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社会・政治 「安倍首相が訪問した理由!」 (2017-01-06)

◆民主党贔屓のアメリカのマスコミ

年末の安倍総理の「真珠湾」訪問は、
トランプ次期政権を支持するアメリカの軍人たちの心を見事にとらえた。
安倍総理は、トランプ次期大統領が頼みにしているアメリカ軍を味方につけることに成功したのだ。

アメリカのマスコミは、「保守」の安倍政権に対して極めて批判的だ。
「安倍総理は歴史修正主義者だ」とか「極右だ」と言った批判が
アメリカのマスコミの間ではまかり通ってきた。

 しかし、マスコミの論調と、アメリカの世論は同じではない。

朝日新聞だけを読んでいたら、
なぜ安倍政権がこれほど支持されているのかがわからないのと同じく、
アメリカのマスコミだけを見ていてもアメリカの世論は理解できない。
現に大統領選挙では、マスコミの大半が
「民主党のヒラリー優勢」と報じていたが、
実際は「共和党のトランプ」が当選したことからも明らかだろう。

 そもそもアメリカのマスコミの大半がサヨク・リベラル系で、民主党に有利な報道をする傾向がある。

私の知人のアメリカ人のなかには、
世界的に有名なテレビ局CNNのことを「Communist News Network」
(共産主義者ニュース・ネットワーク)と揶揄する人もいる。
保守派は「アメリカの4大テレビ・ネットワークのうち、
保守派にも公平なのはFOXだけだ」と批判しており、マスコミ不信は根強い。

このような民主党贔屓のマスコミ報道に乗って当選したのがオバマ民主党政権だ。
このためオバマ政権の対日政策も、
マスコミに強い影響を受けてきた。
例えば、第二次安倍政権発足から一年後の2013年12月26日午前、
東京・九段の靖國神社を参拝したことに対して、
アメリカの駐日大使館は「失望した」とのコメントを出した。

意外かもしれないが、
これまでアメリカ政府は、日本の総理の靖國参拝について正式に批判したことはなかった。

しかし、
オバマ民主党政権は、
朝日新聞と連携しているニューヨーク・タイムズ紙などの安倍批判に同調し、
安倍総理の靖國参拝に批判的になってしまったのだ。

このように「保守の安倍政権」と、
「リベラルで、どちらかといえば中国贔屓のマスコミと、
そのマスコミに支えられているオバマ民主党政権」という構図のなかで、
日米関係はかなりぎくしゃくしてきた。

しかも、アメリカのマスコミに対して大々的に資金工作をしてきている中国の影響で、
アメリカのマスコミは、日米関係が仲違いする方向へと、読者を誘導する傾向が強かった。

◆飯田中佐記念碑訪問がアメリカ軍に与えたインパクト

とはいえ、
日米関係が揺らげば、
そのスキを衝いて中国が尖閣・沖縄に対する軍事的行動を強めてくることになる。

そこで安倍政権としては、オバマ民主党政権との「友好」を内外に示さざるをえない。
そのため、アメリカ連邦議会で演説をし、
アメリカを手放しに讃えるとともに、
アメリカのマスコミが好みそうな「過去の反省」を明言せざるをえなかった。

その総仕上げが、真珠湾訪問であった。

もともとは「過去への反省」というリベラル向けのアピールの場であったはずだが、
したたかな安倍総理はトランプの当選という状況の変化に対応し、
真珠湾訪問に際してトランプ次期政権の支持母体である
アメリカ軍人に対して強烈なメッセージを発したのだ。

 そのメッセージとは、「日米両国は、戦没者追悼という共通の価値観をもっている」ということだ。

安倍総理は12月26日(現地時間)、
ハワイに到着すると、まずアメリカ軍人たちが埋葬されている
パンチボールの国立太平洋記念墓地を訪問し、アメリカ軍人たちに対する敬意を表した。

次に太平洋記念墓地のすぐ近くにある、マキキ日本人墓地を訪問した。
ここは、明治時代以降の、
日本海軍の関係者も埋葬されていて、アメリカ軍兵士に続いて日本軍兵士にも敬意を表したわけだ。

次いで、アメリカ海兵隊基地であるカネオヘ
海軍基地内に米側によって建立された飯田房太旧日本帝国海軍中佐記念碑を、
日本の総理大臣として初めて訪問した
(この飯田中佐記念碑については、前回の記事『安倍総理の真珠湾訪問では、
ハワイにある特攻隊記念碑にもお参りをしてほしい』を参照)。

海兵隊は、いざ戦争となれば、敵地に真っ先に突入する部隊であり、
日本人のサムライと同じく勇敢さを何よりも尊ぶ。
だからこそ海兵隊は、
敵国兵士であっても飯田中佐のような戦時中の日本軍兵士の勇敢な行動に対して
心からの敬意を表してきた。

こうした海兵隊の精神をよく理解しているからこそ、
安倍総理は国立太平洋記念墓地から飯田中佐記念碑まではかなりの距離があるにもかかわらず、
わざわざ訪問し、その翌日、真珠湾でこう訴えたのだ。

「昨日、私は、カネオヘの海兵隊基地に、
一人の日本帝国海軍士官の碑を訪れました。
その人物とは、真珠湾攻撃中に被弾し、
母艦に帰るのを諦め、引き返し、戦死した、戦闘機パイロット、
飯田房太中佐です。

彼の墜落地点に碑を建てたのは、日本人ではありません。
攻撃を受けていた側にいた、米軍の人々です。
死者の、勇気を称え、石碑を建ててくれた。
碑には、祖国のため命を捧げた軍人への敬意を込め、日本帝国海軍大尉と、
当時の階級を刻んであります。
The brave respect the brave.
 勇者は、勇者を敬う。
アンブローズ・ビアスの、詩は言います。戦い合った敵であっても、敬意を表する。
憎しみ合った敵であっても、理解しようとする。
そこにあるのは、アメリカ国民の、寛容の心です」

 戦没者追悼、そして顕彰を重視するアメリカ軍の関係者、
とくに海兵隊は、安倍総理の今回の言動に深く感銘を受けたと聞いている。

◆「捕虜・戦時行方不明者を軍・国家は決して忘れてはいない」

 飯田中佐記念碑に続いて安倍総理は
「米国防総省捕虜・行方不明者調査局(DPAA)」中央身元鑑定研究所を訪問した。

この研究所には2014年秋、
次世代の党代表であった平沼赳夫元経産大臣らが訪問しているものの、
日本ではその存在はほとんど知られていない。
が、アメリカ軍のなかでは極めて重要な研究所であり、
今回の安倍総理の訪問は極めて重大な意味を持っている。

 DPAAの前身は
「米国国防総省捕虜・行方不明者人員調査部(DPMO)」であり、その理念は次のようなものだ。

「国は軍人との約束を遵守する(Keeping the Promise)。

 国民に命をかけて国のために戦うことを求めるならば、
国はそれに見合った行動を取らねばならない、との理念の下、
海外において、国としての責任を果たすなかで孤立し、
あるいは捕虜になる危険に陥ったアメリカ人の生命と安全を守ること。

現在、アメリカ国民が全世界で従軍していることから、
国は、いつ、いかなる場所にいる戦士であっても、
生きて母国に連れ戻す用意ができていなければならない」

軍人・軍属となり、国の危機を救うため職務を遂行する人々に対して、
「異国で戦死してしまったとしても、
国は絶対にあなたのことを見捨てず、
あなたの遺骨を家族のもとに帰還します」と約束しているのがアメリカという国なのであり、
その理念がアメリカ軍の精強さを支えているのだ。

こうした理念のもと1993年、
これまで国防総省の中て四部にわかれていた捕虜・行方不明者のための担当部局を
統一して設置されたのがDPMOである。

このDPMOの一部局として、
アメリカが関わった過去の紛争において行方不明になったすべての
アメリカ人の所在を可能な限り突き止め、その遺骨をDNA鑑定し、
個人名まで確定して、遺族に知らせる業務を担当しているのが
今回、安倍総理が訪問した「中央身元鑑定研究所」なのである。

私も2014年の夏に、
この「中央身元鑑定研究所」の前身、
「戦争捕虜・行方不明者担当合同司令部(JPAC)」を訪れたことがあるが、
入り口の看板には次の文字が刻まれている。

「捕虜・戦時行方不明者を軍・国家は決して忘れてはいない」

安倍総理が靖國神社参拝をした2013年12月26日から
ちょうど3年目の2016年12月26日
(現地時間)、飯田中佐記念碑と「米国防総省捕虜・行方不明者調査局(DPAA)」
中央身元鑑定研究所を訪問することで安倍総理は
「日本もまた、戦没者の勇敢さを讃えるとともに、
戦没者のことを決して忘れない国なのだ」というメッセージを世界中、
特にアメリカ軍関係者、
そして我々日本人に送ったのだ。それが日米両国の「和解」の本質なのだ。

 トランプ次期政権の中枢には、軍、とくに海兵隊出身者が多い。

日本が先進諸国並みのGNP2%まで防衛費を増加させていけば、
トランプ次期政権との軍事的連携は飛躍的に進むことになるだろう。

                                  【江崎道朗】

1962年、東京都生まれ。評論家。九州大学文学部哲学科を卒業後、
月刊誌編集長、
団体職員、国会議員政策スタッフを務め、外交・安全保障の政策提案に取り組む。
著書に『コミンテルンとルーズヴェルトの時限爆弾』(展転社)、
『日本人として知っておきたい皇室のこと』(PHP研究所)、
『アメリカ側から見た東京裁判史観の虚妄』(祥伝社)、
『マスコミが報じないトランプ台頭の秘密』(青林堂)など

健康・医療 「インフルエンザワクチン接種中!」予約必要なし (2017-01-05)

  期間は、来年1月31日までの期間です。


 神戸市・明石市に在住の方は13歳以上であれば、65歳未満の方が

    1回接種のみで、一律・・・・・¥5000円です。

                      11月中旬に接種が最適かと思います。

 各市町村の方には、地方団体独自の老人用優遇制度があり、65歳以上は、
 最寄りの診療所に行かれるほうが得です。

 神戸市。明石市の65歳以上の方は、一律・・・・¥1500円です。

トピックス 「ひとりでも、できるもん!」 (2017-01-04)

 「おひとり様開院」


1月4日午前中は、

 仕事始めで、院長は、来院しております。


  緊急時は、お電話で確認し、来院ください。

  午前中のみ、緊急対応いたします。(午後は、未定でです)

  なお、健康診断は、できません。あらかじめご了承ください。

健康・医療 「はっきり言って、誰でも感染します。」 (2017-01-03)

 
東京・銀座の高級レストラン
「ブルガリ東京レストラン銀座 イル・リストランテ」では、
今月11日のパーティーで食事をした49人が下痢や 嘔吐おうと などの症状を訴えた。

東京都は、
ノロウイルスが検出された調理人4人から感染が広がった可能性が高いと判断。
同社によると、4人は調理時には自覚症状はなかったという。

厚労省によると、昨年発生した食中毒約1200件のうち、
ノロウイルスが原因だったのは40%に上り、患者数で見ると、全体の65%を占めている。
要因別では、
調理人から感染したケースが全体の65%を占め、
このうち39%は発症していない人からの感染だった。

 一方、高齢者施設や保育所などでも集団感染が広がっている。
要因の一つとみられるのが、ノロウイルスを含んだ便のおむつ交換の際の感染だ。
東京都健康安全研究センターの林 志直ゆきなお ・疫学情報担当は
「下痢の場合は直接、手で触れなくても、
紙を浸透してウイルスが付着する恐れがある。
施設でのおむつ交換は手袋の着用が必須だ」と指摘する。


ノロウイルスの猛威は、海のカキにも及んでいる。

宮城県では今月19日、カキからノロウイルスが検出されたため、
1997年の検査開始以来初めて、11海域すべてでカキの出荷を休止した。
26日の検査の結果、
再度ウイルスが検出された5海域では加熱用だけ出荷を再開し、生食用は停止を継続することになった。

「カキのノロウイルスは、人から排出されたものが原因」と
指摘するのは佐野大輔・北海道大准教授(衛生環境工学)だ。

人の便などに含まれたノロウイルスは、下水処理施設では完全に除去できず、
川から海に流出し、カキに蓄積されるという。

県内では今シーズン、ノロウイルスによる感染性胃腸炎が大流行しており、
その影響が最盛期のカキの生産現場を直撃した形だ。

県漁業協同組合は「カキは十分加熱すれば安心して食べられることを知ってほしい」と説明する。
厚労省によると、
カキに含まれるノロウイルスは中心部を85~90度で90秒以上、
加熱すれば不活性化されるという。

社会・政治 「どうして私がただで他人の宣伝をしなければならないのか」 (2017-01-02)

 
ブランド戦略への反発から衣料品やアクセサリーから
ロゴマークや社名を必死に外そうとする人々が現れた。

インターネット上ではレンズからレイバンのロゴを消したり、
新品の革靴からラルフローレンのエンブレムをはがしたり、
フェルトペンを使ってスポーツ用品から
アンダーアーマーのマークを隠したりする方法が紹介されている。

刺しゅうされたロゴを外すために、
スティッチリッパーという、縫い目をほどく小さな道具を使う人もいる。

生地を傷めないため、縫い目を一つひとつ注意して外さなくてはならないため、時間がかかる。

スポーツウエアについているビニールのロゴを外すのは特に厄介だ。
マニキュアの除光液で消そうとする人もいれば、
ウエアを裏返しに着てロゴを隠す人もいる。

「レイバン」ブランドを所有するルックスオティカの広報担当者は、
ロゴ外しについて「そのような流行はレイバンでは起きていない」と述べた。

ラルフローレンとアンダーアーマーはコメントを差し控えた。

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