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新製品 全固体電池・・・・トヨタが主導! (2018-04-18)

「100年に1度の変革」などとも表現されるが、気がつけば電気自動車(EV)の時代へと動いている。



EVのコア技術は、
充放電を繰り返し使える二次電池だ。
この中でも、次世代電池として期待されているのが「全固体電池」である。

昨秋の東京モーターショーで、
トヨタのディディエ・ルロア副社長が全固体電池について、
「2020年代前半に実用化を目指す」と発言する。これが盛り上がるきっかけでもあった。

現在、日産リーフなどEVに搭載されている
リチウムイオン電池(RIB)の電解質はみな液体だ。

電池内部に電解液(リチウム塩有機溶媒)が封入され、「液RIB」などと呼ばれている。

液体の電解質を固体とするのが、全固体電池である。

実用化できれば、
超急速充電が可能になり、EVの航続距離を飛躍的に延ばすことができる、
などとメリットが強調されている。

新製品 アイスコーヒー (2017-09-29)

 
UCC上島珈琲は、
新開発したサーバーでビールのように注ぐ、
喫茶店やレストラン用のアイスコーヒーの販売を始めた。

黒ビールのように泡立つのが特徴だ。

飲み方の提案も合わせ、業務用コーヒーの販売拡大をめざす。

ビールサーバーと似た構造で中に缶入りの業務用コーヒーを入れて使う。

窒素ガスと攪拌(かくはん)させてコーヒーが出る仕組みで、
誰が入れても細かな泡が立つよう工夫した。

泡の甘みも感じられるのが特徴だという。

野球場などで背負って売り歩くことができる小型のサーバーも試作中だ。

新製品 RX-VISION (2017-09-23)

、『Auto Express』では、RX-VISIONが出展された2016年のLAモーターショーで、マツダの開発部門でトップを務める藤原清志氏にロータリー・エンジン搭載の新しいスポーツカーがハイブリッドになる可能性について尋ねたところ、同氏は「我々の内燃エンジンは、将来のある時点でマイルド・ハイブリッドあるいは48ボルトの電装を組み合わせたものなるだろう」と語り、「ロータリー・エンジンもそうなる可能性はある」と述べたものの、「しかしながら、新型ロータリー・エンジンを発表するときには、電気モーターは搭載されていないものになると信じている。なぜならそれがファンの望む形だからです」と語っている。

『Auto Express』はマツダが創業100周年を迎える2020年に、新世代ロータリー・エンジンを搭載するRX-VISIONの市販モデルが発表されると予想している。




By Joel Stocksdale

翻訳:日本映像翻訳アカデミー

新製品 大発明!エンジン! (2017-08-13)

 
マツダは8日、技術開発の長期ビジョンを公表した。

燃費を2~3割改善した新型のガソリンエンジンを開発した。
点火ではなく圧縮によってガソリンを燃やす技術を世界で初めて実用化し、
2019年に導入する。
同社はハイブリッド車(HV)などを含めて、
当面は世界の新車の大半がエンジンを搭載する車が占めるとみている。

エンジンの改良を続けて競争力を高める。


同日、東京都内で記者会見した小飼雅道社長は
「実質的な二酸化炭素(CO2)削減へ独自のアプローチをする。
各地域における自動車のパワーソースの適性を踏まえて、
マルチソリューションで進めていく」と語った。

スウェーデンのボルボ・カーなど世界の自動車メーカーが
電気自動車(EV)に注力し始めている中、
マツダは中長期の電動車両の比率などの目標は明らかにしなかった。

新型エンジンは11年に投入した環境技術群「スカイアクティブ」の第2世代と位置づける。
ガソリンと空気の混合気をピストンの圧縮によって
自己着火させる技術を導入する。
燃費のほか、アクセル操作時の応答性などを高めた。
藤原清志取締役専務執行役員は
「内燃機関(エンジン)の理想を追求し続けて、
そのうえに電動化技術を組み合わせることが我々のぶれることのない基本戦略だ」と強調した。

新製品 「ビール会社も大変!」 (2017-08-06)


 日本の洋酒メーカーは、

サントリーに然り、札幌に然りニッカに然り、製造していた、洋酒が、
すべて売り切れ状態。
売るものがなくなる状況。

さてどうするか?
というところで、海外有名メーカーを買うという挙動に出ました。
それが今回の買収劇。
サントリーは、ジムビーム買収。ジンが売れるというと、各社が発表。
日本の洋酒がない!…・アー残念!

ビール大手のサッポロホールディングス(HD)は3日、
米国のクラフトビール会社「アンカー・ブリューイング・カンパニー」
(カリフォルニア州)を買収すると発表した。

31日付でアンカー社の親会社から全持ち分を8500万ドル(約95億円)で買い取る。

アンカー社は1896年設立の老舗ビール会社で
、主力の「アンカースチームビール」は、サンフランシスコを中心に知名度がある。
2016年12月期の売上高は3300万ドル(約37億円)。

原料や製造方法にこだわり、日本でも人気が高まっているクラフトビールは米国が本場。
サッポロHDは、
北米での事業強化を掲げており、
アンカー社の買収で米国のクラフトビール市場に本格参入する。

将来は、カナダの製造拠点と共同での原材料の仕入れや物流などの効率化も視野に入れる。
                                    (牛尾梓)

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