Home » トピックス

表示: トピックス健康・医療社会・政治新製品 2019年01月2019年02月2019年03月全て

4180件中4001-4005件

前へ1....796797798799800801802803804805806....836次へ

トピックス 「目じりから、頬、唇へ、化粧の流行の変化、」 (2011-04-15)

前回、「アイライン」の、話をしましたが、
最近は、ドライアイの認知の影響もあってか、
女性の、化粧に対する、「流行も、変化」してきているようです。
また、化粧品会社の、思惑も見え隠れですが、アイラインよりも、
「リップ・チークを、主体にするメーク」が、流行してきています。
カネボウ「コフレドール」は、液状の口紅で、鮮やかな色と、ツヤを、1本で表現。
55万本の、大ヒット。頬のメークと合わせるそうです。
資生堂「マキアージュ」は、リップステックの両端が、口紅とグロスになっています。
花王は、「オーブクチュール」に8色の新色。コーセーは、「エスプリーク」に新色を。
今年のトレンドは、「明るい色」で、チークや、口紅で、顔を、鮮やかに見せます。
・・・・・・くれぐれも、明るすぎて、「リンゴ病(伝染性紅斑)」には、ならないように
・・・・・・・・・・・「お願いしたいものです。」・・・・・・・・・・・「合掌!!」

トピックス 最新情報「チラージンS」:::海外輸入品の行き先は?第6報 (2011-04-15)

緊急輸入となった、「レボチロキシンNa50μg」は、「4月19日からの販売」で、輸入したものは、
まだ、あすか製薬のストック倉庫の中です。
5000万錠(1カ月分・50万箱)が、5週を掛けて、
ドイツから、輸入されるため、先ずの流通分が、確保できるのを待っているようです。
従って、この「新しい輸入薬」が、市場に出るのは、早くて「連休前」ぐらいでしょう。
また、この薬剤は、「被災地および大病院向けの出荷となる事」が判明。
当院には、すぐに来ないと思われます。無くなれば、隈病院から融通してもらいますが。

この「ジェネリック薬品の特徴」は、
日本の「チラーヂンS」と比べますと、薬価は、同じ¥9.6円
1シート25錠包装で、錠剤の粒が、少し大きく。使用期限は、15か月と半分です。
内服量は、チラーヂンSと同様です。
また混ぜ物(含有化学物質)は、酸化マグネシウムの追加・
でんぷん素材がトウモロコシ由来から、ジャガイモ由来になっています。
すなわち少し「下痢しやすく」なり、アレルギー体質の方は、
「でんぷん素材」に注意が、必要です。

当院・院外処方箋薬局には、いわき市の再開「チラーヂンS」が、納入される様です。
現在、今後納入される薬剤の時期判別のための、
ロット番号確認、及び震災後の薬剤に関しては、
「最終卸会社での放射能測定の徹底実施」をお願いしているところです。

いわき市に関しては、余震もあり不確定要素が、多いので、本当に納入するまでは、解りません。
また、サンド製薬の山形・上山工場は、2%から14から15%まで増産体制に入っています。
また、委託工場による再生産も並行的に実施中です。今後の危機管理のためにもそちらの方の稼働も長い目で、見て行きましょう。
・・・・・・・・・・・・・「とにかく1カ月分が、確保された事を喜び感謝して行きましょう。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・写真の真中が、サンド社の「レボチロキシン」です。

トピックス ピンク・ピンク・ピンク (2011-04-14)

女性の間で、ピンク色が、おお流行りです。

電化製品も、ピンクが主流で、20代から30代前半のマストアイテムになっております。
ケータイ・デジカメ・掃除機・液晶テレビ・ビデオカメラ・冷蔵庫など。
薄いピンクから、アクティブピンクへ、文具、包丁など、調理器具、家具類、ラグ、クッション、芳香剤など、至る所でピンクの嵐です。
広告代理店の神広企画では、とうとう業界初の、ピンク色をした、ウエットテッシュ
「うるおい美(び)」を、発売いたしました。「販促販舗」にて、通販で発売中。
あるカラーコンサルタントは、
「女性の積極性の表れが、ピンクという色に表れている」と、コメントしています。


これは、すなわち、男性が、「消極的」・「植物的」・「中性的」になったという表れでは、ないでしょうか。・・・・・・・「日本男児、ガンバ!!」

トピックス 「レベル7」で思う事! (2011-04-14)

「アメリカのマスコミ」が、笑っています。というか「驚愕」を持って報じています。
1カ月も懸かり「レベル7に格上げ」した、日本の安全委員会・保安院の判断に。
世界では、
「共通の認識」である「3基のメルトダウン」も、今頃になり核燃料が、70%だとか何とか。
3月15日には、測定している結果を隠し、レベル3から5を経て「レベル7」です。

今現在の「放出放射能量」は、
チェルノブイリの確かに「10%程度」ですが、(テラレベルのベクトル)
もう素人には、「数字のゼロの付く数がどんどん上がり」見当がつきません。
・・・・・が!
「簡単に解釈ができる爆発する核燃料の量」に換算しますと。
「チェルノブイリ」で、爆発した、燃料の重さは、「70トン」です。
今、日本で3基の水素爆発・メルトダウンで、放出した核燃料達は、総量「7トン前後」です。

今現在は、燃料棒は、3号機で、2.25メーターまで、露出中です。(溶けています。)
1・2号機も、1.2メーター前後です。これは、「東電の資料」で解ります。
1号機の「窒素の気圧」は、25気圧まで上げる予定ですが、いくら入れても、
19気圧までしか上がらず、どこかに漏れ出しています。
格納器以外に「燃料プール」が、「各々4基の核融号炉の真上」に乗っており、
12年間冷し続ける「高濃度核燃料」が、新旧合わせどれだけあるか?その総量は?
・・・・・これも、公表されていませんが。・・・・・・
保安院の12日の「全放射能量の1%が放出」から推定しますと核燃料総量は、「700トン」です。
という事は、チェルノブイリの10倍相当の核燃料が原子炉周囲に存在するという事です。
簡単に言って良いか解りませんが、
「カセットコンロ」の、真上にカセットコンロのボンベが、何十本もおかれた状態です。
3号機は、プルトニウムが、より多く「猛毒のMOX燃料」が、内部と、核燃料プールに。
また4号基は、原子炉の中には、核燃料がないのですが、
「燃料プールの中」に「点検中」という事で、「制御棒で強引に臨界を停止させた核燃料」が、
そのまま核燃料と一緒に入っています。
要するに「燃えていた核燃料」と「新品核燃料」、「燃えカスの高濃度放射線を持つ廃棄核燃料」が、ごった煮状態です。
水位は、「アメリカの無人ヘリ」のみが、温度、量を測定しています。
サンプリングの結果は、温度90度、84ミリシーベルト、水位+2.25メーターです。
以前、火災を起こしましたが、誰も近づけず、アメリカに頼み込んだ4号機燃料プールです。
こちらも「再臨界」を起こしています。
4基の核融号炉周辺の「核燃料総量数」は、
チェルノブイリ2号機の爆発した「核燃料より10倍多い」事が、推定されます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・「皆さん想像してみて下さい。」・・・・・・・・・
カセットボンベを装着したコンロでお湯を炊いていると仮定します。
鍋の上には、カセットボンベが、10本以上おかれ、そのカセットコンロの横には、3台、
同じようにコンロが、密集しています。
そのうちの3台が、空だき状態で、煙を上げています。
近くに近づけられないため、遠くから、お水を掛けています。
コンロは、余震のたびに「あちらこちら」に動きます。
原子炉は、水を掛けても火は出ませんが、自然に熱を出し、
その最高温度は、1800度から2800度です。


経済産業省の海江田大臣は、
4月12日、「これ以上放射能が、増える事は、ない」
とコメントしていますが、
この様な状態で、「無責任なコメント」と、考えますが如何でしょうか。

写真は、「3月15日メトルダウンした時の正門の放射能レベル」を、有志の方が視覚化した
データーです。東電発表の福島原発のポストのデーターは、一般の人が、解らないように
数字のみを羅列していますが、それを、みんなが理解できるように視覚化したものです。
赤線が、正門前です。

追記:このコメントは、12日に作成。
14日・サンプリングから、「220ベクレルのヨウ素」が、検出!されました。
「格納器外での再臨界が証明」され、垂れ流しの水で、冷却が、されている状態です。
その上にクレーンを置き核燃料を取り出すなど、すぐにはできません。
再臨界の時期は、火災が起こった15日前後でしょうか?
「格納器などのガードが、何もない、空が見える場所」での再臨界です。
アメリカの関係者が、一番危惧していた、場所での再臨界です。
1331本のうちの548本が、
点検のため、昨年11月「核融合中に出された使用中の、核燃料」です。
これは、日本だけの行為で、他国では、「絶対にしない訳のわからない自己満足」な点検です。
早期に、ホウ酸水に変えて、臨界スピードを減らさないと。1331本すべてが、溶けて、
次の過程は、「チャイナ・シンドローム」(原子炉外において、再臨界が起き地中深くまで、
臨界物質が、迷入し、地下水と反応し再爆発を起こす事)が起きてしまいます。
何が、「一歩一歩前進ですか?」・・・・・・・・・・・・「悪化の一歩ですか?」

社会・政治 「一歩一歩前進という言葉の重さ」が、解らない菅首相! (2011-04-13)

昨日の国民に対する、首相のコメント
この方には、首相としての責任や、自覚が、ないのでしょうか。「多分無いのでしょう。」
「レベル7」は、専門家が、考えたもので、「そちらに聞いてくれ。」
「今後の見当し」については、「東電に、聞いてくれ。」
私は、「一生懸命職務を全うしている。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「これだけでした。」
世界が、「レベル7」に対し日本が、どのように対応していくかを固唾を飲みながら
見守っている状況でのコメントが、
「専門家に聞いてくれ。」「一企業である東電に見込みを聞いてくれ。」は、普通ないでしょう。
世界に対して、
日本国が、放射能汚染を拡散させている現状を「陳謝」し、率先して、
「その命をなげうって」でも、「拡散を防止」し、
日本国、国民を、守って行くことを、宣言し、あらゆる情報の、開示と、
世界からのあらゆる援助と協力をお願いする場面では、なかったでしょうか。
こうなった以上、素人の私でも、こういう場合、
全国民には、「被ばくのリスクを一部を与えるが、その苦しみや、ストレスを最小限に抑え、安全、安心を担保し、今後数十年単位で続くであろう、「日本の歴史最大の危機」を乗り越えていこう。
とコメントしますが。

残念ながら、菅首相には、保身しかないようです。
5月の連休明けには、国会が、開院するそうですが、退陣してもらいましょう。
もう無理です。
「チェルノブイリ」は、530テラベクレルだそうですが、
「福島原発1基分」の、全放射能が、放出しますとその値は、
1基だけで、「1000テラベクレル」だそうです。
今の現状で、37~63テラベクレルと言っているだけです。
今制御可能(冷温停止)なわけでは無く、「無制御のまま放置のまま測定結果」が、減少
しているだけです。
「崩壊熱」は、約6カ月継続します。まだーカ月しか経っておりません。
制御・冷却系が、再開または、再建設しなければ、何年この状態が、続くかもわからないのです。

この図は、ドイツの気象庁の、蓄積予想データーです。3月後半

4180件中4001-4005件

前へ1....796797798799800801802803804805806....836次へ