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トピックス 流行語大賞確定。 (2020-01-29)



首相は
「幅広く募っているという認識でございまして、
募集しているという認識ではなかった」と回答した。

宮本氏は
「私は日本語を48年間使ってきたが、
『募る』というのは『募集する』というのと同じです。

募集の『募』は『募る』っていう字なんですよ」と、
日本語の意味を総理大臣に説明するという場面が展開された。

健康・医療 厚生省・政府 手ぬるすぎませんか? (2020-01-29)


中国では、人人感染の確認できているのに、
日本で、これだけ中国人が移動している中で、日本人に感染起こらないわけがありません。

中国政府は12月8日の時点で、感染を確認していたわけで、
春節祭を、通常の形で、行うこと自体…人減らしか?と思う政策。
日本もこれに追従し、国内に、感染者を歓迎し入れ込み、今回は観光に影響が出たなど、報じる
マスコミ関係者。

こちらは、元町。中華街資格。対応に大変です。

厚労省によると、
バスの運転手は1月に2回、
東京都内で武漢市からのツアー旅行客をバスに乗せていた。

14日に寒気やせき、関節の痛みが出て、
17日に奈良県内の医療機関を受診。
その際は検査に異常がなく経過観察になった。
22日に症状が悪化し、
25日に再度受診して肺炎の症状が確認され、県内の医療機関に入院した。

武漢市の男性は20日に来日。
その際は症状がなかった。22日から体調不良を訴え、
26日に愛知県内の医療機関を受診した。

肺炎の症状があった。現在は入院している。
厚労省の聞き取りに、
患者が多く出ている武漢市の海鮮市場には立ち寄っておらず
、移動時はマスクをしていたと答えたという。

 国内での感染の確認はこれで計6人になった。

トピックス 花粉の季節です。 (2020-01-28)

  当クリニックでは、

  1回の注射で、効果が約1カ月続く、ステロイドの注射は、

  行っておりません。

  体内にステロイドが長期に、影響を起こすため、副作用のほうが強いからです。


  耳鼻科で、そういう治療を行う診療所もあるかと思いますが、古典的な治療法です。

ある耳鼻科さんのブログから、引用いたします。(西宮・・わしお医院)
「1回の注射で花粉症がよくなる」などと、
言われてたりするものはこの治療である可能性があります。

実はこの治療方法は耳鼻咽喉科では推奨されていません。
以下のような問題があるからです。

この治療の問題点は「ステロイド注射と知らずに治療されていること」、
「他に治療法と比べずに1回ということだけで選んでしまっていること」であります。

1回の注射で2~3ヶ月効果が持続するということは
副作用(目には見えないものも含めて)なども長期間に及ぶ可能があるといことです。
また、注射するということは全身に影響が及ぶということであります。
毎年、行っている人には月経の異常などを認める場合がありますので非常に注意が必要になります。

あくまでも、ステロイドは非常に効果的な薬であります。
ただ単にステロイドということだけで避けることも良いことではないと考えます。
大切なのは
「投与方法、ステロイドの強さ、投与期間」を考えて使うことが重要な薬になります。
たとえば喘息の人のステロイド吸入は
非常に少ない量のステロイドを気管からのみ吸収させるということによって
全身への副作用をほとんど出ないようにしてます。
またアトピー性皮膚炎に対する軟膏なども5段階
(非常に強い、かなり強い、強い、中ぐらい、弱い)のランクを塗る期間を
考えて副作用が出ないように使用します。
副作用が少なくなるようにわざと強い軟膏を短期間使用することも
長い目で見ればステロイドの量を減らすために必要となってきます。

この治療法の問題点はステロイドという薬を使用することではなく、
長期間続くタイプのステロイドを注射で投与するというところに問題があるということです。

残念ながら花粉症が治ることもありません。

  

トピックス 潜伏期!新型! (2020-01-24)

中国中部の湖北省武漢市を中心に新型コロナウイルスによる肺炎が広がっている問題で、
中国の国家衛生健康委員会の専門家グループのメンバーは、
ウイルスの潜伏期間について、

「現在の病例からすると、
平均7日前後。短くて2日から3日、
長くて12日だ」と述べた。
21日夜、
国営中央テレビの番組で語った。 BBCが1月18日に、すでに1700人以上が感染している可能性があると報道しており、感染者数は今後も増えていくとみられる。2002~2003年春に蔓延したSARSが最終的に8098人に感染、774人が死亡したことと比べると、感染力はSARS以上といっても過言ではない。今のところ死亡率がSARSより低いことが救いだが、感染が効果的に封じ込められなければ変異して毒性が強くなるかもしれない。

 ちなみに現時点で1700人以上というのは、英国政府やWHOの感染症対策などのコンサルティングも行っているロンドン帝国理工学院MRCグローバル感染症分析センターの専門家が統計学的に予測した数字である。武漢から海外に出る旅行者は1日平均のべ3301人、武漢国際空港がある地域の人口流動量は1900万人、感染から発症確認まで平均10日前後、潜伏5~6日、発症後の検査、確認にかかる時間を4~5日、タイ、日本の発症確認例は発症後3日、および7日で病院隔離が完了、といったデータをもとに算出したという。


健康・医療 インフルB型初出現! (2020-01-23)



  インフルA型はコンスタントに発生しておりますが、


   本日初のインフルB型が発生しました。

    熱は、A型ほどではないですが、全身倦怠感はきついようです。

   お気を付けください。

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