Home » トピックス

表示: トピックス健康・医療社会・政治新製品 2018年11月2018年12月2019年01月全て

4162件中316-320件

前へ1....5960616263646566676869....833次へ

社会・政治 北朝鮮がICBMを持つと「日米同盟の力が弱まる」 (2017-06-20)


北朝鮮が米本土を攻撃可能なICBMを保有すればどうなるか。


この点をめぐり、
今、軍事専門家や安全保障関係者の中で話題になっている記事がある。

米紙ウォールストリートジャーナル(WSJ)のジェラルド・ベーカー編集局長(55)が
朝日新聞のインタビューに応じ、
北朝鮮がICBMを保有した場合は「日米同盟の力が弱まる」との認識を示した。

5月22日付の朝日新聞の記事によると、
同編集局長は北朝鮮がICBMを保有した場合、
「サンフランシスコが核兵器で壊滅させられるかもしれないのに、
米国が日本や韓国を防衛する見込みはまずない」と述べた。

日米の安全保障を揺るがす驚きの発言のように思えるが、
これは米国の本音とみられる。

自国の安全保障が脅かされれば、
他国の防衛より自国の防衛を優先するのはどこの国でも当たり前だ。
特に北朝鮮がロサンゼルスやサンフランシスコ、
さらにはワシントンやニューヨークといった大都市への核攻撃をちらつかせれば、
米国の世論はこれを恐れる。
そうなれば、
米国は「核の傘」を含む拡大抑止力
(同盟国への攻撃であっても自国への攻撃と見なして報復することを示すことで
得られる抑止力)を同盟国の日本や韓国に提供できなくなるおそれが出てくる。
そして、日本や韓国は米国の保護を受けられず、
今以上に北朝鮮の核ミサイルの脅威にさらされることになる。

これは日米同盟や米韓同盟が機能不全に陥ることを意味する。

こうした懸念を表明するのは、
WSJの編集局長だけではない。
元朝日新聞社主筆の船橋洋一氏も、
月刊『潮』7月号で、
朝鮮半島をめぐる今後の戦略状況のパラダイムシフトの1つのシナリオとして、
米国が日本と韓国への核の傘を事実上、差し伸べなくなる可能性を指摘している。

社会・政治 浸水・沈没を防ぐために! (2017-06-19)


 右に傾いたイージス艦は、海面下に、大穴があいていた。

 というのが、真相だそうで、
 
 内部の乗組員が浸水域を制限するために自らハッチを閉めた。

 ということです。               ご冥福を祈ります。

 彼らは、操船している以上、いつでも戦闘中と同じということです。

 確認に時点で、海上救助は、なくなったということです。

 いろんな場所からポンプで排水しながら操船で、沈没の可能性もあったようです。

 北朝鮮・中国がこれを見て、どう対応するか。・・・・・心配です。

社会・政治 昏睡状態?? (2017-06-18)


   北朝鮮に何かされたか??
   ………「無知なことをしたことは事実なようですが。」
ワームビアさんはその後、-容所で昏睡状態に陥っていたといい、
ボツリヌス中毒にかかった可能性があるという。
ワームビアさんはすでに帰国しており、両親はCNNの取材に対し、
「私たちと息子が北朝鮮から残忍な仕打ちを受け、
恐怖に陥れられたことを世界中に知ってほしい」と話した。


ティラーソン米国務長官は13日、
北朝鮮に「敵対行為を働いた」として抑留されていた米国人男子大学生が釈放された、
と発表した。
米国務省によると、既に帰国の途についている。学生の家族が発表した声明によると、
大学生は昏睡(こんすい)状態だという。

釈放されたのは、バージニア大学生のオットー・フレデリック・ワームビア氏(22)。
観光目的で一昨年末に訪朝し
、帰国直前の昨年1月2日に平壌の国際空港で拘束された。
昨年2月末に会見した同氏は
「1月1日に平壌のホテル内で政治スローガンが書かれたものを盗むために取り外した」と説明、
謝罪していた。

北朝鮮の最高裁は昨年3月、国家転覆陰謀罪で15年の労働教化刑の判決を言い渡していた。

社会・政治 「深夜ですから、海上監視員が、衝突で!」 (2017-06-17)

船には深夜監視員がいます。
周りは真っ暗。
この方たちが、吹き飛ばされたか?
また、艦橋中央部ですので、内部にも閉じ込められている可能性も。
早急な救助をお願いいたします。

17日午前2時25分ごろ、
静岡県南伊豆町にある石廊崎の南東約20キロ沖の太平洋で米艦船と衝突したと、
フィリピン船籍のコンテナ船ACXクリスタル。

3管によると、艦船は米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)を拠点とする
イージス駆逐艦フィッツジェラルド(8315トン)で、
右舷の艦橋付近が大きく破損し、乗組員1人が負傷、7人が行方不明になっている。

海上保安庁の巡視船艇や航空機が周辺を捜索。両船とも自力航行可能で、
イージス艦は横須賀基地に、コンテナ船は東京港に向けて航行している。

社会・政治 今は、レアアースを使用しない製品の開発にシフト。 (2017-06-16)

 
中国が、レアアースを輸出しないがため、今や日本は、
レアアースそのものを使用しない、製品開発にシフトしています。

中国メディアの捜狐は11日、
家電や半導体などの分野で近年、日本企業の敗退が目立つと伝える一方、
経済に明るい人ならば日本の技術力は今なお世界をリードする水準にあることを
知っているはずだとし、「日本の技術力の高さを知れば、背筋が凍る思いがする」と伝えた。

記事は、
日本の技術力の高さは消費者に届けられる製品ではなく、
その製品を作るための機械や材料の分野から見て取れることを伝え、
半導体の製造装置や材料、
産業用ロボット、
医療機器、
建設用機械、
光学機器など、
日本企業が世界的なシェアを持つ産業は数多く存在すると指摘した。

日本は世界有数のレアアース輸入大国であるが、
「一国の工業力はレアアースの消費量から推測することができる」とし、
なぜならレアアースはハイテク製品にとって必要不可欠な物質であり、
そのレアアースを大量に消費しているということは、
それだけハイテク製品を生産し、輸出できることを意味すると指摘。

また、基幹技術は一朝一夕に手にすることができるものではないとし、
「世界のハイテク製品は今や基幹技術を手にして離さない
日本や米国企業なしでは成立しない」と主張。
製造業の高度化を進める中国にとって、
「日本の技術力の高さは背筋が凍る思い」であると伝えた。(

編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:(C)Hirotaka Ihara/123RF)

4162件中316-320件

前へ1....5960616263646566676869....833次へ