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トピックス 「放射能測定値の見方」第2弾 (2011-03-21)

放射能の測定値の数値の見方が、やっと報道でも、「一年間の総量計算」をお知らせする
番組が、増えてきました。また、「各地のその時の数値が、発表される様」になりました。
ここまでは、16日から、お知らせしていましたが
しかし、これでも、「正確な値は、推定できません。」
まず、「原発周辺の宮城県・福島県の正確な数字は、かく自治体のホームページに
直近のデータ掲載していました。」
積算データーは、解りません。瞬間値「7~10マイクロ」が、最高でした。
他の個所は、文部省が、下記のホームページで、やっと、経時的変化を発表しました。
この、数値の、面積の総数が、「蓄積被ばく量」と成ります。
結論から言いますと、計測可能な地域での、蓄積量は、今の現状では、東京でも、千葉でも、茨城でも、心配いりません。
原発周辺県の、蓄積1年量が、心配です。総量100ミリになれば、
近未来的に副作用が、出るでしょう。
また、放射線の種類の方も、少しだけ判明しました。つくばの方の報告で、
今、現在到達している放射能の質が、判明しており、ヨード(Ⅰ)131が、主体で、セシウム・キセノン・プルトニウム・ストロンチウムなどは、少量のようです。
ヨードに関しては、測定されてから、8日間で、半減できます。

また検出される放射能の、ヨードの131と、132との比較で、今現在放出される放射能が、
原子炉の格納器から出ており、使用済み燃料からは、出ていない事も解るようです。
皆さん、現状は、心配いりません。数値を注意深く見て行きましょう。
iaeaも、調査に入り、アメリカも独自に測定器を、稼働させました。
正確な測定の強化が、望まれます。
http://atmc.jp/

健康・医療 いびきの話③ (2011-03-20)

危険ないびき・・・・「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」
気道が、一時的に完全に閉塞してしまい、いびきを、かいている途中に、急に、静かになり、突然「ガバァ!」と、大きな音を立て、一気に息を吸い込むという事を、繰り返す。症状です。
この状態が、続きますと、夜間に頻回に、トイレに行くようになります。高血圧になります。昼間の集中力が、無くなります。どこでも、すぐに眠たくなります。長生きできません。
以上のように、大変危険で、有名な話では、JRの運転者が、この病気で、駅を、乗り過ごし、衝突しそうになった例が、あります。それから、大手、交通会社では、健診に、この、疾患のチェック項目が、入りました。
日本での、SAS4000人を、対象とした、調査で、「シーパップ療法」で治療した患者さまと、無治療の患者さまにおいて、8年後の、生存率は、治療した、集団が、93%で、無治療の集団が、83%で、10%の差がつきました。
http://kafun.taiki.go.jp/

トピックス 「チラーヂンS」について・・・・「皮肉な運命の薬剤」 (2011-03-20)

「チラーヂンS」についてご説明いたします。
このお薬は、「甲状腺ホルモン」を補うホルモン、そのままで、薬剤としては、
副作用が、大変少ない薬剤として、有名です。
かれこれ「40年以上」処方さている薬剤で、
甲状腺機能が、減少する「橋本病」や、原因不明の、「甲状腺機能低下症」の方が、
ホルモン補充のため「一生内服」しなければならないお薬です。
また、不幸にも、「甲状腺がんに罹患」し、甲状腺切除を、行った患者さまにも、
「補充療法」として、必要です。
元気な人が、内服しても、多量でなければ、「副作用」はありません。
また、「1錠9.7円」と、大変安価な薬剤です。
これには、理由があり、「一生内服しなければならない」薬剤ですので、
安価に設定されたのです。
ところが、これが、「盲点」で、通常10年を過ぎますと、
ジェネリック薬品が、いろいろな会社から出るのが、通常ですが、
この薬剤は、その時点で、「あすか製薬のシェア」が高く、10円の薬剤を生産しても、
儲からないため、他の製薬会社が、作る事を、あきらめてしまったのです。
その結果が、現在の、寡占状態(98%)を起こした原因です。
その工場が、東京周辺にもあったのですが、このご時世、つい最近、集約されたようです。
この工場が、現在「被ばく避難の対象(30Km)の地域近郊」にあり、
操業の見込みがなく、「約1か月の在庫を残す」のみと成っています。
(当科では、3月18日に1500錠入荷のみ。その先が、未定)

被ばくに対する、身体の影響で、特に「すべての人々」に発症しますのが、
放射性ヨードによる、被ばく、すなわち、「甲状腺機能低下症」です。
今後、「被ばく拡散」により、「増大する甲状腺がん」の予防・
甲状腺機能低下症に対する「特効薬」が、「チラーヂンS」なのです。
この、一番使用が、見込まれる薬剤「チラーヂンS」が、
「被ばく対象になり、日本国内から、無くなるという事」は、「何という皮肉」でしょうか。
「早急な緊急輸入」のために、政府の超法規的対応を、望み、声を、挙げて行きましょう。

健康・医療 いびきの話② (2011-03-19)

「家庭でできる、いびき対処法」
①体重を、落としましょう。
②就寝前の、アルコール、過食、を控えましょう。また、睡眠薬を、控えましょう。どちらも、筋弛緩します。
③仰向けをやめ、横向で寝ましょう。抱き枕が、良いです。
④いびき予防テープを、利用しましょう。鼻呼吸に、なりやすいです。
⑤鼻に、鼻腔を、広げるテープを張りましょう。
⑥鼻詰まりを、抑える内服・点鼻薬を、使用しましょう。

次回は、放置してはいけない、「危険ないびき」を、説明致します。

チラージンS生産中止の報道が、昨日新聞に、掲載されました。
予想通りの状況です。緊急輸入まで、何とか「節薬」しましょう。
本日、東京から、患者さんが、来院しました。東京の医療機関も、パニック状態だそうです。
また、関西方面移動の、人々で、交通機関も満席状態。
外資系の企業の、関西方面避難が、集中し、大手ホテルでは、数か月の長期予約の方で、
満室状態です。
物流も、関東・東北方面に、シフトし、レトルトは、ないようです。
西日本は、買いだめに走らず、冷静に、東日本のために、対応しましょう。

健康・医療 いびきの話① (2011-03-18)

「いびき」は、なかなか、自覚できず、周りの人たちに、ストレスをかける症状です。
一般的に、症状が出る人は、太い人や、飲酒をした方、のように思われますが、
そうでは、ありません。誰でも起こします。お若い方でも、症状のある人は、います。
音の、大きさが、違うだけです。
いびきの正体は、口から、のど、肺に至る「気道」という、
空気の通り道の、粘膜が、何らかの原因で細くなり、
その狭い空間を、空気が、通る時に、「気道粘膜が、震える事」により、起こります。
ストローを、短く切り、ハサミで、両端に、切れ目を入れると、笛になりますよね。あれです。
原因は、肥満による、気道周辺の、脂肪組織の増加。加齢による、筋肉が弛緩し、
口蓋垂(のどちんこ)や、舌が、気道に垂れ下がる事により、起こります。
また、この、花粉症の季節で、鼻閉がある人は、口呼吸と成り、いびきが、出ます。
お若い人が、いびきをかくと、びっくりしますね。
女性でも、小顎(顎が、小さい人は、いびきをかく傾向があります。

次回は、いびきの対処法を、お話します。

放射線被ばくは、大変深刻になってきています。日本は、島国です。大変小さな領土しかありません。
原発から、首都東京は、直線距離わずか250Kmです。
危機管理といいますと、日本の、「一番対応の、悪い」ところです。
ちなみに、ドイツの、「環境に敏感な有名企業」の、上層部35名程度は、
早速、東京を撤退し、神戸に、一時的な、仮本社を、昨日立ち上げました。
千葉あたりの、流通も停滞し、パーツの一つも来ないようです。
「今そこにある危機」が、こんなに早く来るとは、誰も思わなかったでしょう。
大企業の、、社員・及び、その家族の、避難も、行われているようです。

また、まだ報道されていませんが、
「黒潮領域の、海洋汚染」も、深刻です。
今、何回も、報道されている、「海水の放水」は、海の、「放射能汚染」を、起こしています」
この汚染は、黒潮に乗り、太平洋から、北上し、オホーツク海・ベーリング海域・
シベリア・カナダまでに及びます。この領域の、豊富な、海洋生物が、被ばく。
それを食べます、私たちも、「間接被ばく」を起こします。
簡単に言いますと、「ふかひれ・干しアワビ・干し貝柱・鮭・マグロ・サンマは、など入手困難。」
海は、巨大な、(インキュベーション)拡散場所です。放射能拡散が、止まれば、
いずれ濃度は、減少しますが、それまでの間、「世界環境に痛み」を、残します。
政府の後手は、いつまで続くのでしょう。「非常事態宣言」「非難領域の拡大」「物流の制限」
「通勤社員のシフト勤務」やる事は、いくらでもあるのに。
東京の電力は、確保できません。非難領域が、増大すれば、近隣火力発電も、停止します。
最低限の人員で、最低限のインフラ・経済活動を維持するための施策が必要です。


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