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トピックス 東関東震災犠牲者に対し思う事::津波対策として、各家庭に「ライフジャケット」を支給しましょう。 (2011-04-22)

東関東大震災による4月10日までの宮城県の、震災犠牲者8015人のうち
95.8%に当たる7676人の人が、「津波による水死」であった事が、
県警の調べで、解りました。

そのほかでは、出血性ショック・多発外傷・焼死で、神戸の震災の様な、圧迫死が、
極端に少ない事が、解りました。
直下型の地震と、海洋周辺の大陸地震との差が、大きくでたようです。
年齢では、70代が、最も多く19.9%。80代が、18.7%。60代が、16.6%
50代が、10.1%です。10代から、40代では、各世代6%から2.9と下がり、
60代以上が、55%
を超えました。
以上の事から、考えますと[生死の差]は、
「少なからず水泳能力の差(浮力)」にあるように思われます。
津波警報が、出たら、
住民すべてが、「ライフジャケットを、装着する」とどうでしょうか?
別に急流・津波の中を、泳ごうという事では、ありません。
急流の上を、木の葉のように滑り、急流をしのげれば、少しでも固定した、物に捕まる可能性が、
高くなるように思われるからです。
これは、泳ぐためではなく、安全に急流をしのぐため「自己の浮力を倍増し体制を整える」
最小限の個人防御です。

「ライフジャケット」は、必ず仰向きになり、頭部が、上に上がり
水流の中、呼吸を、最大限に出来るよう設計されています。
これは、「力のない子供から、お年寄りまで」、力を抜けば抜くほど楽に呼吸できます。
いざ、津波にさらわれた時、呼吸ができパニックにならない事、
また流れる方向に、足を向け、障害物に対し、足で、ショックを和らげる事も出来ます。
これにより、「水死のリスク」が、少しでも減れば、犠牲者が、減るように思うのです。
津波に対し、より頑丈な、防波堤を作るよりは、さらわれた時の「自己の防衛」として、
重要で、コストもかからないように思います。

(少しばかり、急流をゴムボートで、落ちて行く「ラフティング」での、
ライフジャケット使用の経験を参考にしました。)
①津波に飲まれないように高所に逃げる。②津波に襲われた場合は、固定物にしがみつく。
③さらわれた場合は、浮力のある浮遊物に掴まる。これしか対処がないと思われます。

ライフジャケットは、防寒・衝撃吸収にもなります。
この様な考えは、如何でしょうか?
引っかかっても引き潮時に押しもどされることもあります。
津波に飲まれ、流されても、物に挟まれた多発外傷が少ないのには、意味があります。
流された物も、人と同じ方向に、流れるわけですから。
「救難の場合は、すべての人に、必ずライフジャケットを装着」します。
有効な方法だと思いますが、防災関係の方、一度考えてみて下さい。

トピックス 東日本大震災に関して。② (2011-04-21)

「エネルギーの枯渇」は、現代でも、同様の国家解体の一因になりました。
26年前のチェルノブイリです。
ソ連が、原子力事故に対し、対応を誤り(秘密主義・国民に対する安全放棄)、
国家解体への機運が高まり、5年後に崩壊しました。
人口の増加は、その場所で使用するエネルギーの増加・効率化が無くては、維持できません。
今現在、「世界人口の78%」が、先進国に集中しています。
先進国は、この人口を維持するために、より多くの、エネルギーを、集中させ、
公衆インフラを、整備し、食糧を調達しなければなりません。
先進国では、8倍の人口の密集があり
それを維持するために倍々ゲームで、「より多くのエネルギーを取り込む必要」がありました。
世界では、石炭から始まり、石油に代わり、
今、資源のない国は、「原子力へとエネルギー代替」が、行われているのです。
このエネルギーの集中が、再び人口爆発を起こし、「エネルギーの爆食」が増殖する悪循環が、
「現代世界」なのです。
日本においては、
地震前の現行エネルギーの基本設計「国策」では、
「2030年」に、電源に占める原発の割合は、「50%」と定め、14基の原子力発電所を、
新設し、稼働率を、90%に引き上げを目指していました。

震災後は、この指針も、変更が必要でしょう。

福島原発には、「7号機・8号機」の予定される土地が、すでに存在している事は、
あまり知られていません。

このような状態で、今後「日本の進むべき道」を、私なりに考えて行きます。

トピックス 女性らしさ「毎月ごと」 (2011-04-20)

前回、年齢ごとの「女子力」を、お話しましたが、
女性には、毎月ごとにも、「女子力アップタイム」が、あります。
御想像どうり、「エストロゲンピークの時期」は、「排卵日前後」です。
この時期が、女性ホルモンのピークで、
女性は、より魅力的。男性から、一番「モテル時期」になります。
気分も変わり、明るく、積極的になるのも、この時期です。


「モテ期」を、十二分に発揮し、体調も良くなるように体の調整をしましょう。
「思い込み」が、大切です。「自己暗示」です。「みんなに好かれますよ!」

逆に、ホルモンバランスの、一番の敵は、「ストレス」です。
この時期は、ストレスから、逃げましょう。
いやでも、2週間後には、「イライラタイムが、やって来ます」ので。

御家族や、恋人との、コミュニケーションは、「モテ期」に集中させましょう。

トピックス 首相官邸が、15日発表した、「放射能汚染に対する危険性の評価に関してのコメント」 (2011-04-20)

首相官邸が、国民に対して、
現在の福島県周辺と、チェルノブイリを比較し
「福島県の避難区域外の放射能汚染は、安全ですよ」というコメントを発表しました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「唖然としました」
この文面、「誰が書いて、誰がチェックした」のでしょう?
間違えて認識をしてしまう、「まったくの嘘」です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・こんなコメントを官邸が出して良いのでしょうか?
完全に国民を馬鹿にし、国民の健康を無視し、国民をだましています。

以前から、言っています積算した蓄積放射能を、「現在での蓄積量」と言いまして、
「3月23日から15日」までの蓄積が、20ミリシーベルト以下という前提で、
国民に危険性が少ないと論じています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「馬鹿にするな!」
「メルトダウン」した、「15日からの最大に噴出した、放射能プルーム」を、
一向に計算に入れていません。
この時に軽く30ミリから80ミリシーベルトの「大量の放射能」を浴びています。
この最大量の「ヨードの放射能の半減期を過ぎる」あたりからの計測を
「20ミリ以下」と発表するあたりは、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「官邸の悪意」さえ感じさせられます。
子供には、「甲状腺癌のリスクは、あるが」とのコメント。コメント内容は、間違いですが。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・「子供は、ええんか!!」「いい加減にしてくれ!!」

短期に
「一発の核爆発・火災があったチェルノブイリ」と、
今後、数年のレベルで、放射能を撒き散らす
「制御不能のメトルダウンした3つの原子炉」と、
「核融合炉以外での燃料プールでの再臨界」「700トンの高濃度放射線を撒き散らす核燃料」が、
複合した、人類が経験した事のない「超長期の放射線暴露」を、一緒にするな。


写真は、、アメリカの偵察機実測の値から、最新の今後1年間の[推定蓄積放射能予測]です。
外周の円は、[50Km]です。

健康・医療 「女性らしさ」ののピークは? (2011-04-19)

一般の女性は、良く「25歳を過ぎます」と、
「お肌の曲がり角を、自覚し」「女子高生に、おばさん呼ばわり」されたり、
「若さの、衰え」を自覚するのではないでしょうか?
・・・・・・・・・・・確かに「、若さ・活力」は、女子高生には、負けます。
しかし「女性力」としては、如何でしょう?

生物学的に見ますと、「女子力のピークは28歳から、33歳です。」
「女子力」つまり、「女性が、一番きれいに魅力的に見える時期」という事です。
・・・・・・・・・・だから、心配しないでください。

女性ホルモンの、ピークが、この時期なのです。
この時期が、女性ホルモン(エストロゲン)が、最大値で、
この作用で、
髪は、「つや・こし・ボリューム」最高です。肌は、「ハリ・潤い・保湿」最高です。
胸は、「見た目も、質感も一番美し」そうです。
体型は、「ウエストが、最大限にくびれます。」最も美しい最終体型。
生殖機能は、「生物学的に、最高状態。オスを、惹きつける本能的魅力MAX」です。

女性のみなさん「28~35歳ぐらいが、一番魅力的ですよ!」
姉さん女房が多いのもこの年齢です。・・年齢が、伸びて、少しは、安心したでしょうか!

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