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新製品 島津製作所 (2020-03-05)

キットが開発されるのは良いですが、
ご自分で検査できるよう
お願いします。

医師が検査する場合、感染が心配です。
その都度・全部隔離・防護服着替えないといけない。
フル装備。それは物量としても無理です。
やる側のこと考えていない。かかりつけ医でやってもらうと安易なこと言ってますが、
やる側みんな未感染です。専門でやる場所作らないと、無理です。
感染者の次に、検査する場合その方嫌でしょう。

島津製作所は4日、
約1時間で新型コロナウイルスに感染しているかどうかを調べられる検査キットを開発し、
3月中に提供を目指すと発表した。

ノロウイルス検査用の試薬をコロナウイルス用に応用。

従来の検査工程の一部を省略し、
検査時間の短縮やコスト削減につなげる。

約5万件を検査できるキットを毎月生産していく。

現在主流のPCR検査は、
喉を綿棒でこすって採取した粘液や、
たんに含まれるウイルスの遺伝子を専用の装置で増幅して検出するもので、
結果の判明まで6時間程度かかっている。

最近は2時間ほどで分かる方法も出てきたが、新しいキットを用いれば大幅な短縮が見込める。

健康・医療 シクレソニド(商品名:オルベスコ50μg、100μg、200μg (2020-03-04)

吸入ステロイド喘息治療薬のシクレソニド(商品名:オルベスコ50μg、100μg、200μgインヘラー)が製造承認を取得した。近く薬価収載され、発売される見込みである。

 シクレソニドは、日本で発売されている成人用の吸入ステロイド気管支喘息治療薬としては、プロピオン酸ベクロメタゾン(商品名:キュバールほか)、プロピオン酸フルチカゾン(商品名:フルタイド)、ブデソニド(商品名:パルミコート)に次ぐ、4番目の薬剤となる。また、ブデソニドはドライパウダー吸入薬しかないので、ノンフロンタイプの定量噴霧吸入剤としては3番目となる。欧州では2005年から発売され、既に世界の40カ国で承認されている。

 シクレソニドは、成人用としては日本で初めて「1日1回投与」が認められた吸入ステロイド薬である(小児用ではパルミコート吸入液で1日1回投与が可能である)。これはシクレソニドが、肺内で加水分解酵素エステラーゼにより活性代謝物に変換される「局所活性化型薬剤」であり、その代謝活性物が、脂肪酸と結合して可逆的に脂肪酸抱合体を形成することで肺組織内に滞留することと関係している。エアゾール剤であることから微細粒子の割合が高く、肺内到達率が約52%と良好であることも特徴である。

トピックス 本土でも、緊急事態宣言。 (2020-03-04)

中国の国賓入国は延期。
いまだに感染多発地域の入国拒否宣言していない。
アメリカの入国禁止・渡航禁止は、織り込み積み。
これに対応して、政府は
緊急宣言を発令する用意を始めました。
 政府は改正法が成立した後、
「緊急事態宣言」を出すことを検討している。
現行の新型インフル特措法では首相が
期限や区域を定めて緊急事態を宣言できると規定しているが、
2013年に施行されて以降、宣言されたケースはない。
すべて、他国中国・米国主導の政府対策。
ご自分からの国民に対する姿勢はなし。
お願いされると、断れない関係です。


アメリカのトランプ大統領は
新型コロナウイルスに伴う渡航の規制強化について
日本に対する規制も検討対象であることを明らかにしました。

トピックス それは、困ります。 (2020-03-04)

 

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための
臨時休校が2日から全国で始まったのに伴い、
厚生労働省は、仕事を休んだ従業員に給料を全額支払った企業を対象に、

1人当たり日額上限8330円の助成金を出す新たな制度の概要を発表した。

正規雇用、非正規雇用を問わず助成する一方、
フリーランスのスタイリストやカメラマンなどの個人事業主や、
自営業者の保護者は対象外となる。

トピックス 神戸市内発生1例目。 (2020-03-03)

1.年代:40歳代
2.性別:男性
3.居住地:神戸市内
4.症状、経過:
2月27日 A医療機関を受診。発熱あり、咳症状なし。
2月29日 発熱が継続し、A医療機関を受診。
3月2日  B医療機関に入院。発熱(38℃)、軽度の倦怠感、肺炎所見あり(咳なし)感染を疑うため検体を採取。
3月3日 神戸市環境保健研究所において新型コロナウイルス感染症の検査実施し、陽性と判明(入院中)。容態は安定している。
5.行動歴:詳細は現在調査中。
新型コロナウイルスの検査ができる県立健康科学研究所(加古川市)には、
検査試薬が残り約400人分しかないことが判明。
追加で千人分を購入する予定だが、全国的に発注が集中し、
入荷の見通しは立っていないという。

県は「心配だからという理由だけでは検査はできない」として事前に
保健所などに相談するよう呼び掛けている。(前川茂之)

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