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健康・医療 ご注意を? (2017-06-15)


カフェインを多く含んだ眠気防止の薬や清涼飲料による中毒で、
2011年度からの5年間に少なくとも101人が病院に運ばれ、
うち3人は死亡したことが、日本中毒学会の実態調査でわかった。

ほかにも重大事故が起きており、若者を中心に「乱用」されている可能性がある。

カフェインは興奮作用があり、
短時間に大量摂取すると吐き気、
心拍数の増加、
興奮などの中毒症状が現れる。

個人差が大きいが、成人では1グラム以上で症状が出る可能性が指摘されている。

文部科学省の日本食品標準成分表によると、
コーヒーには100ミリリットル当たり0・06グラム、
煎茶には同0・02グラム。
広く使われている市販の眠気防止薬には1錠0・1グラムほど含まれ、
かぜ薬や若者を中心に人気の炭酸飲料「エナジードリンク」にも使われている。

健康・医療 「残念ながら、また神戸から侵入??」 (2017-06-14)

 
環境省は13日、南米原産で毒針がある外来種のアリ「ヒアリ」が
国内で初めて確認されたと発表した。

神戸市で荷揚げされた中国からのコンテナ内で見つかった。
アリは殺虫剤で駆除したが、
外部に逃げ出した個体がいないか、同省で周辺を調査している。

ヒアリは体長約2・5~6ミリ、
赤茶色をしており、北米や中国などでは既に定着している。
毒針で刺されると激しい痛みとともに腫れ上がる。
アレルギー反応で死亡する恐れもあり、
同省は見つけても手で触れないよう呼びかけている。
コンテナは5月20日に神戸港に到着した後、兵庫県尼崎市に輸送された。
26日に通関手続きを行う業者が中身を確認したところ、
幼虫や卵を含む大量のアリを発見して通報した。

2017年06月14日 07時17分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

社会・政治 新型の中長距離弾道ミサイルなど5種?? (2017-06-13)

打ち上げたミサイルは新型の中長距離弾道ミサイルなど5種に及ぶ。
韓国軍は多種化で技術力を誇示するのが狙いとみている。
そのうち2つは国連決議に違反しないミサイルを選び、
米国との対話の糸口を残しておこうとの思惑もにじませた。

韓国軍合同参謀本部などによると、
北朝鮮は8日午前6時18分ごろ東部の元山(ウォンサン)から複数のミサイルを撃った。

ミサイルは最高高度約2キロメートルの低い弾道で東北に進み、
約200キロメートル離れた日本海に落ちた。

ジェットエンジンを使い飛行機のように水平飛行する巡航ミサイルと推定される。
北朝鮮は空母などを標的にする巡航ミサイルを保有しているもようだが、
射程は100キロメートル程度とされる。

今回のミサイルは新型や改良型の可能性がある。

健康・医療 当科でも発生中! (2017-06-12)

 
     胃痛だけでなく、急性のじんましんでの発生があります。
     ご注意ください。


神戸市でも、
食品衛生法改正で、アニサキスを原因とする食中毒が届け出対象になった13年以降、
13~15年に各2件、16年は1件が報告された。
今年に入ってからは既に飲食店で3件発生。
同市保健所は「冷蔵技術の発達で生の状態で流通させる商品が増えたことに加え、
内視鏡検査技術や設備が整い、虫体摘出が容易になった」と説明する。

内閣府食品安全委員会のまとめでは、
アニサキスが検出される魚は、
サバ類が最も多く(北海道を除く)、
西日本や関東ではイワシ類、
カツオ類も多い。
水揚げ地の違いにより、生で輸送できる魚が違うからという。

国内産のマサバ218尾のうち74・3%に当たる162尾から
幼虫が検出されたとする研究結果もある。

13年以降、毎年数件は被害が報告される兵庫県内でも悲鳴が上がる。
神戸市内で飲食店を営む男性は
「鮮度のよいものを仕入れており、まな板や包丁の消毒も気に掛けている。
素早く内臓を出してさばく以外に防ぐ方法があるのか」と困惑する。

県内の小売店は
「アニサキスが寄生している恐れがあるので、
生食用の魚はできるだけ冷凍で仕入れている」。

冷凍処理していない魚は目視で確認し、見つければ取り除いているという。

アニサキス被害の広がりを受け、
サバ料理専門店の「SABAR(サバー)」神戸元町店(神戸市中央区)では5月下旬から、
店頭に張り紙を掲示。
冷凍処理したサバを使用しているため、被害報告がないことを強調した。

梅林洋太店長(31)は、
「水揚げしてすぐ船上で冷凍処理したサバなので、鮮度も味もよい。
安心して足を運んでほしい」と安全をアピールする。

同市保健所は
「冷凍物を使わず、鮮度にこだわる飲食店の方が被害が出やすい」として、
今月始まった食中毒予防特別期間に合わせ、消費者や事業者に注意を呼び掛けていく。

健康・医療 「熱中症セルフチェック」 (2017-06-11)



日本気象協会は、
熱中症の危険度を簡単に診断できるサービスの提供を始めた。

年代や活動内容、現在地を選ぶと、
その環境で1時間過ごした場合の危険度が4段階で表示される。

スマートフォンでも利用可能で、外出先で調べることもできる。

サービス名は
「熱中症セルフチェック」
(https://www.netsuzero.jp/selfcheck別ウインドウで開きます)。

名古屋工業大、東北大と共同で開発した技術を応用した。

協会によると、
これまでの熱中症予防の目安は、
気温や湿度、日射などの環境条件を考慮し、示すのが一般的だった。

今回、個人ごとの年代や活動内容を取り入れることで、
より個人差を考えた診断ができるようになったという。

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