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トピックス 妊婦が、インフルエンザに罹ったら!! (2011-01-07)

迷わず、タミフル・リレンザを、使用しまして、早く治しましょう。
その際、水分補給を忘れずにして下さい。日本産婦人学会の、インフルエンザ薬の安全性調査の中間報告が出ました。薬剤を使用した、163例の妊婦のうち、タミフル147例、リレンザ15例、不明1例。その中で、タミフル・17例に、流産、軽度の新生児黄疸、早産、奇形などの報告がありましたが、自然流産率、服薬時期などから、薬剤の関連性は、否定されました。リレンザの、15例の中に、異常はなかったそうです。現時点での、妊婦インフルエンザ感染症に対する、薬剤の投与は、特に制限を必要とするような、副作用は観られなかったそうです。
インフルエンザに対する効果を考えますと、リレンザ使用が、最も効果的だと思われます。

トピックス インクレチンの、使用注意事項 (2011-01-06)

12月に、NHKの、ためしてガッテンで、魔法の薬、と紹介されました、インクレチンですが、
専門家の先生方では、少し考えが違うようです。
ジャヌビア(MSD)においても、低血糖は起きないであろうという話ですが、昨年4月には、SU剤との併用で、低血糖の症状が見られ、緊急安全情報が出されました。
また、注射薬である、ビクトーザ(GLP-1アナログ)で、糖尿病性ケトアシドーシスが、4例(うち2例が死亡)発症し安全情報が出ております。
その後、昨年10月には、厚生労働省の「インクレチンの、適正使用に関する委員会」で、SU剤と、インクレチンの併用療法を、行う場合は、専門医への相談(コンサルト)を、強く推奨する。との報告が出ています。
インクレチンは、大変良い薬です。副作用が、たくさん出て、発売中止にならないようにするための、対応だと、思います。当院でも、使用しています。
やはり、新薬(今までと違うアプローチのお薬)は、1年ほど、様子を見て、このような、「安全情報が、出切ってから使用するのが、良い」と、思います。

www.msd.co.jp/

無し 本日より、平常どおり開院しております。 (2011-01-05)

冬の休みが、終わり、そろそろ、平常の生活に、戻る時間と成りました。
食べすぎの、消化器症状や、遊び過ぎの、疲れが、出ておられる方もいらしゃる事と思います。
当科での、対応は、こんな時は、やはり、漢方治療です。
補剤というのがありまして、体の免疫力を、回復させる、漢方が、たくさんあります。
成分的には、ニンジン・サイコ・オウギなどが、ベースで、気力、水力、血力のバランスを、正常に戻していきます。補中益気湯などが、代表で、日本で一番売れている漢方です。
また、診察をしまして、どうしても、早く効果を期待したい場合は、ビタミン剤と、体の免疫を賦活する、点滴をさせて頂きます。(所要時間25分程度)
どちらの治療も、3割負担で¥1000円~2500円程度です。
栄養ドリンクよりも、確実に効きます。何時でも来院下さい。
点滴希望の患者さまは、閉院時間の30分前までには、御来院下さい。

トピックス 人気の名前 (2011-01-04)

カルテの、名前を見ると、ある程度生まれた時代が、わかります。
が、最近、平成生まれは、名前が、読めません。年をとると、苦労するかも。
今年の、男児1位は、大翔と書いて、(ひろと、はると、やまと)4年連続。女児は「さくら」
2位は、悠真、(ゆうま、はるま、ユウシン)。女児が、陽菜(ヒナ、ハルナ、ヒナタ)
結愛(ゆあ、ゆな、ゆめ)莉子(莉子)が、同数でした。
男児は、蒼、海、女児は、桜、菜などの名前が、増えたようです。
当クリニックに、この名前が、来院するのは、いつになるでしょう。
こどもの、来院は、ワクチンだけですので、大流行までは、来ないと思いますが、それまでに、読めるようには、なるでしょうか?

トピックス お薬の効果・・・ どのくらい効いているの? (2011-01-03)

休診中に、気がつくと、お薬が無くなっている事、たまにありますよね!!
如何するべきか!お知らせします。
まず、当院で、一番の処方薬である、チラージンS・甲状腺ホルモン剤は、最後に飲んでから、7~10日間は、体の中に、残っています。だから、その間は、飲まなくても大丈夫です。
コレステロールを下げる薬・リピトール・リバロ・クレストール・メバロチンなど、一時的にやめても大丈夫です。血圧を下げる薬・ノルバスク・アムロジンは、1.5日間有効・他の降下剤は一日しか効いていません。ご注意ください。狭心症・心筋梗塞のお薬は、必ず無くならないようにして下さい。血管の詰まりを抑える薬剤は、一日ぐらいは大丈夫。糖尿病のお薬は、7日以内は、大丈夫です。メルカゾールは、7日ぐらいは、大丈夫です。急にやめるよりは、減量して持たせて下さい。

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