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健康・医療 カフェインレス飲料。 (2019-05-29)


デカフェ、
カフェインレス、
カフェインゼロ――。
コーヒーや緑茶などに含まれるカフェインの量を減らしてゼロに近づけたこと、
あるいは麦茶などで元々入っていないことを強調する言葉だ。

こうした商品の市場規模が最近、急拡大しているという。どういう人々が買っているのか。

知っとこ!DATA 数字からトレンドを読み解く

 カフェインには中枢神経を興奮させる覚醒作用があり、
眠気覚ましになる。夜、起きていたい受験生や長距離ドライバーなどの心強い味方だ。

ただ、習慣作用があり、1日に何回も飲む人も多い。
過剰な摂取は心拍数の増加や不眠などにつながるとされ、
これがカフェインを人工的に抑えた飲料の登場につながった。

 ただ、厳密な定義はなく、
コーヒーの業界団体が「カフェインレス=カフェインを90%以上取り除いたもの」
と定めているぐらいで、ほかはメーカー側の裁量でつけられている。

トピックス ご注意を! (2019-05-28)


首都圏で地震が頻発している。
25日に千葉県で最大震度5弱、
27日早朝も茨城県北部で震度4を観測した。

専門家は
「北関東で今後もマグニチュード(M)6・5以上の地震が起きる可能性がある」と指摘したうえで、
地震が起きた場合、

東京都心の六本木や銀座などで大きな被害が出る恐れがあるというのだ。

 25日の千葉県南部を震源とした地震は、
マグニチュード(M)5・1、震源の深さは40キロだった。

千葉県長南町では震度5弱と、
昨年7月の千葉県東方沖を震源とする地震以来の揺れだった。
千葉市緑区や美浜区などでも震度4を観測した。

無し 「六本木 田舎家」は客単価が2万円 (2019-05-27)


端焼きは客単価がせいぜい5000円くらいのカジュアルな居酒屋といった業態です。
しかし、こういった影響力のある方たちに愛されていることもあり、

「六本木 田舎家」は客単価が2万円前後となるような、高級店として地位を確立できています。

日本の伝統料理

炉端焼きは日本独自の料理です。
その日本独自の料理でトランプ大統領をもてなしたことは大正解であったといえるでしょう。

炉端焼きとは、以下の通り、囲炉裏を通して調理する料理の総称です。
客の見ている前で、魚介・肉・野菜などを囲炉裏風の炉で焼いて供するもの。また、その店。

出典:コトバンク

炉端焼きは、
スタッフが客の目の前で囲炉裏の炭火で魚介類や野菜を焼いて
提供するスタイルとなっています。
発祥は第二次大戦後の1950年宮城県仙台市にオープンした
「炉ばた」であるといわれており、
その後は北海道の釧路で炉端焼きが発展していきました。

健康・医療 公定価格を3349万! (2019-05-15)

 厚生労働省は、
従来の治療が効かなくなった白血病患者らへの新たな治療法として
期待される「CAR(カー)―T細胞療法」の製剤キムリアについて、
公的医療保険の適用対象とし、
公定価格を3349万3407円にすることを決めた。

15日午前に開かれた中央社会保険医療協議会
(厚労相の諮問機関)の総会に諮り、承認された。

22日から保険が適用される。

 キムリアは遺伝子治療技術を使う初の製品で、
ノバルティスファーマ(本社スイス)が開発した。

体内の異物を認識して攻撃する「T細胞」を患者から取り出し
、がんを攻撃するよう遺伝子を加えて戻す。一度の点滴で済む。

 特定の血液細胞ががん化した白血病とリンパ腫の一部の患者が対象で、
厚労省は年216人と見込む。

患者負担は医療費の原則1~3割だが、
年齢や所得に応じて上限額を設ける「高額療養費制度」がある。キムリアは米国では4千万~6千万円超する。

社会・政治 医療も同じでしょう。 (2019-05-10)


外食産業の市場規模は、
1996年の約29兆円をピークに減少傾向をたどってきた。
しかし、2011年から微増に転じ、2015年は約25兆円であった。
微増の原因は、団塊の世代が65歳となり年金を受給するようになったことや、
インバウンドが増加していることが影響しているものと考えられる。

しかし、増加率は次第に鈍化しており、
消費を支えてきた団塊の世代は、70歳代となり消費者市場からは急速に消えていく。
今後、増加傾向が継続するとは考えられない。

 さらに市場規模が増加しても、
飲食店(外食事業所)の減少傾向に歯止めがかからない一つの原因は、
中食の増加である。スーパーや百貨店などの総菜売り場の充実に加え、
最近ではコンビニやスーパーなどのイートインコーナーが充実し、
昼食だけではなく、夕食や軽い飲酒などもそこで済ませる人が増加している。

こうした従来は「物販」だった業態が、外食産業と競合する状況が生まれている。

 こうした外食産業は、
競争激化の中で、労働力不足や人件費増に悩まされている。
そんな中で、若い世代が後継しても採算レベルに達することが難しい
「格安」がウリの店は、世代交代を機に廃業となる。

・とんかつ屋だけの問題ではない

 
団塊の世代が細々と経営を継続してきた事業を、
次世代が継承できず、そのまま廃業していくという問題は、
とんかつ屋だけに起こっている事象ではない。

昔ながらの商店街に、昔ながらの商店があり、
高齢の商店主が常連客を相手に商売を続ける。自分たちの体が動くうちは、
小遣い稼ぎ程度で良いからと店を続ける。
関西地方のある商店街組合長は、
「もちろん、それはそれで別に問題はない。しかし、それで10年後、
その店はあるのだろうか。
次々と閉店していき、老朽化した店舗が並ぶ商店街に客は来るのだろうか。
そう考えると、商店街を救うのであれば、
商店主が後継者が見つかるような経営をしようと努力するのと同時に、
商店街組合や行政なども入って、身内でなくとも店舗の後継者を受け入れていかねばいけない。

大型店が、役所がと、他人にばかり責任を押し付けすぎてきた」

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