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健康・医療 「液体のりで培養?」 (2019-05-31)


バイオベンチャー治験で確認

白血球や赤血球に変われる造血幹細胞は、
0・5リットルで数万円するような培養液でも増やすことが難しい。
このため、
白血病の治療はドナーの骨髄や臍帯血(さいたいけつ)の移植に頼る場面が多かった。

 東京大の山崎聡特任准教授らは、
培養液の成分などをしらみつぶしに検討。

その一つであるポリビニルアルコール(PVA)で培養したところ、
幹細胞を数百倍にできたという。マウスに移植し、
白血球などが実際に作られることも確認した。

PVAは洗濯のりや液体のりの主成分。
山崎さんは実際、コンビニの液体のりでも培養できることを確認した。
共著者で理化学研究所で細胞バンクを手がける中村幸夫室長は

「結果を疑うほど驚いた。研究者はみんな目からウロコではないか」と話した。

大量培養できれば、臍帯血移植に使う造血幹細胞の不足が解消できたり、
骨髄移植のためのドナーの負担を軽くできたりする可能性がある。

別の幹細胞も培養できそうだといい、
山崎さんは「再生医療や基礎研究に大きく貢献できるかも知れない」と話す。

 論文は30日に英科学誌ネイチャー(https://www.nature.com/articles/s41586

健康・医療 カフェインレス飲料。 (2019-05-29)


デカフェ、
カフェインレス、
カフェインゼロ――。
コーヒーや緑茶などに含まれるカフェインの量を減らしてゼロに近づけたこと、
あるいは麦茶などで元々入っていないことを強調する言葉だ。

こうした商品の市場規模が最近、急拡大しているという。どういう人々が買っているのか。

知っとこ!DATA 数字からトレンドを読み解く

 カフェインには中枢神経を興奮させる覚醒作用があり、
眠気覚ましになる。夜、起きていたい受験生や長距離ドライバーなどの心強い味方だ。

ただ、習慣作用があり、1日に何回も飲む人も多い。
過剰な摂取は心拍数の増加や不眠などにつながるとされ、
これがカフェインを人工的に抑えた飲料の登場につながった。

 ただ、厳密な定義はなく、
コーヒーの業界団体が「カフェインレス=カフェインを90%以上取り除いたもの」
と定めているぐらいで、ほかはメーカー側の裁量でつけられている。

健康・医療 公定価格を3349万! (2019-05-15)

 厚生労働省は、
従来の治療が効かなくなった白血病患者らへの新たな治療法として
期待される「CAR(カー)―T細胞療法」の製剤キムリアについて、
公的医療保険の適用対象とし、
公定価格を3349万3407円にすることを決めた。

15日午前に開かれた中央社会保険医療協議会
(厚労相の諮問機関)の総会に諮り、承認された。

22日から保険が適用される。

 キムリアは遺伝子治療技術を使う初の製品で、
ノバルティスファーマ(本社スイス)が開発した。

体内の異物を認識して攻撃する「T細胞」を患者から取り出し
、がんを攻撃するよう遺伝子を加えて戻す。一度の点滴で済む。

 特定の血液細胞ががん化した白血病とリンパ腫の一部の患者が対象で、
厚労省は年216人と見込む。

患者負担は医療費の原則1~3割だが、
年齢や所得に応じて上限額を設ける「高額療養費制度」がある。キムリアは米国では4千万~6千万円超する。

健康・医療 最近寒くないですか? (2019-03-27)

 最近朝夕の冷え込みが巣gくないですか?

 のど風邪がはやっています。

 杉が減少し、ヒノキ花粉で、花粉症は少しおさまり気味ですが、
 のど風邪。溶レン菌感染症が、はやっています。

 のどを開けて寝るとすぐ引いてしまいます。

 予防は、「土方巻きです。」・・・・・・カッコ悪くても誰も見てません。効果的前ンです。

健康・医療 花粉症が発生中! (2019-03-13)

 今年のスギ花粉は例年より早くピークが来そうです。

 大量の花粉で、症状も、例年より強く出る方が多いです。

 眼の症状も多く。眼薬が飛ぶように出ていきます。

 また鼻症状も、きつく、通常の1日1回での予防薬では対処できず、
 花粉到達時間にターゲットを絞り、漢方剤などの処方もしております。

 またくしゃみ症状で、来院される方もいますが、再発される方には、
 花粉症の検査をお勧めしています。

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