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健康・医療 マイクロRNA (2019-02-05)

 
わずか数滴の血液で、極めて早期に13種類のがんを診断する技術の研究が進んでいる。

すでに、がんを判別する手がかりになる、
血液中の「マイクロRNA」の組み合わせを特定した。目指しているのは、がん検診での実用化だ。

人間のDNAにウイルス遺伝子 祖先が感染、受け継がれ

さまざまな生体機能を調節しているマイクロRNAは、
細胞の発生やがん化などに深く関わっているとされる。

 がん細胞から分泌されたマイクロRNAは、
直径100ナノメートル前後の小胞体「エクソソーム」に守られており、
血液中でも分解されにくい。
「がんが小さい段階でも分泌されるため、
これを捉えることでがんを早期に見つけられる」。

国立がん研究センター研究所の落谷孝広・分子細胞治療研究分野プロジェクトリーダーは言う。

 同センターや国立長寿医療研究センターなどを中心に、
血液などに含まれるマイクロRNAを測定し、
がんを発見する技術を開発する5年計画の研究を2014年度から進めている。
落谷さんは研究を率いており、
日本人に多い胃がんや大腸がん、肺がん、肝臓がん、乳がんなどの早期発見、
死亡率の改善や医療費の削減を目指す。

検査用キットを開発する東レや東芝なども参加。産官学の国家的な事業に位置づけられている。

健康・医療 耐性ウイルスが出る可能性 (2019-01-29)

感染症専門医の京都大学の山本舜悟特定助教は
「ゾフルーザはまだまだ位置づけが不明な薬だ。
今後、臨床データを蓄積して分析していく必要がある。
新薬には予測できない重い副作用がまれに起こることがある」と指摘する。

1回の服用で済むということは、
それだけ体の中に残る時間が長いということでもある。
万一、重大な副作用が生じた場合に、
なかなか薬が抜けることができず、症状の改善がしにくい恐れがある。


 また別の大きな問題はゾフルーザの使用によって、耐性ウイルスが出る可能性についてだ。


ゾフルーザの臨床試験では、
子どものA型インフルエンザ患者の23・3%で、
ウイルスに耐性を示す遺伝子変異が認められた。
成人対象の臨床試験でも9・7%が認められた。

国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センターの
高下恵美主任研究官は
「耐性ウイルスの出る割合は相当高い」と話す。
タミフルやラピアクタは1~2%とされる。

遺伝子変異はどの程度まで症状への効果に影響があるのかなど不明な点もある。
ただ、薬の効き目が薄れることは認められている。
使う人が増えれば、もっと耐性を持ったウイルスが登場する可能性もある。

健康・医療 インフルエンザB型出ました。 (2019-01-28)


インフルエンザB型が出ました。

 新しい局面でしょうか?

 えーが頼りは熱が少なく、のどの痛み、乾燥、からぜきと、若干の発熱です。

 38度以上は、少しの期間です。

  皆様もご注意を。

健康・医療 耐性ウイルス」発現! (2019-01-26)

 

国立感染症研究所は
新しいインフルエンザの治療薬「ゾフルーザ」を使った患者から、
治療薬に耐性をもつ変異ウイルスが検出されたと、24日発表した。

塩野義製薬(大阪市)が開発、
昨年発売したゾフルーザは、5日間連続でのみ続けたり、
吸入が必要だったりする従来の薬と比べ、
1回錠剤をのめば済むため、
ネットなどで「画期的な治療薬」として話題になった。

一方、臨床試験の段階から、
従来のインフルエンザ治療薬より耐性ウイルスが生まれやすいと指摘されていた。
専門家は「薬の特徴を踏まえた上で適切な処方を」と呼びかけている。

健康・医療 残念ながら予防薬は自費!…誰で処方はしません。 (2019-01-25)

トラブルの原因になるんですが。
症状がない方に予防薬は投与しておりません。
いつもこれがトラブルの原因になります。

が、本人だけが良くなって、仕事に行き、周りの方に
感染してしまう事を防ぐために、感染確認後の投薬が原則です。
これを曲げることはしません。


「日本感染症学会が2012年にインフルエンザ感染対策についてまとめた提言や、
兵庫医科大学病院感染制御部の中嶋一彦医師(49)によると、
タミフルとリレンザはともに1日1回を7~10日間、
イナビルは1日1回を1~2日間投与するという。
発症を抑える効果は70~80%程度。
学会は早期の投与を推奨し、
可能であれば最初の患者発症から12~24時間以内にすべきと提唱している。
その効果はタミフルとリレンザは投与期間中、
イナビルは10日ほど持続するとされる。薬を投与しても発症する可能性は残るため、
引き続き注意は必要だ」

 -誰でもできるの?

「原則として同居する家族がインフルエンザに感染しており、
重症化しやすい高齢者
慢性の呼吸器疾患がある
▽心不全など慢性の心疾患がある▽腎機能に慢性的な障害がある-などが対象だ。

病院などでは院内へのウイルスの持ち込みを防いだり、
入院患者からの感染を防止したりするため、職員や医師、看護師にも投与することがある」

「ちなみに保険適用されないため、
費用は全額自費負担。中嶋医師は『費用負担や薬の副作用を考えると
、疾患などがない健康な人は予防投薬ではなく、
症してから抗インフルエンザ薬を使用することを考えて』と指摘している」

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