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無し 今日は、節分です。 (2011-02-03)

昔の人は、良く言ったものです。
「福は、内。鬼は、外。」
さしずめ。鬼は、インフルエンザ・ノロ等のウイルス感染症ですね。
冬の寒い時期は、どうしても、免疫力が落ちます。このような、体の抵抗力が、
落ちている状態に、気をつけようという、大陸からの、一大キャンペーンが、「節分」です。


昔、中国大陸では、インフルエンザで、数百万人の、人々が、「疫(えき)」に罹り、亡くなりました。
三国志など、あまり、理解できていませんが、国と国の大戦中、数多くの人々が、戦いではなく、
病気で無くなりました。また、この病(疫)で、闘いの結果が決まる事も、あったようです。
最近では、第一次大戦中(1918)で、スペイン風邪(A型H1/N1)流行で、
全世界で2000万~6000万人死亡。その時の世界総人口12億人です。
アメリカ発で、スペインで、大流行しました。人類最初の、パンデミックです。

これらの、数値は、人の死因の中で、感染症のみならず、戦争、災害など、すべての範疇の中で、短期間に人を死に至らしめた最大の記録です。

トピックス 妊娠希望者の、高齢化!! (2011-02-02)

最近、妊娠を希望される女性の、高齢化が、進み、その時期になり、後悔する人が、後絶えずいます。2009年の、厚生労働省の統計では、出産年齢は、確かに上がっています。
30歳以上が、59%。35歳以上が、23%です。
心配なのは、高齢化しますと、妊娠できない不妊症や、流産率が、上がります。20代前半の不妊症は、6%ですが、40代前半になりますと、64%と、10倍になります。流産率の比較では、平均15%ですが、40歳以上になりますと、40%です。
加齢で、胎児異常や、難産が、増える事は、認識していますが、不妊率、流産率が、増える事を、切実に、認識していない事が多く。自分は、何とかなると思う人が、多いようです。
また、一部の芸能人や、政治家が、40歳以上で、出産したなどの、報道を見て、勘違いを起こす事もあるでしょう。
体外受精の確率も、30代で、20%。40代で、10%です。不妊外来で、どれほどの、努力と、費用をかけているか、考えるのも、恐ろしいです。
独身女性の、アンケートで、
91%の女性が、「子供が欲しい」と答え。
「いつまで妊娠できるか」の問いに、37%が、「45~60歳」と、答えました。これが、現実です。

本当に、子供が、欲しいのであれば、「確実を望むなら、20代に出産しましょう。」
できればですが!

健康・医療 野鳥との、接し方(鳥インフフルエンザ) (2011-02-01)

鳥の、インフルエンザが、日本に接近しています。街角で、死んだ野鳥を、発見した場合は、触らず、すぐに保健所に、連絡を入れるよう、お子さんに、指導して下さい。今後は、中国大陸系、ロシア、北海系二つの、ルートがあるようで、必ず、渡り鳥を介して、伝播していきます。
野鳥との、正しい接し方は、①素手で触れない。②大量に死んでいたら、自治体に報告する。③ふんに触れたら、手洗いと、うがい④追い立てるなど近付きすぎない。⑤餌付けは、しない。以上です。
日本での、発症は、まだ報告がありませんが、伝書鳩を、大量に飼育している方や、卵生産ラインに従事されている方は、要注意です。
世界では、東南アジア・中国・エジプトを中心に、8年間で、510人が、発症し、303人が、死亡、致死率は、60%以上です。
つい先日、伊丹の池で、野鳥の死骸から、同様のインフルエンザ検出されました。

トピックス 真冬の病気や、不調の、ランキング (2011-01-31)

真冬の、病気や、不調で、患者さまが、一番心配されている、ランキングによりますと。
①感冒②インフルエンザ③肥満・体重増④乾燥・肌荒れ⑤冷え性⑥胃腸炎⑦しもやけ⑧気管支炎⑨肺炎⑩肝機能障害の順でした。
今までの、トピックで、お伝えできていない個所の情報を、お伝えします。すべての、項目が、内科診療所、当科でも、対応致しております。
肌荒れ、冷え性、しもやけに対しては、スキンケア・漢方治療が良く効きます。真冬の特効薬としましては、名前が長いのですが、当帰四逆加呉茱臾生姜湯が特効薬です。
また胃腸炎に対しては、お腹がぐるぐる回って痛む、渋り腹の場合、芍薬甘草湯・大建中湯が、良く効きます。

真冬のストレス、暴飲暴食を、このような漢方治療で、改善しましょう。

トピックス お酒の適量! (2011-01-30)

お酒は、昔から、「酒は、百薬の長、過ぎては害あり。」と申します。肝臓をいたわり飲める量、飲み方は?お酒は、いわゆる、「半酔い」が良いと言われています。
実際の酒の量は、「日本酒1合・ビール500ccウイスキーシングル2杯」です。
それ以上の、お酒を飲み続けますと、肝臓に中性脂肪が、溜まり続け、脂肪肝と成り、その後、アルコール性肝炎を経て、アルコール性肝硬変に成ります。ざっとここまでの経過に、女性は、比較的早く11年。男性でも20年です。休肝日を、作るのも大事ですが、適量の、数え方としまして、7日間の総量で、測ればいかがでしょう。
少なくとも、7合から、14合までにとどめて下さい。平均7合を、目標に、節度を持って、飲みましょう。また、お酒を飲む場合は、適度の、たんぱく質、ミネラル、ビタミンの補給と、お酒の量と、同等の水分補給が、脱水、夜明けの脳梗塞、心筋梗塞の予防に、効果的です。ご注意下さい。

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