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健康・医療 参考資料 (2021-02-25)

ロンドン=広瀬誠】

英政府は22日、
2回の接種が必要になる米製薬大手ファイザー製の新型コロナウイルスワクチンについて、
1回目の接種だけでも、
新型コロナによる入院や死亡を75%以上減らす効果が出たと発表した。
80歳以上に限ると、1回目の接種を受けた場合に死亡するリスクは56%減った。

 感染リスクについては、
65歳未満の医療従事者を2週間ごとに検査したところ、
1回目の接種だけで70%以上、
2回目の接種で85%低下した。
英国で流行する変異ウイルスにも高い効果が出た。

英当局幹部は「ワクチンの保護効果は完璧ではない」とし、
接種後も慎重に行動するよう呼びかけた。

 ファイザー製のワクチンは1回目と2回目の接種間隔を3週間に設定している。
英政府は1回目でも効果があるとし、
短期間で多くの人が接種を受けられるよう間隔を12週間に広げていた。

健康・医療 参考資料 (2021-02-15)

 今回のワクチンでは、重篤な副反応であるアナフィラキシーがでる確率は20-40万人に1人程度だが(注3)、例えば、抗菌薬によるアナフィラキシーは5000−1万例に1例程度(注4)、手術時の全身麻酔によるアナフィラキシーは1万症例に1例程度とされている(注5)。

 ワクチンを怖いと思う人でも、細菌感染で抗菌薬を服用したことはあるだろうし、胃癌などの癌になったら、ほとんどの人が手術を選択するのではないだろうか。ワクチンは、基本的には健康な人に接種するため、効果が見えにくく副反応の報道だけが目立ってしまうが、ほかの医療行為と比べても、特に大きなリスクがあるとはいえない。

「パンデミックを終わらせ、人と人とが接触する生活を取り戻すには、ワクチンしかありません。感染を抑えるために、かなり制限した生活をしても、押さえ込めずに広がってしまっています。今回も、二回目の緊急事態宣言をださなくなければならない事態になっています

健康・医療 不妊治療と、甲状腺疾患。 (2021-02-09)

 コロナ渦中で、妊娠を希望される方、また、出産率が増えています。

 また、菅さんも推し進める今後の「不妊治療の、無料化」もあり、
 不妊外来の受診も、増えています。

 不妊検査の基本に、血液検査での、卵の発育や、ホルモンの検査などがありますが、
 その中に、甲状腺機能検査のベーシックな検査が、入っています。
 TSH(甲状腺刺激ホルモン)の値です。
 
 通常レベル2~4前後なのですが、
 挙児希望の場合
 この数値を2.5以下に整えるほうが、妊娠しやすいということが、医学的に言われています。
 婦人科・不妊外来からの紹介で、内科的にこの数値を、調整し、
 妊娠しやすさを、整えるために、当クリニックを紹介される先生方が、結構多いです。
 今回のコロナ渦で、唯一来院患者さんが増えた、現象です。

 不妊で悩まれる女性がおられましたら、一度、TSH(甲状腺刺激ホルモン)の値を、
 測定されては、いかがでしょう。

健康・医療 東京から。ワクチン入荷17日。 (2021-02-08)

「さあ、医療従事者による、大規模、人体実験の開始です。」…人柱!

 私も、従業員も、希望の方には、接種する予定です。

皆さんは、大規模の、臨床試験が、終わってから、
情報を整理し、接種お願いいたします。

東京の、抗体陽性率が、1%ということで、約100万人が、感染。
80%まで陽性にならないと、流行はおさまりません。

周りに移さないよう人流に接触が多い方々には、接種を、お願いいたします。

米製薬大手ファイザーの新型コロナウイルス感染症ワクチンについて、国の医薬品審査を担う医薬品医療機器総合機構(PMDA)が、安全性や有効性に特段の問題はないとして、審査手続きを簡略化した「特例承認」を認める審査報告書をまとめたことが7日、政府関係者への取材で分かった。承認に向けた最初の関門をクリアしたことになる。12日に開かれる厚生労働省の専門部会に示し、妥当と判断されれば、厚労相が15日に正式承認する。

 ワクチン第1便は14日にベルギーから届く予定。準備が整えば同意が得られた医療従事者約1万人に先行接種する。17日に東京都内で始める方向で調整している。

健康・医療 花粉症。 (2021-02-06)



いろいろ言われておりますが?
敏感な型の花粉症症状は、1月15日あたりから、当院では、発生しているようで、
お薬を取りに来られています。

予防的投与のほうが、悪くなって、粘膜がただれてから内服するより、
少ないお薬で、コントロールできます。

コロナ渦中ですので、予防的投与を、進めています。
(ネットから抜粋)
今年は、関東地方や九州北部を皮切りに、
2月上旬から全国での花粉が飛び始めるとされている。
西日本から東日本ではほぼ平年並で、北日本では平年並〜やや早い時期だ。

飛散開始時期を予報する上で重要視されているのは、植物の「休眠打破」の仕組みだ。

スギや桜などの花の芽は前年の夏に形成されるが、
すぐに花が咲くわけではなく、秋冬の間は休眠状態となる。
その後、休眠から冷めて、春に向けて開花していくわけだが、
ここで少し不思議なことが起こっている。

暖冬のシーズンほど早く開花が進むのではと思う人も多いかもしれないが、
これまでの観測から、暖冬のシーズンではなかなか花芽の成長が進まず、
かえって開花時期が遅くなる傾向にあることが知られている。

つまり、冬の間、一定期間寒さにさらされる方が、
早く休眠が打破され、開花にいたりやすいというわけだ。

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