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新製品 戦闘機用エンジン (2018-07-17)


6月29日にIHIより防衛装備庁に
「XF9-1」という戦闘機用エンジンが納入された。

XF9-1は試作エンジンであるとはいえ、推力は15トンを超える。
米国の「F-15」やロシアの「Su-35」といった
世界の一線で活躍する戦闘機のエンジンと同等以上の出力を持つ。

 これまで、日本は一流の戦闘機用エンジンを自力で開発できなかった。

FSX問題で日本が強く出ることができなかった要因の一つが、
自力ではどうしてもエンジンを開発できる目処が立たず、
米国に頼らざるを得なかったことであった。

戦後70年以上できなかったことが、ようやくできた。

日本の航空産業史上、画期的なことである。

新製品 私は、マヨラーではありません。 (2018-07-15)


キャップの穴の変更に着手したのは2015年。
調味料部でマヨネーズ・マヨ類チームのリーダーを務める谷川和正さんによると、
実は現在のキャップの穴は容器に2種類付いている。
赤いキャップに付いている「1つ穴」と、
キャップを外すと使える星形の穴。
「恐らく半数以上のユーザーが『1つ穴』を使っている」(谷川さん)
この穴を3つに増やそうと考えた。

 谷川さんによるとキャップの穴を増やす理由は2つ。

「まず小さい子どもがマヨネーズを料理にかける際に楽しめるようになると考えた」(谷川さん)。
オムライスにケチャップで字を書くように、
子どもが白いマヨネーズで模様を料理の上に描いてもらうことでマヨネーズの味だけでなく
「かける楽しさ」もアピールするという。

2つ目は、
比較的若い女性が料理に求める“おしゃれさ”の演出だ。
最近は「インスタ映え」に代表されるように見栄えの良い料理を作ってSNSにアップする人が増えている。「普通のサラダにこのキャップでマヨネーズをかければ
『カフェ飯』のようにおしゃれに見える」(谷川さん)。
お好み焼きなどにかければ簡単に白い網目の模様ができるこのキャップで、
インスタ映えも狙っていくという。

15年春にまずは450グラム入り商品に「おまけ」として
試作品の3つ穴キャップを付けた。
以降、3年間にわたって一部商品をこのキャップに変えるなどの試行や
消費者へのアンケートなどを繰り返し、市場調査に努めた。

新製品 深部体温の低下に貢献する飲料。・・・・・「アイススラリー」 (2018-07-13)

 

大塚製薬は、凍らせて飲むポカリスエット「アイススラリー」を12日、売り出した。

通常の氷よりも結晶が小さく流動性があるため、
体内の冷却効果が高いという。熱中症対策として、
高温・多湿の環境で働く消防士や作業員の飲用を想定している。

8月31日までの期間限定で、同社の通信販売サイトで扱う。

希望小売価格は税抜き180円。

新製品 全固体電池・・・・トヨタが主導! (2018-04-18)

「100年に1度の変革」などとも表現されるが、気がつけば電気自動車(EV)の時代へと動いている。



EVのコア技術は、
充放電を繰り返し使える二次電池だ。
この中でも、次世代電池として期待されているのが「全固体電池」である。

昨秋の東京モーターショーで、
トヨタのディディエ・ルロア副社長が全固体電池について、
「2020年代前半に実用化を目指す」と発言する。これが盛り上がるきっかけでもあった。

現在、日産リーフなどEVに搭載されている
リチウムイオン電池(RIB)の電解質はみな液体だ。

電池内部に電解液(リチウム塩有機溶媒)が封入され、「液RIB」などと呼ばれている。

液体の電解質を固体とするのが、全固体電池である。

実用化できれば、
超急速充電が可能になり、EVの航続距離を飛躍的に延ばすことができる、
などとメリットが強調されている。

新製品 アイスコーヒー (2017-09-29)

 
UCC上島珈琲は、
新開発したサーバーでビールのように注ぐ、
喫茶店やレストラン用のアイスコーヒーの販売を始めた。

黒ビールのように泡立つのが特徴だ。

飲み方の提案も合わせ、業務用コーヒーの販売拡大をめざす。

ビールサーバーと似た構造で中に缶入りの業務用コーヒーを入れて使う。

窒素ガスと攪拌(かくはん)させてコーヒーが出る仕組みで、
誰が入れても細かな泡が立つよう工夫した。

泡の甘みも感じられるのが特徴だという。

野球場などで背負って売り歩くことができる小型のサーバーも試作中だ。

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