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健康・医療 寝たきり予防! (2010-11-17)

皆さんは、目を開けた状態で、片足立ちをした時に何秒ぐらい我慢出来ます?
30秒以下であれば、要注意です。      将来…寝たきりかも!チェックしてみて下さい。
   ①家の中でつまずく、滑る。②階段を上がる時に手すりが必要。③15分以上続けて歩けない
   ④横断歩道を青信号で渡りきれない。⑤片足立ちで、靴下を履けない。⑥買い物で、牛乳、      お茶など2kg以上の物を、持ち帰られない。
            ひとつでもあれば、運動器症候群(ロコモティブシンドローム)です。
予防法があります。
      ①ロコトレ  開眼片足立ち:片足立ちで、左右1分間づつ立つ練習を、一日3回
             しましょう。    転倒防止のため、必ず掴まる物がある場所で。
      ②ロコトレ  イスやトイレに腰をかける。:同じ場所で、5,6回繰り返す。
             一日3回太もも、おしりに力を入れながら。
http://j-locomo.com/Welcome.html

健康・医療 新しいお薬のお話  ①ジェネリック薬品 (2010-11-16)

ジェネリック薬品とは?
簡単に言いますと、551蓬莱の餃子と、コープ、ジャスコの冷凍餃子の差です。
加えて言うと、グッチの服と、しまむらの服の差です。
CMで、玉ねぎ頭のご婦人や、時代劇のお殿様が宣伝しておりますが!!注意が必要です。
医療費高騰の問題で、厚生労働省は、正規ブランド品から、ジェネリック品への変更を勧めています。代替しますと1剤で、20%お安くなります。今は、調剤薬局でも勧められます。
どこが違うかといいますと、メインの薬剤は、もちろん同じですが、具の内容が違います。
混ぜ物が少しずつ違うのです。当院でも、使用していますが、ブランド品との比較を必ずしています。ジェネリック品は、国内生産がほとんどですが、60%は、混ぜ物が変わります。
もちろんまったく同じお薬もあります。当院では、できるだけ同じものを、使用していますが、
調剤薬局では、仕入れに、薬局ごとに違い、ものによっては、毎回違うこともあります。
その中の薬剤が少しずつ違うのです。餃子や、Tシャツならいいのですが、血圧や、高脂血剤
抗アレルギー剤、抗生剤などは、長期に内服しますので、注意が必要です。

健康・医療 新しいお薬のお話   (2010-11-15)

患者さまが、内服するお薬のお話です。
当院に通院されている患者さまも、足掛け永い方で、20年を超す患者さまもおられます。
また、父より2代続くため、40年以上のお付き合いをさせて頂いている患者さまもおられ、
親子三代通院されている患者さまもおられます。
その間に、医学も進歩しているわけで、内服するお薬も、どんどん変わってきております。
当院での方針は、①新薬には飛びつきません。(1年以上たって長期処方できるまで。その
お薬の国内での副作用が出切ってから。)②国内より、世界での評判,売れ方・シェアーを、確認
してから。③同様のお薬であれば、できるだけお安いお薬     以上注意しております。
まあ、それだけ注意をして、お薬を選別しておりますが、それでも基本的に化学物質で、異物
ですから個人個人には、場合により副作用、アレルギーはあります。そんな時は、できるだけ
早期に発見し、ダメージを最小限にして、謝るしかありません。
今後、ジェネリック薬品、配合剤、本当の新薬に、分けましてお話していきます。、

トピックス 黄砂にご注意 (2010-11-14)

最近、風邪症状のせきが長引いたり、花粉症の悪化、
咽喉のつまり、皮膚のかゆみ、を訴える
患者さまが、多かったのですが
原因が昨日のニュースを見ていて判明しました。
「中国からの黄砂です。」
日本の彼方遠方、タクラマカン砂漠、ゴビ砂漠の砂が、数千メートルの上空に巻き上げられ、
日本の上空に、丁度「4マイクロメーターの粒子の砂の粒」を撒き散らしております。
花粉症の花粉の粒子が、丁度20マイクロメーターですから、それより小さい「粒子」です。
例年は、3月から5月がピークなのですが、
今年は中国で、雪が少ないとか、開発の広がりの影響か
今月も、大変多いようです。
黄砂と、それに付着する化学物質による「悪影響」は、
上記にとどまらず、
喘息の悪化、肺炎、気管支炎の悪化,
目のかゆみ、アトピー症の悪化を招きます。
「対処療法」は、「ウイルス用マスク」の装着、洗濯物の「家干し」、
気象庁の「防災情報」で、危険時の外出を避けるなどです。
 

      皆さん黄砂にご注意を!

健康・医療 皆さん!!お水を飲みましょう!! (2010-11-13)

人間の体の30%は水分です。体をめぐる血液の半分は水でできています。
皆さんは、毎日、どれぐらいの水を摂取していますか?
水というと、勘違いされますが、純粋なお水です。白湯でもOKです。
嗜好品である、お茶類、コーヒー、紅茶などでは、ありません。
これらの中には、
強い利尿効果があり,体の水分が絞り出されます。
飲んだ後の、尿の量を考えてみて下さい。
たぶん飲んだ量以上の尿が出ています。
その結果、体に出る症状が、むくみ・便秘・手足の冷え・
肩こり・脱力感・こむら返り・のどの渇きなどです。  
いわゆるプチ脱水です。
お水のとり方 
コップ一杯(200~250cc)一時間毎 (2000cc~一日量)
テーブルに、2ℓのペットボトルを出しておき一日摂取量をチェックしましょう。
女性の肌の潤い・ご老人のボケ防止・便秘には、特効薬です。
 お水を摂りましょう。

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