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社会・政治 新型の中長距離弾道ミサイルなど5種?? (2017-06-13)

打ち上げたミサイルは新型の中長距離弾道ミサイルなど5種に及ぶ。
韓国軍は多種化で技術力を誇示するのが狙いとみている。
そのうち2つは国連決議に違反しないミサイルを選び、
米国との対話の糸口を残しておこうとの思惑もにじませた。

韓国軍合同参謀本部などによると、
北朝鮮は8日午前6時18分ごろ東部の元山(ウォンサン)から複数のミサイルを撃った。

ミサイルは最高高度約2キロメートルの低い弾道で東北に進み、
約200キロメートル離れた日本海に落ちた。

ジェットエンジンを使い飛行機のように水平飛行する巡航ミサイルと推定される。
北朝鮮は空母などを標的にする巡航ミサイルを保有しているもようだが、
射程は100キロメートル程度とされる。

今回のミサイルは新型や改良型の可能性がある。

健康・医療 当科でも発生中! (2017-06-12)

 
     胃痛だけでなく、急性のじんましんでの発生があります。
     ご注意ください。


神戸市でも、
食品衛生法改正で、アニサキスを原因とする食中毒が届け出対象になった13年以降、
13~15年に各2件、16年は1件が報告された。
今年に入ってからは既に飲食店で3件発生。
同市保健所は「冷蔵技術の発達で生の状態で流通させる商品が増えたことに加え、
内視鏡検査技術や設備が整い、虫体摘出が容易になった」と説明する。

内閣府食品安全委員会のまとめでは、
アニサキスが検出される魚は、
サバ類が最も多く(北海道を除く)、
西日本や関東ではイワシ類、
カツオ類も多い。
水揚げ地の違いにより、生で輸送できる魚が違うからという。

国内産のマサバ218尾のうち74・3%に当たる162尾から
幼虫が検出されたとする研究結果もある。

13年以降、毎年数件は被害が報告される兵庫県内でも悲鳴が上がる。
神戸市内で飲食店を営む男性は
「鮮度のよいものを仕入れており、まな板や包丁の消毒も気に掛けている。
素早く内臓を出してさばく以外に防ぐ方法があるのか」と困惑する。

県内の小売店は
「アニサキスが寄生している恐れがあるので、
生食用の魚はできるだけ冷凍で仕入れている」。

冷凍処理していない魚は目視で確認し、見つければ取り除いているという。

アニサキス被害の広がりを受け、
サバ料理専門店の「SABAR(サバー)」神戸元町店(神戸市中央区)では5月下旬から、
店頭に張り紙を掲示。
冷凍処理したサバを使用しているため、被害報告がないことを強調した。

梅林洋太店長(31)は、
「水揚げしてすぐ船上で冷凍処理したサバなので、鮮度も味もよい。
安心して足を運んでほしい」と安全をアピールする。

同市保健所は
「冷凍物を使わず、鮮度にこだわる飲食店の方が被害が出やすい」として、
今月始まった食中毒予防特別期間に合わせ、消費者や事業者に注意を呼び掛けていく。

健康・医療 「熱中症セルフチェック」 (2017-06-11)



日本気象協会は、
熱中症の危険度を簡単に診断できるサービスの提供を始めた。

年代や活動内容、現在地を選ぶと、
その環境で1時間過ごした場合の危険度が4段階で表示される。

スマートフォンでも利用可能で、外出先で調べることもできる。

サービス名は
「熱中症セルフチェック」
(https://www.netsuzero.jp/selfcheck別ウインドウで開きます)。

名古屋工業大、東北大と共同で開発した技術を応用した。

協会によると、
これまでの熱中症予防の目安は、
気温や湿度、日射などの環境条件を考慮し、示すのが一般的だった。

今回、個人ごとの年代や活動内容を取り入れることで、
より個人差を考えた診断ができるようになったという。

社会・政治 分譲か賃貸か? (2017-06-10)

いつも悩む話ですが、
私は、借りるほうがよいと思います。
地価が下降するなら、昔の価格で、払う必要ないでしょう。

大都市圏の不動産ブームは終わりに近づきつつある。

訪日観光客の急増や2020年東京五輪を控えて、
高級専門店やホテルの出店が相次ぐ銀座。

4丁目の地価は今年、バブル期を3割超え過去最高となった。
ただ、当地で創業100年の不動産会社、小寺商店の児玉裕社長は
「もういいところ限界だなというところには来ている」と話す。

不動産業界では「五輪まではもたない」との見立てだとし、
「19年には潮目が変わり、緩やかに下降曲線になるだろう」と予想する。

児玉社長は、その背景について
「採算が取れないくらいの価格になっている」ことがあり、
価格の上昇ペースは既に鈍化しつつあるという。
森トラスト総合リート投資法人は約2年間、新規の不動産投資をしていない。
運用する森トラストアセット・マネジメントの堀野郷社長は、
「賃料伸び悩みなどファンダメンタルズの向上が望みにくい」として、
「今から注意していた方が崖が低くなって良い」と話す。

社会・政治 新型地対艦巡航ミサイルの発射実験 (2017-06-09)

今度は、巡航ミサイル??


新型地対艦巡航ミサイルの初の発射実験が実施されたと報じた。

正確に旋回飛行し日本海上の目標の船を探知し命中したとしている。
金正恩朝鮮労働党委員長が立ち会った。

日時は伝えていないが、8日のミサイル発射を指すとみられる。
 

同通信は
「新型ミサイルは敵の艦船集団を地上から思い通りに打撃できる強力な攻撃手段だ」と強調。

近海に展開する日米の艦船をけん制する意図を明確にした。.

同通信によると、新型ミサイルは4月15日の軍事パレードで公開されたもの。
無限軌道式の発射台付き車両から発射され、
超低空飛行の安定性や目標捕捉能力、
誘導性能などが確認されたとしている。

9日付の党機関紙、労働新聞は、
新型ミサイルが海上の目標の船に命中したようにも見える写真を掲載した。(北京共同).

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