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トピックス 3カ月間の天候予報 (2016-11-28)


気象庁は26日までに、12月から来年2月までの3カ月間の天候予報を発表した。

全国的に気温や降水量、降雪量は平年並みになる所が多いとみられる。

気象庁によると、
北日本(北海道、東北)は低気圧の影響を受けやすいため気温が高く、
降水量が多くなる見込み。

西日本(近畿、中四国、九州)の日本海側は大陸からの寒気の影響などで降水量が多くなる。

 各月の予報は次の通り。

 ▽12月 東日本(関東甲信、北陸、東海)や西日本の太平洋側は晴れる日が多い。

 ▽1月 北日本から西日本の日本海側は曇りがちで、雪や雨になりやすい。

 ▽2月 北日本から西日本の太平洋側で晴れる日が多い。沖縄・奄美は曇りや雨が多い。〔共同〕

社会・政治 「大麻のむら?」・・・緩やかなコミュニティー (2016-11-27)

移住先の集落で大麻を所持していたとして、
厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部と神奈川、長野両県警などは、
大麻取締法違反(所持、営利目的所持)の疑いで
長野、静岡両県に住む27~64歳の男女22人を逮捕し、25日発表した。

同部によると、23日に一斉捜索を行い、
長野県大町市の美麻、平、八坂地区、同県池田町の池田、広津地区、
静岡県湖西市の民家などから少なくとも乾燥大麻計約8キロ、大麻草7本を押収した。

22人は長野県池田町池田の自営業西河博文(48)、
無職の奈緒子(45)両容疑者ら。

逮捕容疑は23~24日、それぞれの自宅などで大麻を所持していたというもの。

22人のうち少なくとも6組12人は夫婦だといい、6人が容疑を否認しているという。

同部によると、22人は都市部から過疎が進む限界集落に移住し、
集落を拠点に音楽イベントを開催するなどして、緩やかなコミュニティーを形成していたという。

同部は22人が屋内外で大麻を栽培、乱用していたとみており、実態解明を進める方針。

トピックス 「最低気温…低下中!」 (2016-11-26)


 日本各地で、最低気温が更新中です。

 54年ぶりの寒波!


  こうなると,インフルエンザが爆発的に発生いたします。

  体が、寒冷刺激に対応できない状態で
  水分不足が拍車をかけ、夜間乾燥で、口腔内が乾燥。
  そこからウイルスが侵入。
  多くはインフルエンザ・アデノウイルスです。

  あったかい水分(カフェインレス)を、1日2000cc摂取するよう心がけましょう。
  室内の暖気で、これからの環境は、魚で云う「一夜干し」状態です。

トピックス 流行期に入った。 (2016-11-25)

厚生労働省は25日、
直近の1週間(11月14~20日)に全国約5千カ所の定点医療機関から
報告された患者数が1カ所あたり1・38人に上り、
全国的な流行開始を示す指標の「1人」を超えたと発表した。

今季の流行開始は昨季より1カ月半ほど早く、過去5年間で最も早い。

発表によると、報告された患者数は6843人。
都道府県別では、
1カ所当たりの患者数は沖縄が8・12人と最も多く、
栃木5・50、
福井3・50人、
北海道2・92人と続き、
全都道府県で前週の報告数より増加した。

「注意報」レベルの10人、
「警報」レベルの30人を超えた都道府県はまだない。
入院患者数は95人。

休校や学年・学級閉鎖をした保育所や幼稚園、小中高校は187施設に上った。

検出されたウイルスは、
直近の5週間では2014~15年シーズンに流行したA香港型が最も多かった。
A香港型は高齢者が重症化しやすいとの報告もある。
厚労省や国立感染症研究所(感染研)は、
ワクチンは肺炎などの重症化を防ぐ効果があるとして、接種を呼びかけている。

トピックス 内科医・酒井健司の医心電信 (2016-11-23)



 インフルエンザワクチンを接種しても、インフルエンザを発症することはあります。

今年もインフルエンザワクチンを打ちました

 

 インフルエンザワクチンの有効率はざっくり言って50%ぐらいです。
ときどき勘違いをする方がいらっしゃいますが、
「ワクチンを打った人の50%がインフルエンザにかかってしまう」というわけではありません。
「ワクチンを打たなかったらインフルエンザになっていたであろう人のうち、
ワクチンを打っていれば50%がインフルエンザにならなくて済む」という意味です。

ワクチンを打たないと100人のうち20人がインフルエンザを発症するとしましょう。
その100人に有効率50%のワクチンを接種すると、
インフルエンザを発症するはずだった20人のうち10人は発症せず、
残りの10人はワクチンを接種していても発症します。

この場合、ワクチンを打っていた人の90%がインフルエンザになりません。

有効率の数字は、
ワクチン接種対象や、ワクチン株、調査方法によってけっこう差がありますので、
50%というのは本当にざっくりした数字ですが、
大雑把(ざっぱ)な数字を把握しておくことは大事です。

インフルエンザワクチンの有効率は10%ほど低くはないし、90%も高くない、
ワクチンによってインフルエンザをおおむね半分ぐらいは減らせる、と考えてください。

たまに「インフルエンザワクチンは効かない」という主張が聞かれます。
古くて不完全な研究や、
「ワクチンを接種したけれどもインフルエンザにかかった」という体験談が根拠です。

インフルエンザは罹患者が多いせいか「ワクチンを接種したけど発症した」という
体験をした人も多いのです。上記の例ではワクチン接種者100人のうち10人が発症します。

やっかいなのは、
ワクチンのおかげでインフルエンザにならなかった人が誰なのかがはっきりしないことです。
上記例では、ワクチン接種者100人うち10人がワクチンのおかげで発症を免れたのですが、
もともとワクチンを接種しなくても発症しなかった80人のなかに紛れてしまいます。
ワクチンの効果は実感しにくいのに対し、
ワクチンが効かなかったことは実感しやすい。

この非対称が、医学的には間違っているワクチン無効論が出てくる理由の一つでしょう。

「インフルエンザワクチンの有効率が50%程度なら私は接種しなくてもいい」と
考える人もいるでしょう。
それは個人の選択の自由です。

ですが、「インフルエンザワクチンはまったく効かない」という
間違った情報に基づいた意思決定は望ましくありません。
ワクチンを接種するにせよ、しないにせよ、正しい情報に基づいて判断してください。

また、ワクチンを接種した人も、
ワクチンの有効率を把握することで、ワクチンさえしてれば安心とは考えず 、
手洗いなどの他の感染予防対策の必要性についての理解が得られます。

 
<アピタル:内科医・酒井健司の医心電信・ワクチンを考える>

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