Home » トピックス

表示: トピックス健康・医療社会・政治新製品 2018年09月2018年10月2018年11月全て

4113件中441-445件

前へ1....8485868788899091929394....823次へ

健康・医療 うつ病の血液検査が可能に! (2016-12-20)

 

チームは、
九大病院や阪大病院、国立精神・神経医療研究センターなどを受診した
うつ病患者や抑うつ(気分の落ち込み)の症状がみられる患者
計90人を対象に、問診で抑うつの重症度を評価するとともに、
高度な分析機器で血液中の100種類以上の代謝物質を網羅的に計測した。

その結果、
20種類は量の変化が重症度と関連しており、
うち3―ヒドロキシ酪酸など5種類は特に強い関連があることが分かった。

意欲低下や罪悪感などの症状ごとに関連する代謝物質が異なることも分かった。

うつ病の重症度の評価は本人の主観的な訴えに基づく方法が一般的で、
より客観的な評価法が求められている。

九大の加藤隆弘・特任准教授(精神医学)は

「重いうつ状態の患者さんは隠れたところにも多くいる。
健康な人との比較試験なども行い、
将来的に採血で診断できるような方法を開発したい」と話した。        (小林舞子)

健康・医療 「インフルエンザの流行について。」 (2016-12-18)

 当クリニックでは、11月22日。    最初の患者さんが発生しました。

 その後、6名。すべてインフルエンザA型です。


 タイミングがあり、検査不可能で、10時間以上たってから他の医療機関受診を勧めた
 患者さんもいますので、
 また、発症してから5日以降たってからインフルエンザかもしれないと、
 来院される患者さんもおられます。

 そのような患者さんは、希望があれば検査もしますが、特効薬は効きません。

 できるだけ、高熱(38度以上)発症後10時間経過してから来院されるよう希望いたします。

トピックス 高級缶詰の次は? (2016-12-17)


イオンは9日、
フランスの高級冷凍食品専門店「ピカール」の麻布十番店(東京)をオープンする。

青山に続いて高級住宅街に出店した。

店内にはカレイのムニエル(税抜き1380円)、
エスカルゴのブルゴーニュ風(同980円)、
南仏野菜の角切り(同580円)など約200品目が並ぶ。多くが500~1千円と高めだ。

ピカール・スージュレ社はフランスの冷凍食品大手で、
調理に時間のかかる料理を冷凍食品に加工し、欧州7カ国で店頭販売している。

イオンは「買い物や料理の時間の余裕がない人や、トレンドに敏感な人の需要が見込まれる」
(担当者)とみる。

イオンは2014年からピカールの商品を自社スーパーの一部で売り、
今年11月から専門店を出店している。
8日に記者会見したピカールのフィリップ・ダイエ社長は
「我々の冷凍食品は種類が多く健康的。

さまざまなライフスタイルに合う」と話した。    専門店は3店目を計画中だ。

トピックス 大丈夫か? (2016-12-16)

 
     法令は遵守されているのでしょうか?

大阪市街地をカートで走るツアーを企画する「マリカー大阪」は、
10月にオープンした。

観光客らは、ゲームキャラクターにコスプレして、
御堂筋のイルミネーションを楽しみながら梅田や心斎橋を観光する。

 同社の本多洋二郎社長(30)は「USJにもマリオのアトラクションができる。


数年はマリオ人気が続くのでは」と、
今後カートの台数を増やし、乗り捨てのサービスも構想している。    (伊藤進之介)

トピックス ゆで卵継続 (2016-12-15)

ごく少量のゆで卵継続、発症を8割減

 乳児期にごく少量のゆで卵を食べ続けることによって、1歳時点での卵アレルギーの発症を8割減らせたとの結果を、国立成育医療研究センターアレルギー科の大矢幸弘医長らのグループが9日の英医学誌ランセットに発表した。


 卵アレルギーは、子どもの食物アレルギーの中で最も多い。








 グループは、生後4カ月までにアトピー性皮膚炎を発症し、食物アレルギーになる可能性が高い乳児121人を対象に、卵を食べる影響を調べた。60人は生後6カ月から固ゆで卵の粉末50ミリグラム(ゆで卵0.2グラムに相当)を毎日食べ、9カ月からは250ミリグラムに増やして1歳まで食べた。残りの61人は、生後6カ月から卵の入っていないカボチャ粉末を食べた。

 その結果、1歳の時点で、卵の粉末を食べていない子どものうち23人(38%)が卵アレルギーを発症したが、食べた子どもで発症したのは5人(8%)にとどまり、発症率を8割減らすことができた。少量を食べ続けることで体が慣れ、多く食べられるようになったとみられる。アトピー性皮膚炎のない乳児に同様の効果があるかは分からないという。

 英国でも昨年、同様の研究結果が出ているが、開始直後からアレルギーが出て続けられない子どももいた。今回の結果で、より少量から始めることで、安全に食べ続けられることが分かったという。

 大矢医長は「すでに卵アレルギーを発症している場合はまねをしないでほしい。卵を十分加熱していない場合もアレルギーを起こしやすいため危険があり、必ず専門医に相談してほしい」と話す。【下桐実雅子】


ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20161209/k00/00e/040/176000c#csidx649f57f00a0a47598382fcf84b16ed1
Copyright 毎日新聞

4113件中441-445件

前へ1....8485868788899091929394....823次へ