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トピックス アフリカでは、エボラも流行。 (2020-06-02)

 
アフリカではあまりコロナ流行は聞きませんが、
エボラ出血熱が、はやっているようです。

南米大陸ブラジルの流行もあり、夏の日本の第2波も、
来るべきものと、自覚してください。
神戸では
6月8日から、自家用車でのPCR検査が、神戸税関南駐車場で始まります。
1日予定が、延期になりました。・…あまりないということで。
クラスターを早期発見することが重要で、
症状が軽くても、医師が判断で、保険所通さずに検査できるのが、強みです。

アフリカ中部コンゴ民主共和国の保健省は1日、同国北西部にある都市ムバンダカで、エボラ出血熱の感染者を確認したと発表した。少なくとも6人が感染し、4人が死亡したという。世界保健機関(WHO)は同日、「同地域でエボラ出血熱が流行している」として、感染拡大防止へ支援に乗り出した。

 WHOによると、コンゴ民主共和国でエボラ出血熱が流行するのは1976年に初めて確認されてから11度目。感染すると高熱などで苦しみ、致死率は30~80%に及ぶ。同国東部の北キブ州などでも2018年8月から感染が広がって2280人が亡くなり、WHOは昨年7月、同地域に「国際的に懸念される公衆衛生の緊急事態」を宣言した。

トピックス 東京・神奈川・北海道・北九州 (2020-05-31)


 緊急宣言緩和は
 少し早すぎたと考えます。

 経済活動も、重要ですが、

 ご自分で考えた、きまりはすぐに破るのは。どうかと思います。

 これからは、クラスターを、重点的に
 局所の重点的ロックダウンが重要です。

 クラスターのおこった周辺施設全体・例えばビル全体の入居者のロックダウン。
 その関連の濃厚接触者のみ、国や知事が責任もって、所得補償をしながら、
 自宅待機できる環境を整える。食事の配布や、医療観察。
 モグラたたき的な、ローカルロックダウンです。

トピックス 甲子園も中止になりましたが。 (2020-05-23)


来年の、オリンピックも
開催不可能ですね。


理由は
先日のバッハ会長のコメントです。

このコメントはあ今年10月ぐらいにはある程度予定を考えないといけないということで、
アメリカのトランプが
開催が困難と考えていることを、表明したことから出ています。
今回延期もアメリカ発信。
今回の開催不可能宣言は、バッハ会長のリークでしょう。
安倍首相がっくりです。そして都知事選も、終わってからですかね。

国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は、
延期された2020年東京五輪が来夏開催できない場合、
中止せざるを得ないのは理解できると述べた。

日本の大会組織委員会は、
新型コロナウイルスの影響で1年延期された大会について、代替案はないとしている。

「組織委員会が3000から5000人の人をいつまでも雇うことはできない」
とバッハ氏は20日、BBCスポーツに述べた。
「選手たちを不安定な状態に置いておけない」

もし開催しても、選抜・参加できた選手のみの世界大会?・ミタイなイベントになります。
無観客試合で。・・・・面白くないでしょう。
世界の足並み揃いません。…アフリカ選手は参加まず無理です。
3大陸程度の参加でしょう。

トピックス 政府の実働部隊は、こんな人。 (2020-05-19)


コロナ対策の具体策を立案し、
専門家会議の議題設定をするのは、
厚労省・健康局結核感染症課の医系技官だ。
医師免許・歯科医師免許を有し、
専門知識をもって保健医療に関わる制度づくりの中心となる技術系行政官のことを指す
(厚生労働省「医系技官採用情報」)。

 日本のコロナ対策は当初、
PCR検査を抑制的に行い、
医療崩壊を防ぎながら感染拡大が終息するのを待つというものだった
(第234回・P3)。
この意思決定には、2つの理由がある。
1つは、新型コロナが「指定感染症」となり、
コロナに感染したと診断されると無症状や軽症の人でも原則的に
病院で入院隔離措置を取らねばならない
「感染症法」が適用されること。
もう1つは、
重症急性呼吸器症候群(SARS)や
中東呼吸器症候群(MERS)を経験しなかった
日本の感染症医療体制の脆弱性を考慮したものだ(第49回)。
医系技官らしい、現行法と現場能力を考えた現実的な政策だったと思う。

 ただし、そこに問題がなかったわけではないという指摘がある。
上昌弘・医療ガバナンス研究所理事長によれば、
世界のコロナ対策の議論をリードする英医学誌
「ランセット」や英科学誌「ネイチャー」などの学術誌の議論を医療技官は
フォローできていなかったという
(上昌弘『医療崩壊 (37) 「医系技官」が狂わせた日本の「新型コロナ」対策(下)』)。

 同記事は、世界の最先端の研究成果で次第に明らかになっていく
新型コロナの特性について
、医療技官は十分な情報を得られていなかったと指摘。
その結果、「感染拡大が過ぎ去るのを待つ」
という最初に立てた対策に長い間固執してしまうことになったという。

 この指摘が正しいとすれば、
医系技官は医師免許を持っているが、
世界の最先端の議論を追う専門家ではないということだ。
さらにいえば、専門家会議の重鎮たちも最先端の議論をフォローできていない、
研究者として第一線を退いた人たちばかりだったということになる。

トピックス やはり放送延期。 (2020-05-15)


民放もそうですが、とうとう天下のNHKの看板番組も
放送延期。

どう考えても、3密ですから。

民放の情報番組は、見るのですが、
専門家の意見のみでよいです。
個人の専門外の感想は、リモートでやる理由がわかりません。
みんなおなじで、コメントいりますか?


NHKは15日、大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」と
連続テレビ小説「エール」の放送を一時休止すると発表した。

 NHK広報局によると、「麒麟がくる」は6月7日の放送、
「エール」は6月27日の放送をもって、一時休止するという。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、両番組とも撮影を見合わせていた。
放送の再開時期については、状況を見極めながら検討し、決まり次第発表するという。

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