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健康・医療 咳喘息 (2010-12-14)

前回の続きです。
咳が1カ月以上続く場合。それは、慢性の疾患です。咳喘息を疑います。咳が、1カ月以上続く場合は、それが、バイ菌による感染症ならば、肺炎を起こし、高熱が出て、多分入院されているでしょう。もちろん、結核などの、ゆっくりした肺炎もあります。肺がんでも咳は出ます。ですから、エックス線撮影は、必要です。しかし、以前から風邪をひくと長引き、なかなか治らない経験がある、患者さまで、アレルギー症状を持たれる方は、咳喘息の可能性があります。咳喘息は、いわゆる気管支喘息とは、少し場所が違います。が、大きく考えると、喘息です。
肺の端の、スポンジ状の場所で起こり、呼吸そのものが、できなくなるのを、気管支喘息と呼びます。ヒューヒューと音のする、寝ていられない症状です。咳喘息は、それよりも胸の中央、咽喉、胸の中央部の気管支の(スポンジからつながるチューブ状の管)詰まりから起きる、閉塞感、痰のつまり
カラゼキ、一度始まると止まらない、そんな咳です。治療は、咳止めと、吸入剤です。
最近、シムビコート(アストラゼネカ)という、ステロイド剤+気管支拡張剤(合剤)が良く効きます。

無し 咳が長引く風邪、マイコプラズマ肺炎・百日咳、発生中 (2010-12-14)

,しつこい咳、カラゼキが、一週間以上続く場合、風邪ではありません。最近、しつこい咳を訴える患者さまが、増加しています。聞けば、1週間どころか2,3週間という方も、おられます。一般的な風邪は、いろんなウイルス感染により、症状を起こしますが、インフルエンザと同様、7日間以上、体の中に、生存できません。つまり7日以上、症状が続く場合は、初めから、細菌感染か、細菌の2次感染の可能性が高くなります。その中で、今、流行していますのが、上記2種類の、細菌感染症です。特徴は、体の中で、過剰にアレルギー反応を起こし、咳発作を起こすことです。布団に入ったり、空気が変わったりしますと、発作的にせき込みます。このような症状がある場合は、早期に、ニューキノロン、マクロライド系の抗生剤を内服した方が、早く治りますよ。最近の調査では、この2種類の感染症が、風邪症状の30%を占めると、報告されています。咳中心の風邪症状の場合は、当クリニックでは、初めから、抗生剤を投与するよう心がけております。また、初めから、花粉症、喘息、アトピーなどがあり、風邪をひくたび、咳が長引く場合は、また、違う病気があります。次回は、その話を致します。

健康・医療 口腔アレルギー症候群 (2010-12-13)

果物を食べて、口の中が痒くなったり、荒れたりしたことは、ありませんか?例えば、キウーイ。キウーイが駄目な人は、バナナ、マンゴも駄目かも知れません。大体のパターンがあり、上記の3種類が駄目な人は、ブタクサ(牧草)にも、アレルギーがある可能性があります。植物の起源と関連があります。(~科目)また、キウーイは、ラテックスゴムの一部と共通抗原。要するに、似通った形のたんぱく質を原因にアレルギーを持つことが、知られています。
上記のアレルギーを持たれた患者さまは、ゴム製品が直に、皮膚につくことも、注意が必要です。
キッチンの手袋、ヘラ、輪ゴム、コンドームの原料など注意して下さい。
また、リンゴなどの、バラ科の植物果実、モモ、サクランボ、洋ナシ、スモモ、アンズ、イチゴ、梅、ビワなども、グループで、樹木としては、白樺と共通抗原があります。
オレンジは、も同じ抗原です。
口腔のアレルギーで、とどまる場合はまだましですが、中には、突然アナフィラキシーという、発作を、起こして、ショック状態(血圧低下・意識の消失、心停止)になる事もありますので、注意が必要です。ご心配の方は、主治医にご相談下さい。血液検査で、可能性があるかどうか、わかります。
www.icatgroup.com/allergy/

トピックス 空気清浄機の選び方 (2010-12-12)

空気清浄機のお薦めをいたします。
当クリニックでは、シャープのウイルスバスター付きの空気清浄機を、使用しまして3年に成ります。クリニック内の、空気除菌、抗インフルエンザ対策のため、約5か所で、抗菌イオンを放出しています。
それ以来、あまり風邪をひかなくなり、快適です。
同じような、放出タイプは、パナソニックのナノイー。サンヨーのウイルスウォシャー。ダイキンの光速ストリーマーなどがあります。
一か所ではなくて、風の循環を考え、空気がたまる場所には、通気をする、除菌ゲルを併用するなどしますと、より効果的だと考えます。
また、加湿が重要で、湿度40%以上を維持して下さい。

トピックス 撃退ウイルスグッズ (2010-12-11)

昨年は、これで、インフルエンザウイルスから、従業員、医者本人、患者さまを、守りました。
当クリニックでは、昨年、一昨年とインフルエンザの二次感染者を、出しておりません。

空間除菌 ①二酸化塩素を使用した、ゲル状置物・(クレべリン)を、重点な場所に配置。 ②シャープのウイルスバスターを、各パーテーションに配置 湿度管理加湿器を3か所設置。湿度40%以上を確保。 患者さんの、隔離。場所の制限上、エックス線撮影室に誘導しました。
また、局所限定された部位に関しましては、(患者さまが触れる場所)光殺菌(空気グルメ)のできる
スプレーで、週一回コーティングしております。これも優れもので、噴霧した場所が、光の力で、細菌、ウイルスを除菌します。
皆さん、安心して、ご来院して下さい。

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