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トピックス 新しい抗生剤の飲み方 (2011-01-14)

昨年より、新しい飲み方の抗生剤が発売されました。飲み方は、いたって簡単です。小さなボトルに白い粉末のお薬が、30グラムほど、入っていますが、この中に、お水を、60ccほど入れまして、数秒間良く振り、粉末を溶かします。溶かした液を一気に飲み干せば、終わりです。
たった一回それだけで、、大体7日間持続した効果が認められます。「ジスロマックSR」(ファイザー製薬)と言いまして、マクロライド系の抗生剤です。副作用は、一日だけ下痢をしやすい事。これは、腸内細菌が変化するためと考えます。後は、他の副作用が出ても、7日は続く可能性がある事です。当科では、その場で飲んで頂きます。最近流行の、マイコプラズマ、百日咳にも、効果があり良く使用しています。
oshiete.goo.ne.jp/qa/12495.html

トピックス 医薬品に対する患者さまの希望 (2011-01-13)

患者さまが、医薬品に期待する最も多かった希望は、
①良く効く②副作用が少ない③価格が安い④飲みやすい⑤飲む回数が少ない⑥コンビニで買える。⑦解りやすい説明書⑧インターネットで買える⑨飲む量が少ない⑩間違えにくい。の順でした。
処方する方から、考えますと、①②③⑤⑦⑨⑩の項目には、いつも大変注意をしましてお出ししているつもりです。が、これからはなお一層注意いたします。
どこの、お医者さんも、よく効きまして、安全性が高いお薬を選択したいのは、当たり前の事ですが、すべてのお薬に副作用があります。異物ですから。食べ物でも、強いアレルギーを起こす事があるわけですから、異物はなお一層です。そういう中で、リスクを背負い、できるだけ、副作用のないお薬を、処方するのですが、そのお薬が、患者さまにとっては、初めて処方されたお薬、という事が多いと思います。ですから、患者さまにとっても、お医者さんにとっても、そのお薬の効果、安全性、副作用は、解らないのです。
では、どうすればお互いにリスクを最小限にできるか?と言いますと。①今まで使用した、お薬の、記録を取っておく。②適当に、病院を選ばず、かかりつけ、できれば同じ先生に診てもらって下さい。そうしますと、過去の記録が解りますので、より安全性が高く、効果があり、副作用の少ないお薬が処方できると思います。

トピックス 脂肪組織の、善玉と、悪玉? (2011-01-12)

メタボにより、糖尿病・高血圧・脂質異常などをひき起こす動脈硬化は、体の中に溜まった脂肪組織から、内分泌因子が、産生分泌され、体の各部位に悪影響を起こし発生する事が解っています。この悪い因子を、アディポカインと呼びます。C反応性蛋白・腫瘍壊死因子・PAI-1などの悪玉アディポカインがあり、これが増加していきますと、血管の内皮の損傷が始まり、血管の老化が始ります。それとは逆に、脂肪細胞からは、善玉のアディポカインである、アディポネクチンも生成されます。これは、体の中の、抵抗因子で、悪玉と敵対します。この善玉アディポネクチンを増やすことが、血管の老化を抑え、ひいては、病気を予防することと成ります。
そのための方法は、やせる事、なんです。また、薬剤では、漢方の、防風通聖散、防已黄耆湯など、また、コレステロールを下げる薬剤の一部(リバロ)などにその作用があります。
たまに、断食、プチ断食も、効果があると、思われます。
試してみては、いかがですか。
www.healthproductsmart.com/

社会・政治 LED電球に替えましょう! (2011-01-11)

年末の、お掃除のとき、電球を替えませんでしたか?
昔からある、電球(フィラメント)あの、温かさが大変好きです。しかし、常時点けておりますと、数カ月で切れてしまいます。(海外製品の、百円物)次に出たものが、渦巻き状の蛍光灯タイプです。これは、耐久性抜群、電球色も販売されています。常時使用でも、1年は持ちます。最近出たものが、LED電球です。去年は、高価でしたが、最近は、一個¥2000円前後、大きさも、いろいろ出てきました。消費電力は、白熱球の、8分の1。耐久性は5年から10年。良く使う場所で、電球が切れた場合、交換するのには、最適です。今年に入り、電球タイプ以外に、シーリング(天井)蛍光灯タイプ、スポットタイプ、なども発売されております。
近未来には、もっと凄いのが、出てきます。
今、携帯電話や、薄型テレビで、開発された、有機ELタイプです。このシートを、天井面に張り、面全体で、照明するのです。より、経済的になります。
手持ちに、照明が無い場合、良く、携帯画面を開いて、物を探すことがありませんか?あの感覚です。未来の、照明が、もうすぐそこまで来ています。

www.konicaminolta.jp/about/research/oled/about/

健康・医療 ピロリ菌の除菌のお話 (2011-01-10)

保険適応のある、胃潰瘍、十二指腸潰瘍のある人は、迷わず、保険で、「ヘリコバクター・ピロリ菌」の除菌治療を受けて下さい。3割負担で、たいして、費用はかかりません。すべて込みで、¥15000円ぐらいです。最低、胃カメラを一回し、内服剤を、3種類7日間内服し、除菌できたかどうか、4週間前後で、判定検査をする事に成ります。最近は、偶然検査で見つかる患者さん。健診センターで、症状もないけれども、見つかった患者さんが、除菌希望で来院されます。自由診療では、少なくとも、胃カメラから始めますと、¥35000円~50000円掛かります。すべての、感染者(推定6000万人)が除菌しますと、胃がんのうちの30%が、減少するという話に成っていますが、本当でしょうか?それだけの理由ならば、もっと減るはずでしょう。まあ、医療費もえらいことに成りますが、日本人の胃がんは、確かの多いですが、人口の半分では、ありません。胃がんの発生理由には、それ以外の因子が、たくさんあるのです。たばこ喫煙者・大酒・強い塩分食物を食べる人・胃がん発生近縁者などです。除菌患者さん、そのものにも、副作用があります。除菌により、胃の中の酸が強くなります。強いままの胃酸が、胃と、食道の境でしみだして、強い胸やけが、続く事があります。また、偽膜性腸炎・四肢の湿疹などがあります。高いお金を支払ってこのようの副作用がでましたら、目も当てられません。かかりつけ医とよく相談して下さい。
aoyama-clinic.com

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