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無し 子宮頸がん予防ワクチンの、公費補助決まりました! (2010-12-23)

神戸市の、子宮頸がんHPV予防ワクチンの公費補助が、やっと決定しました。但し、年齢制限があり、神戸市在住の、中学生1年生から高校1年生までの女性に限定されております。医療機関に、接種券が、配布されるまで、もう少し、時間がかかりますが(12月27日以降)、公費負担の対象に成る、年齢の女性は、もう少し、接種を、お待ち下さい。1回目¥15498円、2回目・3回目¥13933円が、助成と成ります。それ以外の、接種希望者は、どちら在住の方でも、1回16000円前後で、3回の、接種費用が、掛かります。よろしくお願い致します。また、同時に、5歳未満のヒブワクチン・肺炎球菌ワクチンの、助成も決まりましたので、小児科で、御相談下さい。
子宮頸がん情勢の、リーフレットは、各中高校を、通し保護者への配布予定です。
神戸市のホームページにも、本日より、掲載予定です。(暮らし・手続き>予防接種)

トピックス ストレス測定装置・・・・・・「あるよ!」 (2010-12-22)

ストレス量を測定する装置が、あることを知っていますか。
当クリニックには、ありますよ。どんなに優秀なドクターでも、初めてお目に掛かった患者さまの、ストレスを、把握することは大変難しい作業です。ご本人が、訴えている場合は、わかりますが、自覚がない場合もあります。そんな時に、力を発揮するのが、ストレス測定装置です。正式には、「唾液アミラーゼモニター」と言いまして、口の中に分泌している、唾液アミラーゼの量を測定し、数値化する装置です。メカニズムは、緊張したり、試合前など、生唾を飲みますよね。あれです。体の緊張度を示しています。体内が、絶えず緊張している、交感神経過敏のとき、体内は、神経作用により、体の中に異物が侵入することを、防止するため、蛋白分解酵素であるアミラーゼを過剰に分泌します。これを、測定し、神経の興奮状態を判断します。数値が大きいほどストレスが過剰であることを示します。但し、保険適応ではありませんので、毎回、希望の患者さまに¥500円実費を頂いております。(他院では、1000~2000円摂っているところもあるようです。)

トピックス 風邪を、ひかないように。予防法その1 (2010-12-21)

朝、起きた時の、咽喉がカラカラになってませんか?
朝起床時、お水をコップ一杯飲みましょう。また寝る前にも、コップ一杯(脳梗塞予防です)寝ているときに重要なのが、首周りの冷気対策です。寒くなったら、首に、タオルを巻きましょう。吸湿性の良い綿がお薦めです。これだけで、咽喉のカラカラは、防げます。咽喉周りが冷えますと、血流量が減り、免疫力が減ります。またカラカラ喉は、口腔粘膜の乾燥ですから、ウイルスが、たくさん付きます。流れません。ここから、アデノ・インフルエンザなどのウイルスが、ひっつきます。寝ているときに、お布団で、体は、温まりますが、首周りは、一番冷えます。体の温度のセンサーは、足首と、首周りにあります。首周りのセンサーが、低いと、体の中は、もっと体温を上げないといけないと、信号を脳に送り、体温を上げようとします。そのため、布団の中は、汗びっしょり、、水分は消失し、汗が一番出ていく場所が、首周り。蒸発熱で、首周りがどんどん冷える。悪循環です。予防法が、首周りの温度管理、すなわち、タオルで、保温です。簡単なことですので、試してみて下さい。

トピックス インフルエンザワクチン・効果を強める方法 (2010-12-20)

皆さん!ワクチン接種は、終わりましたか?インフルエンザのピークは1月末ですので、まだ今月中は、接種間に合います。まだ有りますよ。本日は、ワクチンの効果を、できるだけ、高める方法を、伝授致します。要するに、接種後の、ご本人の免疫力を高める、方法です。いたって簡単です。摂取をした日から、3・4日間は、自宅に帰り、早く眠りましょう。(7~8時間睡眠)(ビタミン・ミネラル摂取を多めに。野菜ジュースなど)それだけです。インフルエンザワクチン接種者に対する、実験で、睡眠時間を、4日間・1日4時間に制限したグループで、防衛反応による、病原体への抗体産生値の値が、睡眠を7~8時間とったグループとの比較で、抗体産生が、半分以下と成りました。ワクチン接種したのに、罹って損をしないように、少しだけ睡眠時間アップしましょう。免疫は、夜に造られる!

トピックス インフルエンザ感染流行期に入りました! (2010-12-19)

今年のインフルエンザは、A香港型が、先行しています。昨年の新型と違い子供から老人まで、すべての人々に感染します。4年ぶりの流行です。来年2月位からは、新型も同時に流行となるでしょう。企業で勤められている方で、診断書の提出が、義務づけられている場合、診断で、一回目で陽性に成るための、注意事項があります。インフルエンザ診断キットの、盲点(ラグ)に注意してほしいのです。インフルエンザの症状で、初発時、全身の症状が(高熱38.5度以上・頭痛・肩痛震えなど)出ますが、「インフルエンザだ!」と、当科に飛び込みます。ここで、少し待って欲しいのです。診断を証明するために、診断キットを使用し、鼻汁を取るのですが、まだ、出ていないのです。咳は、結構速いのですが、鼻汁、鼻閉の症状が出るには、結構時間がかかります。診断キットで、陽性が出るまでには、発症してから、10~24時間の高熱が持続していないと、陽性に成りません。半日(12時間)以上の高熱を、確認してから、来院して下さい。その際は、水分の補給(OS-1)と、マスクの装着を忘れないで下さい!
http://otsuka.jp/mf

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