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健康・医療 「インフルエンザの流行について。」 (2016-12-18)

 当クリニックでは、11月22日。    最初の患者さんが発生しました。

 その後、6名。すべてインフルエンザA型です。


 タイミングがあり、検査不可能で、10時間以上たってから他の医療機関受診を勧めた
 患者さんもいますので、
 また、発症してから5日以降たってからインフルエンザかもしれないと、
 来院される患者さんもおられます。

 そのような患者さんは、希望があれば検査もしますが、特効薬は効きません。

 できるだけ、高熱(38度以上)発症後10時間経過してから来院されるよう希望いたします。

トピックス 高級缶詰の次は? (2016-12-17)


イオンは9日、
フランスの高級冷凍食品専門店「ピカール」の麻布十番店(東京)をオープンする。

青山に続いて高級住宅街に出店した。

店内にはカレイのムニエル(税抜き1380円)、
エスカルゴのブルゴーニュ風(同980円)、
南仏野菜の角切り(同580円)など約200品目が並ぶ。多くが500~1千円と高めだ。

ピカール・スージュレ社はフランスの冷凍食品大手で、
調理に時間のかかる料理を冷凍食品に加工し、欧州7カ国で店頭販売している。

イオンは「買い物や料理の時間の余裕がない人や、トレンドに敏感な人の需要が見込まれる」
(担当者)とみる。

イオンは2014年からピカールの商品を自社スーパーの一部で売り、
今年11月から専門店を出店している。
8日に記者会見したピカールのフィリップ・ダイエ社長は
「我々の冷凍食品は種類が多く健康的。

さまざまなライフスタイルに合う」と話した。    専門店は3店目を計画中だ。

トピックス 大丈夫か? (2016-12-16)

 
     法令は遵守されているのでしょうか?

大阪市街地をカートで走るツアーを企画する「マリカー大阪」は、
10月にオープンした。

観光客らは、ゲームキャラクターにコスプレして、
御堂筋のイルミネーションを楽しみながら梅田や心斎橋を観光する。

 同社の本多洋二郎社長(30)は「USJにもマリオのアトラクションができる。


数年はマリオ人気が続くのでは」と、
今後カートの台数を増やし、乗り捨てのサービスも構想している。    (伊藤進之介)

トピックス ゆで卵継続 (2016-12-15)

ごく少量のゆで卵継続、発症を8割減

 乳児期にごく少量のゆで卵を食べ続けることによって、1歳時点での卵アレルギーの発症を8割減らせたとの結果を、国立成育医療研究センターアレルギー科の大矢幸弘医長らのグループが9日の英医学誌ランセットに発表した。


 卵アレルギーは、子どもの食物アレルギーの中で最も多い。








 グループは、生後4カ月までにアトピー性皮膚炎を発症し、食物アレルギーになる可能性が高い乳児121人を対象に、卵を食べる影響を調べた。60人は生後6カ月から固ゆで卵の粉末50ミリグラム(ゆで卵0.2グラムに相当)を毎日食べ、9カ月からは250ミリグラムに増やして1歳まで食べた。残りの61人は、生後6カ月から卵の入っていないカボチャ粉末を食べた。

 その結果、1歳の時点で、卵の粉末を食べていない子どものうち23人(38%)が卵アレルギーを発症したが、食べた子どもで発症したのは5人(8%)にとどまり、発症率を8割減らすことができた。少量を食べ続けることで体が慣れ、多く食べられるようになったとみられる。アトピー性皮膚炎のない乳児に同様の効果があるかは分からないという。

 英国でも昨年、同様の研究結果が出ているが、開始直後からアレルギーが出て続けられない子どももいた。今回の結果で、より少量から始めることで、安全に食べ続けられることが分かったという。

 大矢医長は「すでに卵アレルギーを発症している場合はまねをしないでほしい。卵を十分加熱していない場合もアレルギーを起こしやすいため危険があり、必ず専門医に相談してほしい」と話す。【下桐実雅子】


ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20161209/k00/00e/040/176000c#csidx649f57f00a0a47598382fcf84b16ed1
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健康・医療 「当院でもでも。感染症半々です!」 (2016-12-14)

 

国立感染症研究所は13日、

ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者報告数が
直近の1週間(11月28日~12月4日)で、
1医療機関あたり17・37人に上ったと発表した。

最近の同期比では2006、
12年に次ぐ水準で、猛威をふるっている。

近年流行していなかった型のウイルスが原因の一つとみられ、
免疫のない幼児が集まる保育所などを中心に集団感染も発生している。

専門家は予防のため、食事や調理前などに積極的に手洗いをするように呼びかけている。

感染研によると、
全国約3千カ所の小児科など定点医療機関から報告された患者数は11月から急増し、
12月4日までの1週間では5万4876人。

1医療機関あたりだと17・37人で、昨年同期比の3倍近くに上った。

直近の1週間で患者数が最も多かったのは
宮城の45・75人で、
山形(33・47人)、
三重(27・71人)、
埼玉(26・73人)
、東京(26・64人)、
神奈川(23・62人)、
奈良(23・09人)、
宮崎(20・83人)、
千葉(20・24人)、
兵庫(20・12人)の計10都県で、警報レベルとされる20人を超えた。

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