Home » トピックス

表示: トピックス健康・医療社会・政治新製品 2018年10月2018年11月2018年12月全て

4131件中3986-3990件

前へ1....793794795796797798799800801802803....827次へ

健康・医療 重症喘息の新治療 (2011-03-24)

アトピー性の重症喘息に対する新治療が開発されました。月に一回、腕に注射をすれば効果が出ます。重症というのは、月一回定期的に通院し、喘息の治療薬として、一種類、もしくは2種類の吸入薬を使用し、内服薬も使用しているにも、かかわらず、発作止めの、吸入薬を追加しようする事が、週のうち何回も続き、一年に何回も入退院を続けるような、重症の患者様です。このような、悪循環を、断つために、使用する薬剤は、「ゾレア」一般名オマリズマブという注射薬で、アトピーや、喘息アトピー性皮膚炎の原因になる、IgE抗体そのものを狙い、結合してその働きを妨げる薬剤です。
今後、その他の、疾患にも、使用されるかも知れません。まれにショックを起こす場合があるようです。また、新薬で、高価です。1本(150㎎)70000円保険適用で、その負担は、1割から3割です。今後の、使用状況を見まして、副作用の情報を集めまして、当科でも使用可能か、判断していこうと思います。使用開始時には、またお知らせいたします。

トピックス 「まるで拷問」・・「政府は、情報開示を、正確にするべきである。」 (2011-03-24)

原発事故後の政府の対応は、すべて、後手で、「国民の生命の危険を、増大」させています。
「非常事態宣言」を発し、
「国民も、ある程度の痛みを享受し、協力して、この困難を、乗り越える時期だと思います」が、
この政府だと「協力がしがたい」と思いませんか。
国民を、じわじわと、「拷問にかけるような情報操作」です。
まず1番目は、「計画停電」これは、今すぐに必要な手当てではなく「夏の最大使用電力時」のための
「デモンストレーション」です。現に、一度4月中にやめ、夏に再実施。
企業、国民が、協力し、「シフト勤務・フレックス・自宅待機・フレックス操業・
妊婦・乳児・学童の緊急疎開」などが必要です。
2番目は、「放射能雲プルームの計時変化による放射能蓄積量の空間認識」、
それによる退避場所の設定・土地の被ばくマップ・野菜・食物等の被ばく量マップ・
汚染水系の把握と、その減衰値・などを、「逐次公表する事」が大切です。
「SPEEDI」という15分で、解析出来るシステムを
活用せず、この12日間で、「わずか1回」しか公表していません。
明らかに「諸外国の半径90kmの避難区域設定」の方が、理にかなっています。
この間、住民は、「被ばくしている」のです。
土地の残留放射能から、「広義の管理区域内になっている場所」
に一体どの程度の住民が、住んでいる事か。」
公表は、
この三日間で、「海水汚染」「土地汚染」「食物汚染」「上水道汚染」・・次は何ですか?
「毎時の汚染区域」は、この「SPEEDI」を使用すれば、素人でも推定できます。
この様な、「真綿で、首を絞めるような情報開示」は、やめるべきだと思うのですが。
・・・・・・・・・・・・・「皆さん、如何でしょうか。」・・・・・・・・
「i131」に関しては、「甲状腺のみの問題」です。
今後、甲状腺低下症が増大しますが、定期的機能チェックをしていけば、
「100%癌は防げ」、もし癌を発見しても「95%」は、完治させれます。
そのために「我々がいる」のです。
・・・・・・・・・・・「無知が、一番怖いのです。」・・・・・・・・・・・
津波を、「川の水位が減っただけ」で想像し、早期に避難し一命を取り留める事もあるのですから。

http://www.jma.go.jp/

トピックス たばこ増税・事後報告 (2011-03-23)

昨年、10月のたばこ増税後の、禁煙がらみの事後報告です。
増税を機に禁煙に挑戦した人のうち、60%が、約45日以内に禁煙に、失敗したそうです。
316名の対象者に対して、「禁煙を、試みた人」が、58%。
実際に「禁煙した人」が、36%。また、「禁煙が、継続できた人」は、
そのうちの、43%でした。
禁煙に、利用した、グッズは、「電子たばこ」24%・「ガムタイプ禁煙補助剤」16%
「なにも使用しない」が、53%であった。
禁煙をしなかった人の、増税対策は、「買いだめ」が、49.5%。
「本数を減らす」が、41.6%でした。

たばこは、毒です。他人に、迷惑をかけます。早いうちに、禁煙しましょう。

「毒」と言いますと、まさに「副流煙」よりもたちが悪いのが、「放射能」です。
太平洋の沖合を流れる、黒潮に乗りそろそろアメリカ大陸に放射能が、届こうとしています。
これにより、アメリカ合衆国の世論も、「若干変化の兆し」があります。
日本政府の対応の、「無能ぶり」に、アメリカが、「損害を受ける事が確実で、
世論が、日本たたきに変化してきました。
原因は、
簡単、「放射能防御のノウハウがあるアメリカが、「原子炉のすべての廃炉」を前提に、
「ミッションを行う事」を拒否、東電の一部でも「稼働を残そう」とする危機管理のない
「一電機会社の判断に日本の運命を託した、「総理大臣の決断」を、無能と呼んでいるのです。」
現に、
放射能専門特殊部隊470名が、日本に集結、稼働しているのは、9名の監査監視部隊のみ
日本だけの事ではないのです。「世界の危機」に対して、「専門部隊を導入できなかった」無念が、
日本たたきになっています。
確かに1000年に一回の天災でしょうが、これが、「人災」になったら、
日本国民、「目も当てれません。」
今、核燃料プールの水位の事で、もめてます。
東電は、「蒸発」と言い、米は「プールが損傷」と言ってます。
東電の、つじつまの合わない説明で、イライラしませんか?結局、検査データの数値が、
不確かとか言って、ごまかしています。「希望的憶測ばかり。」
もし、穴が、開いてなかったら、あれだけの「放水量」あふれるでしょう。
素人でも解ります。「アメリカのいらだち」が、手に取るように解ります。
「グローバルホークにU2偵察機」・被ばく防護の情報車両群、対放射能消防車など、
情報量・装備品の違いは、日本・米で、明らかです。
スリーマイル事故より以前、アメリカは、1960年時代「核実験」で、
あちらこちらで、「死の灰を撒き散らした、調本人」なのです。
「蛇の道は、蛇」ということわざを、思い出しました。真の被害者は、日本国民なのです。


http://atmc.jp/

トピックス 市立医療センター中央市民病院移転の話 (2011-03-22)

現在の、ポートアイランドの、南、約1.3Km先に、本年7月4日に市民病院が、移転します。
その前後7日間は、医療活動も、救急治療も制限されます。
第2期のポートアイランドの場所に移るわけですが、それ以外に、
「神戸国際フロンティアメディカルセンター病院」という生体肝移植を中心に行う200床の病院も、
併設されます。市民病院の移転費用も、膨大ですが、新しい箱モノ含め、
神戸市中央区に、増床200床と、病院の増床の認可を決める県、市が、
病院を作るわけですから、やりたい放題です。
つけは、市民に、税金で取られます。まだ、市民病院の跡地利用も、決定していません。
ここも、増床でしょうか?中央区にどれだけ、病院を、集めたら気が済むのでしょうか?
北区、西区垂水区、長田区には、大きな病院が、あまりありません。
地震の時に、ポートアイランドが、交通分断によって、孤島に成った事を、もう忘れてしまったようで、末恐ろしく感じるのは、私だけでしょうか?

「放射能汚染」で、解った事が、あります。
放射能の、線量数で、今現在、右往左往していますが、昨日報じました、「放射能物質の質」にも
今後、チェックが、必要です。放射能物質には、「ガスと、微量浮遊物」が、あります。
爆発しますと、「放射能雲(ブルーム)」には、この二つが、同時に含まれます。
ドイツの方が、この放射能雲の、推移を、風の方向と考慮し、太平洋に飛散する経過を、
画像にして、公表しています。この結果に、世界各国が、怒っています。
ガスは、キセノン・クリプトンで、拡散が速く遠くには、行きませんが、
今報道で、出ている、ヨウ素・セシウム・プルトニウムなどが、
「塵」と成って全国に、飛散しています。(退避の目安は、セシウムを、基準に)
これが、内部に、食事とかで入って行く事が、「内部被ばく」で、一度入ると、
8日・30年・24000年(半減期)の間隔で、細胞にダメージを与えます。
ヨウ素で、大体体から排出されるのに、半年懸ります。
今、3号機が、問題になり、圧を下げようとしているのは、「mox再処理燃料」が、
燃えているからです。
ここからは、「プルトニウム」が、出てきます。24000年の半減期の放射能です。
人間のみならず、世界中の生物にダメージを与えます。
線量ばかりでなく、放射線物質の違いにも、注意しましょう。
「放射能雲」には、確実な、「退避」が、必要です。
・・・・・・・・・「これより、風向きには、十分に注意が必要です。」
http://www.jma.go.jp/

トピックス 「放射能雲プルーム」について! (2011-03-22)

「原子力安全技術センター」という機関が、あります。
ここの重要な、危機管理の情報で、「SPEEDI」「緊急時迅速放射能影響予測」という
システムが、存在します。
今は、何をしているかといいますと、「食品残留放射線の注意」を政府にしていますが、
この、「重要な、放射能予測」を、発表していません。
本来、迅速に、政府とは独立し「毎日の、放射能雲の進行予想図」を、
2時間ごとに、公表して行く事も、使命だと思います。
公表しない理由が、福島中心部での、放射能量が、「流動的なため、正確ではない」
からという事です。
これは、「完全なごまかし」です。
周辺の放射能情報より、「中心部の放射能を推定する事」が、本来の目的です。
簡単に計算予測できます。政府から、「圧力が、かかっている」としか考えられません。
すでに海外からは、「推定される予想計測データーが報告」されています。
また、本日、東電から、「海洋汚染のデーター」が、やっと出ました。すべて「後手」です。
東電が、発表する事では、ないでしょう。
政府は、周辺の、国民の、「健康を、無視」しています。
この、データーは、Youtubeで、検索できます。
政府は、「国民を、無知だと馬鹿」にしています。
http://www.nisa.meti.go.jp

4131件中3986-3990件

前へ1....793794795796797798799800801802803....827次へ