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社会・政治 「トコトン行ってください。」応援します。 (2018-05-24)

 
日大の内田前監督、井上コーチが会見で、
関学大の選手を危険すぎるタックルで負傷させた
宮川泰介選手への意図的な反則指示を改めて否定したことに、

関学大関係者は23日、
「選手本人が真相を語っているのに…。トコトン行くしかない」と怒りをあらわにした。

関学大アメフット部は
26日午後に兵庫・西宮市内で会見を開き、
日大から24日までに届く詳細な経緯に関する再回答と、
それに対する見解と対応について発表するが、
再回答の内容次第では、
51年間続いた定期戦を中止することや刑事告訴する可能性を示しており、
関学大の判断が注目される。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・新聞より

そして、おくればせながら、
連盟が制限かけました。
関東学生連盟が日大アメフト部に
無期限を含める長期の出場停止処分を視野に入れていることが23日、明らかになった。
週明けにも開かれる臨時理事会で決定される。

関東学生連盟の関係者は
「監督が辞任し、指導陣が変わったからといって、
あのような危険なプレーが繰り返されない保証はない」と話し、
同連盟もしくは第三者機関による調査をもって
危険なプレーが二度と起きない状況が確保されることが最優先との考えを示した。

日大と対戦する加盟チームを守るためにも
無期限を含めた長期の出場停止処分を視野に入れており、
今秋から本格的に始まるシーズンの復帰は厳しくなりそうだ。

トピックス 昨日の会見。 (2018-05-23)


 20歳の青年の謝罪の経験。
 
 なんか、痛々しい会見でした。

 また、他人に責任をなすりつけることなく、自分の反省を誓う、
 素晴らしい人でした。

 それに対し、」アメフト部と大学側は、大人なくせに一体何をしているのでしょう。

 ヒヤリングもせず、本人とのコンタクトもなく、
 今の今まで、やったのは個人の暴走。というスタンスです。

 これが通用するのでしょうか?

 やってきたことは、「本人のマインドコントロールです。」
 まるで新興宗教と変わらん手口じゃないですか?

 ここまで、権威的に上から物いう大学が泡に、
 お仕置きしなくてはいけません。               たとえば専門学校に格下げとか。

 これは、上からが弱い政治力の力が必要です。

                ところが政府も火の車。…どうすればよいのでしょう」。

健康・医療 そのワクチンが、一般診療所には入りません。 (2018-05-22)


国立感染症研究所の調査(4月18日時点)によると、
今年はしかにかかった人の年齢別の内訳は
20代が24%、
30代が31%、
40代が21%でした。
ワクチンが1回だった世代で多く発症しています。

 一度、はしかにかかったことがあるという方も、
免疫の持続期間は自然感染で40~50年、ワクチン1回接種で約10年といわれていて、
実際私は風疹に2度かかった大人を診察したことがあります。
はしかも同様だと思いますので、
10歳未満でかかったことのあるという方も、
40歳前後になったらワクチンを受けることをお勧めします。

また、地域によっては、
妊娠を希望するカップルあるいは女性にMRワクチンの補助金が出ます。
市区町村のホームページなどで調べてみましょう。

注意してほしいのが、
MRワクチンは生ワクチンなので、女性が妊娠している場合には接種は受けられないことです。
また、生ワクチンを受けて2カ月間は避妊が必要です
(男性は避妊の必要はありません)。
また、ステロイド薬や免疫抑制薬を内服している場合、
量によっては生ワクチンを打つことができません。主治医に聞いてみてください。

こうした妊娠を希望する人向けの補助制度では、
風疹の検査をして抗体が低い場合のみ、補助金が出るということがあります。
抗体価検査のために受診し、
また別の日に結果を聞き低かったらワクチンを打つという、
最低2回医療機関に行かなくてはいけません。
利用者にとても不便を強いていると思います。
2回目の接種が不明だった場合は、
抗体があるかどうかの検査をすることなく、MRワクチンを受ける方が合理的です。
自治体側にはぜひ改善をお願いしたいです。

MRワクチンは、2回受けていても抗体が上がらない場合があります。
抗体の上昇がなくても、3回以上受ける必要はありません。
抗体が関与せず、
細胞が直接作用する「細胞性免疫」はあると考えられるからです。

HI法(抗体検査のひとつ)の麻疹抗体価8倍の検査結果を
ツイッターにあげて「抗体があった」と言っていた人がいました。
HI法は一般的に使われていますが感度があまり良くなく誤差があるので、
32倍以上あったほうが安心です。
ワクチンを打ったのが1回だけだったら、やはり2回目を受けましょう。


現在、子どもはMRワクチン2回目の接種率がかなり向上して、
流行予防の目安の95%以上までもう少しです。
一方、大人の抗体保有率やMRワクチン接種率の統計はなく、
正確なところはわかりません。
実際に感染した人の内訳は、
過半数が成人であることから免疫のある人は少ないと考えられます。
接種歴や罹患歴が不明な人はぜひMRワクチンを受けましょう。

社会・政治 最もなご意見! (2018-05-21)


              ・・・・・・ 内田さん。これで終わらせるつもりです。

スポーツ庁の鈴木大地長官は20日、

「(日大の内田正人監督の)辞意というより、
あの危険なタックルがなぜ起きたのか、関心はそこにある」と話し、
改めて関係者に原因究明を求めた。

ボツワナで行われた国際女性スポーツ会議からの帰国後、羽田空港で報道陣の取材に応じた。

内田監督からの指示の有無など問題の経緯や事実について、
日大は「文書で回答する」とし、まだ説明に至っていない。

これについて、鈴木長官は
「なぜ答えられないのかよくわからない。
これだけ騒がせてしまっているのだから、
できるだけ速やかに事実関係をお話しいただきたい」と苦言を呈した。

また、日大の所属する関東学生連盟が設置した規律委員会が調査しているが、
鈴木長官は
「大学スポーツ全体の問題と捉えている。
子どもたちが安全にスポーツに取り組めるよう、
公平公正、そして客観的に、しっかりと検証していただきたい」と話した。

健康・医療 ブルセラといっても、コスプレの類9ではありません。 (2018-05-20)


長野県在住の男性(64)が、
人獣感染症「ブルセラ症」に感染し、
腎機能不全になる重い症状になっていたことが15日、
国立感染症研究所への取材で分かった。

感染研が調べたところ、国内外に存在しない新種の菌であることが判明。
家畜によるブルセラ症の菌は海外から持ち込まれるが、
男性に渡航歴はなく、感染研などは感染源や経路などを調べている。

感染研などによると、男性はかつてトラック運送業に従事し、
現在は無職。
自宅は長野県内の山奥にあり、海外へ行ったことはなく、猫や鶏を飼育しているという。

男性は昨年4月上旬ごろ食欲不振に陥り、
39度を超える高熱が1週間続いた。2カ月後には腎機能が急速に悪化し、
急性腎障害による尿毒症の診断で入院し、血液透析などを行った。
治療後も腎機能は回復せず、現在も透析治療を受けているという。

感染研は、病院から男性の検体の送付を受けて診断。
これまでに報告されていないブルセラ症の新しい菌種であることが分かった。
感染経路を特定するため、男性への聞き取りのほか、
自宅周辺の土壌や鶏糞などを採取して調べたが、ブルセラ菌は検出されなかった。

 ただ、菌の遺伝子解析で、宿主がネズミなどの齧歯(げっし)目に近いことも判明。
感染したネズミなどと男性が接触した可能性もあるという。

感染研の担当者は「特異な事例であり、一般の人が心配するような感染例ではない」と説明した。

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