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トピックス 勇気ある行動! (2018-08-30)


長井署は29日、JR東日本山形運輸区の主任運転士武田航さん(37)ら2人に感謝状を贈った。

署によると、
8月1日午前10時50分ごろ、
武田さんはJR米坂線新潟発米沢行き快速列車を運転中、
山形県飯豊町小白川で男性が畑であおむけに倒れているのを発見。
列車を緊急停止させ、
ワンマンカーのため「急病人の方がいるので救助に向かいます」とアナウンスして、
列車から降りて救護にあたった。
近くで無人駅を巡回していた村上駅助役の高沢光秋さん(58)も連絡を受けて現場に。
氷を運んだり、救急車を誘導したりした。

男性は80代の高齢者。軽い熱中症で命に別条はなかった。
列車は約20分間停車したが、約50人の乗客から苦情はなかったという。

武田さんは「運転士歴15年になるが、今回のような経験は初めて。
人命第一と思っての行動だったが、
理解してくれた乗客の皆さんに感謝したい」と話した。

阿部喜彦署長は「列車の遅れを顧みない勇気ある行動に感謝したい」と述べた。

 JR東日本は
「緊急時には、自らの判断で安全と認められる行動を取るよう指導している。
ご迷惑をおかけしたが、誤った判断ではなかった」としている。

新製品 最近やってみたい調理法! (2018-08-28)


ここまで来ると、やりすぎですが、
簡単で、良い。…ホテルの調理法です。

最近、「低温調理」という調理方法が注目されている。
肉や魚などを低温で時間をかけて加熱することで、
全体が均一でやわらかいまま仕上がり、おいしく食べられるというものだ。

今回はSTYLUXの
「GLUDIA GLU-INM01」という低温調理器。


一定の温度で調理でき硬くならない


今回紹介する低温調理とは、
食材をチャック付き保存袋などに入れて真空状態にし、
それをお湯の中に入れて低温調理器で一定の温度で加熱する方法のことだ。
この調理方法は真空調理とも呼ばれ、
焼く、煮る、蒸すに次ぐ第4の調理方法などともいわれている。


肉に含まれているたんぱく質には、
ミオシンとアクチンがあり、それぞれ加熱によって変性する。
ミオシンは約50度になると弾力が生まれ食感がよくなる。
アクチンは約66度になると持っている水分を外に出してしまう。

肉を加熱しすぎるとパサパサになってしまうのは、
このたんぱく質の変性によって水分が出てしまうからだ。


低温調理器を使うことで、
50度以上66度以下の一定の温度で加熱し、
硬くならない温度をキープしてじっくり加熱することができる。
ローストビーフやステーキが、
しっかり火は通っているのに、硬くならず、お店のような仕上がりでおいしくできあがる。


低温調理器は、海外ブランドの製品が多く、
Anova(アノーバ)などが有名だ。ただし海外ブランドの製品は、
コンセントのプラグ形状が異なったり、
並行輸入品が多かったりサポートの面で不安もある。

今回使用したのは大阪に本社を持つ、
GLUDIA(グルーディア)というブランドのアイテム。
日本の家庭に合わせた仕様になっており、
出力も海外製品が800~900W程度なのに比べ、最大1200Wと強力で、
設定温度まで素早く到達できるなど使いやすい。

社会・政治 容疑者西進!! (2018-08-27)


         皆さんご注意を!


大阪府警富田林署の面会室から勾留中の男が逃走した事件で、
兵庫県尼崎市の防犯カメラに14日未明、
指名手配されている無職、
樋田(ひだ)淳也容疑者(30)に似た男が写っていたことが27日、
捜査関係者への取材で分かった。

府警によると、
14日未明、
兵庫県尼崎市のJR立花駅近くの防犯カメラに、
樋田容疑者に似た男が写っていたという。

黒っぽいミニバイクに乗っていた。府警が前後の足取りを調べている。

トピックス マジか?? (2018-08-24)


神戸海上保安部は24日、
神戸市兵庫区の和田岬で、灯台の頂上部がなくなった、と発表した。

台風20号による高波でさらわれたとみて調査している。

海保によると、
コンクリート製の神戸和田岬防波堤灯台(高さ11・5メートル)。
台風通過後の24日午前、職員が巡回中に気づいた。

頂上部に取り付けていたLED灯器(高さ1・5メートル)や太陽光パネルが土台ごと消え、
見つかっていない。

灯台は神戸港を出入りする船舶に位置情報を知らせるためのもので、
海保は航行警報を出して注意を呼びかけている。(野平悠一)

健康・医療 ディオパン! (2018-08-23)


製薬大手ノバルティスの高血圧治療薬ディオバンの効果を調べた臨床研究の不正をめぐり、
名古屋大の研究グループが発表した論文が
、掲載した米医学誌の判断で撤回された。

名大の調査委員会が昨年11月、論文撤回が妥当としていた。

ノバルティス論文不正、名大調査委「撤回が妥当」

撤回は今月8日付。
ディオバンに関する論文は、
東京慈恵会医大、
千葉大、
滋賀医大、
京都府立医大、
名大の5大学が発表し、

このうち名大を除く4大学がすでに撤回。これで5大学で発表された論文がすべて撤回された。

名大の論文は、
ディオバンが別の高血圧治療薬に比べて、
心不全の悪化による入院が少ないとの研究結果をまとめたもので、
2012年1月に米医学誌ハイパーテンションに掲載された。

名大の調査委は昨年11月、
この研究で実際には入院していない患者らを「入院」に含めたことを
「妥当性を欠く」と指摘。
症例を分類する委員会にノバルティスの元社員が出席するなどしたことも
「不適切なプロセス」として、「論文撤回が適当」と結論づけた。

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