Home » トピックス

表示: トピックス健康・医療社会・政治新製品 2018年07月2018年08月2018年09月全て

4096件中291-295件

前へ1....5455565758596061626364....820次へ

社会・政治 「鳴かぬなら、鳴かせてみよう!外交ですか。」 (2017-05-09)


相次ぐ弾道ミサイル発射など挑発を続ける北朝鮮と、
空母などで圧力を強める米国が、
ノルウェーで非公式協議を行う見通しとなったことが8日、分かった。

さらに米トランプ政権は、
北が核・弾道ミサイル開発を放棄すれば
金正恩朝鮮労働党委員長の訪米を招請する用意があると、
中国政府に伝えていることも判明。

米国との直接交渉による体制維持が悲願の北は、投げられたボールをどう打ち返すのか。
(サンケイスポーツ)

北外務省で対米交渉や核問題の要となる崔善姫(チェ・ソンヒ)北米局長らが、
7日に中国・北京国際空港から出発。
行き先はノルウェーの首都オスロで、
現地時間8、9日の両日、
米国務省元当局者や専門家らと、核・ミサイル問題や米朝協議の可能性について話し合うとみられる。

北当局者と米国の専門家が接触するのは昨年10月以来。

北が核・弾道ミサイル開発と体制保証について具体的な発信をするか、注目される。

 交渉を控え、トランプ政権は大きく動いていた。北が核・弾道ミサイル開発を放棄すれば体制を保証し、さらに金委員長を米国に招いて首脳会談を行う用意があると中国政府に伝えていたのだ。中国政府は北に伝達したもよう。

健康・医療 カエルの粘液 (2017-05-08)

CNN) インドに生息するカエルの粘液に、一部のインフルエンザウイルスを退治する作用があることが、免疫学者らの研究で20日までに明らかになった。新薬の開発につながる可能性があるという。

米エモリー大学医学部のジョシー・ジェイコブ准教授が率いる研究チームが、18日発行の免疫学専門誌に発表した。

一部のカエルが分泌する粘液には、免疫機能を持つアミノ酸の結合体「抗菌ペプチド」が含まれることが知られている。

ジェイコブ准教授らのチームが新たに研究したのは、インド南部にすむアカガエルの1種。テニスボールほどの大きさで、鮮やかな色が特徴だ。

このカエルの皮膚の粘液からインフルエンザウイルスを殺す抗菌ペプチドが見つかり、「ウルミン」と名付けられた。

ただし、ウルミンが攻撃するウイルスの種類は限られている。インフルエンザウイルスはA、B、C、D型の4種類に分類され、A型はさらにウイルスの表面にある突起の種類によってH1、H2などに細かく分かれる。世界で近年流行しているA型インフルエンザは、主にH1かH3のタイプだ。ウルミンはそのうちH1のウイルスだけを狙い撃ちするという。

トピックス 忖度してほしい (2017-05-07)

 
今年の流行語第一候補!・・・・・忖度!

まあ、「有事」になればぶっ飛ぶでしょうが。・…たぶん「流行語大賞などなくなる!」

安倍晋三首相が17日、
東京・銀座に完成した複合商業施設
「GINZA SIX(ギンザ シックス)」のオープニングイベントであいさつし、
地元の山口県産品をPRしようと忖度(そんたく)を要求する一幕があった。

施設で扱う各地の名産を紹介する一方で
「(あいさつの)原稿には残念ながら山口県の物産がない。忖度してほしい」と述べた。

トピックス スターバックスコーヒー 神戸メリケンパーク店 (2017-05-06)

開店日:2017年4月21日
所在地:兵庫県神戸市中央区波止場町2-4
営業時間:8時~22時
店舗面積:374m2
席数:105席(店内71席、テラス34席)

オープンに先立ち、4月18日にプレス向け内覧会を実施した。
内覧会には神戸メリケンパーク店ストアマネージャーの高田聖子氏、
店舗開発部長の笠井浩氏、
店舗デザインを担当した店舗設計部 西日本チームの及川和茂氏が出席し、
同社バリスタが実施しているというコーヒーのテイスティング法の披露や、
店舗コンセプトなどの説明を行なった。

健康・医療 たばこをやめましょう! (2017-05-05)

たばこを1日30本以上吸う男性は、
吸わない男性に比べ急性骨髄性白血病(AML)になるリスクが
2・2倍になるとの研究結果を
愛知県がんセンター研究所の松尾恵太郎・遺伝子医療研究部長らのチームがまとめ、
専門誌に発表した。

AMLは年間、
10万人に約2人が発症するとされる。
松尾さんによると、
海外では喫煙がAMLのリスクを上昇させるとの報告があったが、
国内では関連がはっきりしていなかった。

チームは岩手や大阪、沖縄など9府県に住む
40~69歳の男女約9万7千人の生活習慣や健康状態を、
1990年代から平均で約18年間調べた。
90人がAML、
計47人が他のタイプの白血病を発症していた。

年齢や性別などによる偏りが出ないよう調整して喫煙との関連を調べると、
1日30本以上たばこを吸う男性がAMLになるリスクが高くなっていた。
1日30本未満の男性では、明らかな差はみられなかった。
他のタイプの白血病や女性は
、喫煙者や患者が少ないなどのため喫煙の影響ははっきりしなかったという。

松尾さんは
「多くのがん、循環器や呼吸器の病気と同様に、
AMLの発症を防ぐためにも禁煙を広めることが重要だとわかった」と話している。   (南宏美)

4096件中291-295件

前へ1....5455565758596061626364....820次へ