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新製品  オタフクソース (2017-03-25)


オタフクソースが新発売した「呉海自カレーソース」=呉市役所

写真・図版


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 オタフクソース(広島市)は呉市内の飲食店で提供している「呉海自カレー」の味を再現した新商品「呉海自カレーソース」を発売した。1日から全国の量販店や県内の土産物店などの店頭に並んでいる。

 ソースはあめ色になるまで炒めた国産のタマネギを使用。一口なめるとピリッと辛さを感じるが、トマトの酸味や野菜のうまみが次第に口に広がる。食パンにかけてトーストしたり、ご飯と一緒に炊飯器で炊いてピラフにしたりするのがおすすめという。

新製品 ポケットLEDプロジェクター (2017-03-24)


ASUS ZenBeam E1ポケットLEDプロジェクター,
150ルーメン,
ビルトイン6,000mAhバッテリー,
最長5時間の投写時間,
パワーバンク,
自動キーストーン補正,HDMI/MHL, 小型

■ 投写サイズ最大120型相当
■ 解像度WVGA(854x480ドット)
■ 最高150lmの明るさ
■ 投写可能距離0.5~3.7m
■ HDMI 1.3(MHL対応)x1
■ バッテリー駆動時間最長約5時間
■ 2W出力のスピーカーを内蔵
■ 軽々持ち運べる約8cmx11cm、約307gの小型軽量ボディ
■ 6,000mAhのモバイルバッテリーとしても使用可能
■ スマートフォンやタブレットの映像を大画面で楽しめる

■ 大画面をポケットに
ASUS ZenBeam E1は、
最大120型の大画面を映し出せる手のひらサイズのモバイルプロジェクターです。
映像入力端子にはHDMI 1.3(MHL対応)端子を備えており、
PCや各種再生器機のほか、スマートフォンやタブレットも接続できます。
また、
本体に6,000mAhのバッテリーを内蔵しているので、
電源がないところでも5時間まで使用できます。

5V/1A出力のUSB Type-Aポートを搭載しており、モバイルバッテリーとしても使用可能です。

約8cmx約11cmの手のひらサイズ
約307gの軽量ボディ
どこにでも手軽に持ち運べる、
横幅約8cmx奥行き約11cmx高さ約3cmのコンパクトサイズを実現しており、
重さもわずか約307gしかありません。

スタイリッシュな本体デザインは高い評価を得ており、
ドイツの「iF design award 2016」および
「red dot design award 2016」を受賞したほか、
日本では2016年度グッドデザイン賞を受賞しています。

新製品 「ペーパートーチ」 (2017-03-23)

 市松模様柄がプリントされた、一見、何の変哲もないA4より一回り小さいサイズの紙。しかし、不思議なことに円筒状に巻くとライトが点灯し、懐中電灯に早変わりするから、何かの手品か、あるいは魔法かと驚きを禁じ得ない。この斬新な「ペーパートーチ」という製品の秘密は、紙の市松模様にある。実はこれが特殊な銀粒子インクで印刷された電子回路になっており、くるっと巻くと、紙の内側に配置されたボタン電池から極小LEDライトに電気が供給され、光る仕組みになっているのだ。

 佐藤オオキ氏が率いるデザインオフィスのnendoと、100年を超える老舗の紙専門商社の竹尾、東京大学発のベンチャーAgICの3社コラボで開発され、ソフトバンクが運営するクラウドファンディング系サイト「+Style」とnendoが共同運営する商品開発プラットフォーム「DoT.(Design of Things.)」(販売サイトはこちら)で3月初めに発売された

トピックス 就役した海上自衛隊最大の護衛艦「かが」 (2017-03-22)

赤城・加賀・蒼竜・瑞鶴と言えば、ミッドウエー海戦ですよね。

その一角、「加賀」が、復活いたしました。

       海自最大の護衛艦「かが」就役 248mのヘリ空母型


 
全長248メートルで海上自衛隊最大の護衛艦「かが」が22日、就役した。
2015年に就役した「いずも」と同型の2隻目で、
ヘリコプターの発着スポット5カ所を持つ「ヘリ空母」型。

横浜市の造船所で同日、
防衛省への引き渡し式と自衛艦旗授与式があった。

海自によると、「かが」の建造費は約1200億円。
広島・呉の第4護衛隊群に配備される。
潜水艦を探す哨戒ヘリを中心に14機以上のヘリを搭載でき、
性能の向上で探知が難しくなりつつある中国潜水艦への対応を念頭に置いている。

陸上自衛隊が導入予定のオスプレイも発着艦できる。

海自の護衛艦の多くは旧海軍の艦名を引き継いでいて、
海軍の「加賀」は1942年のミッドウェー海戦で沈没した空母。

今回の就役で、海自のヘリ空母型護衛艦は、「かが」より51メートル短い2隻とあわせて計4隻。

トピックス 表現するための塗装 (2017-03-21)

マツダはどうもその辺が違う。塗装のエンジニアも「魂動デザイン」をより良く表現するための塗装という課題を独自に設定して、技術を開発する。

 デザインを統括する前田育男常務によれば、これはデザイン部が頼んだ話ではなく、魂動デザインのためにと言ってでき上がってきたこの塗装技術に驚かされたという。面の微細な変化を表情豊かに表現できる塗装ができたことで、デザインの自由度が上がったのである。塗装技術によって、デザインが触発される。そういう関係がマツダではでき上がっている。

 相変わらずおもしろい会社である。そう言えばマシーングレーの技術説明会のときもおもしろいことがあった。一通り技術説明を終えて質疑応答になったとき、一人のジャーナリストが質問した。「この技術を使ってほかの色は作らないんですか?」。そう問い掛けられたマツダのエンジニアは困惑した顔で言った。「鉄の色を作るために開発した技術なので、グレーでないと鉄にはなりません」。

 聞く方も聞く方だが、大真面目に答える方も答える方である。1つの技術ができたから可能な限り横展開するという考え方は普通の話だ。だが、マツダはそうしない。何を実現するための技術かという目的がきっちり定義されている。マツダ第2のイメージカラーは鉄でいく。その鉄の色を再現するために新しい技術を開発する。確かに筋は通っている。

 しかし、おもしろいものだ。クルマはその大半が鉄でできている。その鉄を表現するために塗料を開発する。まあ冒頭に述べた通り、鉄そのものでは錆びてしまうので仕方ないのだが、鉄を鉄の色で塗るために従来にない技術を開発してしまう会社が世の中にはあるのである。

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