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トピックス セミの幼虫の受難! (2018-08-22)

   誰かがどこかで、食べているらしい??

 まるで、おカルトな感じ。ですが、昆虫食も世界にはあるようです。

      「エビと変わらんらしい。…お味!」

食用を目的としたセミの幼虫などの捕獲はやめてください――。
埼玉県川口市の青木町公園総合運動場にこんな文言の看板が設置され、
ツイッターで話題になっている。

市によると、複数の市民からセミの幼虫を大量に捕っているという苦情を受け、
6月に設置したものだ。

看板は野球場や陸上競技場などの周囲にあるジョギングコースに沿って設置されている。

日本語のほか、
英語、
中国語でも表示。

運動場の近くに住み、ウォーキングのため毎日訪れる男性(75)は
「子どもたちが遊びでセミを捕っているのは見るが、
食用というのは見たことも聞いたこともない。誰が食べているのか気になっていた」。

 市公園課によると、
5月下旬から電話やメールで
「青木町公園でセミの幼虫を大量に捕っている人がいる」という情報が複数寄せられたため、
看板を設置した。
ただ、子どもたちの昆虫採集などを制限するつもりはないという。
「ペットボトルいっぱいに入れている」などといった情報もあったことから、
「食用」という文言を追加。

公園を訪れる多くの人に呼びかけるため、3カ国語にしたという。

 「看板設置後は、同様の苦情はなくなった」と担当者。

セミの鳴く時期が過ぎれば、看板を撤去する予定だという。     (丹治翔)

新製品 私も大好きです。 (2018-08-22)


          ベストアルバム「グレイテスト・ヒッツ~」

                  米レコード協会(RIAA)は20日、

米ロックバンド、

イーグルスのベストアルバム「グレイテスト・ヒッツ 1971-1975」(76年)の

米国での売り上げが累計3800万枚に達し、歴代トップになったと発表した。

 これまでの1位はマイケル・ジャクソンさんの「スリラー」(82年)で3300万枚.

健康・医療 今後の行方! (2018-08-21)

「得点の操作について募集要項に書いてないということなので、
受験生が『受験料を返還しろ』といえば支払わざるを得ないでしょう。

昨年度分だけでも受験料の請求が2000人から来ると仮定して、
受験料が6万円ですから、合計で1億2000万円。

これが8年ですから、
受験料だけで約9億6000万円の請求が考えられます。

また得点操作によって東京医科大に落ちた学生が年間30人ほどいると仮定すると、
予備校費や浪人中の生活費、
他大に入学した場合の学費などで約31億5000万円の請求が予想されます。

これに加えて、
東京医科大がすでに受給した国庫補助金の返還を求められるでしょう。

これが8年分で約160億円ですから、半額でも80億円。
つまり、請求金額は計約121億円になる可能性があります」
 

不正入試の代償は高くつきそうだ。

健康・医療 【ゆるふわ女医の脅威】 (2018-08-20)

最近では、「ゆるふわ女医」と呼ばれる残念なタイプの女医も目立つようになった。医師免許をゲットしたあとは、スキルを磨くよりも医師夫ゲットに励み、「医師・医師婚」に持ち込み、産休・育休を取得する。

出産後に復職しても「当直いたしません」「手術いたしません」「地方勤務はいたしません」「重症患者や5時以降は診ません」「土日の呼び出しは一切応じません」「文句をいうのはマタハラです」と主張する。決して多数派ではないが、そうして都会のタワーマンションや高級住宅街のセレブ生活を目指す女医は実在する。

メディアは「医師夫を持つ優雅なママ女医」を「勝ち組キラキラ女性」として取り上げる傾向がある。一方、その陰で「当直月10回の独身女医」などは無視されてしまう。極端な話、独身女医は過労死でもしない限りメディアには登場しない。そんな非情な「女女格差」が存在する。

こうした事実を知れば、一部の女性研修医が、研修よりも「院内婚活」に励むことになるのは仕方がない。また女医の扱いに困った大学病院の関係者は、「女医は面倒くさいから入試の段階で減らしてしまえ」と考えるようになる。

今回の東京医大の不正入試問題の関連報道には「(医師の)女3人で男性1人分」という報道もあったが、こういう現状を考えると暴論とは言えないのかもしれない。

健康・医療 女子受験生を一律減点していた問題 (2018-08-19)

東京医科大が入試で女子受験生を一律減点していた問題をめぐり、
医師の人材紹介会社「エムステージ」(東京都品川区)が
医師を対象にアンケートをしたところ、
一律減点を「理解できる」
「ある程度理解できる」と答えた人が計65%に上った。

ただ、理由としては
「周りに負担を抱えているため仕方ない」というあきらめが多く、
働き方などの改善を求める声も多かったという。

 同社は女性医師向けのウェブメディアなども手がけている。
担当者は
「女性医師が出産後も働き続けられるよう、
医療現場が根本的な働き方改革を進める必要がある」と指摘する。

 アンケートの自由記述では、
「理解できる」と答えた人から
「許容はできないが、自分も家事育児のために仕事を調整しており、
働ける男性が優先されることに大きなことをいえない」
「妊娠出産の欠員を埋めるようなシステムが不十分なのは事実」
「男性医師が当直の肩代わりなどをしており、
必要悪として気持ちはわかる」といった理由があげられたという。

 「自分が不当な扱いを受けた」という経験も多かった。
「高校では公然と、
女性は男性より点数を取らないと合格しない可能性が高いといわれた」
「研修医時代に妊娠して『だらしない』といわれ、
切迫流産で休むと『流れてしまえばいい』とまでいわれた」
「どうせ教えても無駄になるから、
女には何も教える気にならないと言われた」といった回答が寄せられた。

 アンケートは8月3~6日、インターネットで実施。男女103人が回答した。(仲村和代)

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