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トピックス 本日の午後診察は、16時から17時までです。 (2019-01-26)



  18時からは急病診療所に22時まで、勤務しております。

   休養の方は、そちらまでお越しください。

健康・医療 耐性ウイルス」発現! (2019-01-26)

 

国立感染症研究所は
新しいインフルエンザの治療薬「ゾフルーザ」を使った患者から、
治療薬に耐性をもつ変異ウイルスが検出されたと、24日発表した。

塩野義製薬(大阪市)が開発、
昨年発売したゾフルーザは、5日間連続でのみ続けたり、
吸入が必要だったりする従来の薬と比べ、
1回錠剤をのめば済むため、
ネットなどで「画期的な治療薬」として話題になった。

一方、臨床試験の段階から、
従来のインフルエンザ治療薬より耐性ウイルスが生まれやすいと指摘されていた。
専門家は「薬の特徴を踏まえた上で適切な処方を」と呼びかけている。

健康・医療 残念ながら予防薬は自費!…誰で処方はしません。 (2019-01-25)

トラブルの原因になるんですが。
症状がない方に予防薬は投与しておりません。
いつもこれがトラブルの原因になります。

が、本人だけが良くなって、仕事に行き、周りの方に
感染してしまう事を防ぐために、感染確認後の投薬が原則です。
これを曲げることはしません。


「日本感染症学会が2012年にインフルエンザ感染対策についてまとめた提言や、
兵庫医科大学病院感染制御部の中嶋一彦医師(49)によると、
タミフルとリレンザはともに1日1回を7~10日間、
イナビルは1日1回を1~2日間投与するという。
発症を抑える効果は70~80%程度。
学会は早期の投与を推奨し、
可能であれば最初の患者発症から12~24時間以内にすべきと提唱している。
その効果はタミフルとリレンザは投与期間中、
イナビルは10日ほど持続するとされる。薬を投与しても発症する可能性は残るため、
引き続き注意は必要だ」

 -誰でもできるの?

「原則として同居する家族がインフルエンザに感染しており、
重症化しやすい高齢者
慢性の呼吸器疾患がある
▽心不全など慢性の心疾患がある▽腎機能に慢性的な障害がある-などが対象だ。

病院などでは院内へのウイルスの持ち込みを防いだり、
入院患者からの感染を防止したりするため、職員や医師、看護師にも投与することがある」

「ちなみに保険適用されないため、
費用は全額自費負担。中嶋医師は『費用負担や薬の副作用を考えると
、疾患などがない健康な人は予防投薬ではなく、
症してから抗インフルエンザ薬を使用することを考えて』と指摘している」

健康・医療 ワクチンはありません。 (2019-01-23)


 死亡例も発生し、流行の頂点を、迎えるインフルエンザですが、

 新薬が、在庫調整に入り、

 当クリニックでは、
 タミフルのジェネリック品を、メインに使用しております。

 新約処方と比較しますロ、大体1300円程度の価格差となっています。

 5日間飲まなければなりませんが、その期間は家にいてもらわなければなりませんので、
 病識の面でいえば、適薬です。

トピックス ゾフルーザが、生産調整。 (2019-01-22)

 需要が多すぎて、

 供給できなくなっているようです。

 インフルエンザの新しい特効薬です。

 当院にも、10名分ありますが、いつまであるか次がないようです。

 タミフルのジェネリック品が出回りました。

 5日間内服しないといけないですが、新約より安くなっています。

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