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健康・医療 当クリニックは、半分です。3・4月 (2020-06-04)


患者さん、来院数は、収益に相関します。
甲状腺の定期検査と一般外来が主体ですが、
定期検査は延期。内服薬の延長投薬。
季節疾患の行き控え。発熱患者の、来院控え。
政府の指示。コロナ患者の、潜伏予想?などなど。

そこで、来院数が重要です。当クリニックは、約半分でした。

そこで、人件費を圧縮しました。
現在、従業員は、すべての事務員、看護士
週1回の出勤です。
事務に関しては、テレワークならず、出るワーク。
出勤12時から休み時間に事務処理してもらいます。その方が感染防止になりますし、
集中できます。
看護師に関しては週1回出勤で、10時から終わるまで(午前)
あとの時間はすべて私一人でやってます。
従業員の休業補償分を、なんとか「おひとりワーク」で捻出する格好です。

医療機関のコンサルティングを手がけるメディヴァによると、
一般の患者が感染を恐れて受診を控える動きがめだつ。

同社が全国約100の医療機関に感染拡大の前後で患者数の変化を聞いたところ、
外来患者は2割強、入院患者は1~2割減った。
首都圏では外来は4割、
入院は2割減。
とくにオフィス街の診療所では、在宅勤務の定着で会社員らの患者が落ち込む。

 メディヴァの小松大介取締役は、
医療機関の経営が苦しくなると、
医師や看護師らに影響が及ぶと指摘。
「非常勤医師の雇い止めも出ている。
夏のボーナス支給見送りを検討している施設も散見される」と話す。

 実際、看護師らの給料や一時金が下がるケースが続出している。
日本医療労働組合連合会(医労連)が28日にまとめた調査では、
愛知県の病院が医師を除く職員の夏の一時金を、
前年実績の2カ月分から半減させることを検討。
神奈川県の病院では夏の一時金カットに加え、
定期昇給の見送りや来年3月までの役職手当の2割カットなどを検討しているという。

健康・医療 唾液検査ができるようになりました。 (2020-06-04)


 今のところ
 接触者外来・または、各地のPCRセンターに
 限られるようです。

 神戸でも出来るようになると思います。

 1日20例程度。

 ご本人が、唾液をためて2cc程度提出するだけですから、
 まあ、どこでもできるのですが。
 また第2波が来ると、対応できなくなり、クリニックでもできるようにあるでしょう。

 

健康・医療 私は感動しました。 (2020-06-03)


皆ができることをする。
人を感動させることができる人々は、そうたやすく居ないと思います。
できれば、関西でもやってほしいです。
いちいち文句言うやつは、ご自分でどこかに寄付してからいってほしい。
100円でもよいから。

河野防衛相は、今回のブルーインパルスの飛行について、
「こんなことにいくら予算をかけたんだというご批判めいたメールもありました」と明かし、
その費用を医療従事者などに回すべきとの意見があることに、
今回かかった費用について説明。
ブルーインパルスに関しては今回飛行した
T-4練習機の訓練飛行に要する経費とあわせて計上しており、
今回の飛行もその中から捻出したという。

 「燃料費、スモークに使う発煙油、随伴機と整備員を輸送するコスト、
合計して約360万円です」と具体的な金額を明記。

この金額を医療関係者の手当とすべきとの意見には「別物だと思います」と持論をつづった。

 また今回の飛行については河野大臣から航空幕僚監部へ指示したといい、
ブルーインパルスが6機で飛行できるのは5月末までに限られることや、
「一度の飛行で全国の医療従事者に敬意と感謝を示すには、
首都東京の上空を飛行させることにしたいとの案が報告され、
その通り実施するように指示しました」と説明した。

健康・医療 通常の救急医療患者さんからの感染か? (2020-06-03)

 無症状で、
 明らかに違う病名で緊急入院猿患者さんが、
 実は感染しており、一般病棟・ICUユニットに入り、
 のちに感染発覚し、見つかったときには他の患者・スタッフに感染している、
 という事例が大変多くなっています。

 至急検査で、わかるわけでもなく、PCR検査。抗原検査でも、難しい
 通常入院の患者さんを、どのように診断し、分けるか・
 すごい難しい。
 今では、すべての患者さんを、ガウンテクニックで、迎えることとなってしまいます。
 防護服での医療行為は、本当に重労働で、
 サウナに入りながら、筋トレするようなものです。
 医療従事者の体力をそぎます。
 外来での、患者さんの滅菌と、医療従事者の、定期的な、無感染確定検査が必要です。
 厚労省は5月13日、感染の疑いがある救急患者を受け入れる医療機関の設定やその調整方法を検討するよう都道府県に求めていた。

 疑い患者を優先的に搬送する医療機関を設定していないと回答したのが8府県(岩手、茨城、栃木、三重、京都、岡山、広島、長崎)、検討中が12府県(青森、宮城、秋田、福島、群馬、千葉、長野、香川、熊本、大分、宮崎、鹿児島)。受け入れ先の調整方法は調整済みが27、検討していないが1、検討中が19だった。

健康・医療 不特定多数とのキスはだめ! (2020-05-28)

冬のなべは、だめかもしれない!
大皿料理も!

 コロナ感染者は、発症2日前から感染し、

 8日間は感染率が高いようです。

 とくに唾液に高濃度に散布され、これが飛まつ感染の重要なファクターです。

 今回、唾液検査が認可されたら、一般クリニックでも、検査可能となりそうです。

東京医科大学と日本大学は、COVID-19の感染の有無を、唾液などから検出し、目視で容易に判定できる迅速診断法を開発したと発表した。
 検体採取から25分ほどで判定可能で、偽陽性反応などの非特異反応がなく、PCR法と同等の高感度をもつという。
 検体採取にともなう医療従事者の感染の危険性も低減できる。現行のPCR検査に代わる方法として期待されている。
 

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