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新製品 「ペーパートーチ」 (2017-03-23)

 市松模様柄がプリントされた、一見、何の変哲もないA4より一回り小さいサイズの紙。しかし、不思議なことに円筒状に巻くとライトが点灯し、懐中電灯に早変わりするから、何かの手品か、あるいは魔法かと驚きを禁じ得ない。この斬新な「ペーパートーチ」という製品の秘密は、紙の市松模様にある。実はこれが特殊な銀粒子インクで印刷された電子回路になっており、くるっと巻くと、紙の内側に配置されたボタン電池から極小LEDライトに電気が供給され、光る仕組みになっているのだ。

 佐藤オオキ氏が率いるデザインオフィスのnendoと、100年を超える老舗の紙専門商社の竹尾、東京大学発のベンチャーAgICの3社コラボで開発され、ソフトバンクが運営するクラウドファンディング系サイト「+Style」とnendoが共同運営する商品開発プラットフォーム「DoT.(Design of Things.)」(販売サイトはこちら)で3月初めに発売された

トピックス 就役した海上自衛隊最大の護衛艦「かが」 (2017-03-22)

赤城・加賀・蒼竜・瑞鶴と言えば、ミッドウエー海戦ですよね。

その一角、「加賀」が、復活いたしました。

       海自最大の護衛艦「かが」就役 248mのヘリ空母型


 
全長248メートルで海上自衛隊最大の護衛艦「かが」が22日、就役した。
2015年に就役した「いずも」と同型の2隻目で、
ヘリコプターの発着スポット5カ所を持つ「ヘリ空母」型。

横浜市の造船所で同日、
防衛省への引き渡し式と自衛艦旗授与式があった。

海自によると、「かが」の建造費は約1200億円。
広島・呉の第4護衛隊群に配備される。
潜水艦を探す哨戒ヘリを中心に14機以上のヘリを搭載でき、
性能の向上で探知が難しくなりつつある中国潜水艦への対応を念頭に置いている。

陸上自衛隊が導入予定のオスプレイも発着艦できる。

海自の護衛艦の多くは旧海軍の艦名を引き継いでいて、
海軍の「加賀」は1942年のミッドウェー海戦で沈没した空母。

今回の就役で、海自のヘリ空母型護衛艦は、「かが」より51メートル短い2隻とあわせて計4隻。

トピックス 表現するための塗装 (2017-03-21)

マツダはどうもその辺が違う。塗装のエンジニアも「魂動デザイン」をより良く表現するための塗装という課題を独自に設定して、技術を開発する。

 デザインを統括する前田育男常務によれば、これはデザイン部が頼んだ話ではなく、魂動デザインのためにと言ってでき上がってきたこの塗装技術に驚かされたという。面の微細な変化を表情豊かに表現できる塗装ができたことで、デザインの自由度が上がったのである。塗装技術によって、デザインが触発される。そういう関係がマツダではでき上がっている。

 相変わらずおもしろい会社である。そう言えばマシーングレーの技術説明会のときもおもしろいことがあった。一通り技術説明を終えて質疑応答になったとき、一人のジャーナリストが質問した。「この技術を使ってほかの色は作らないんですか?」。そう問い掛けられたマツダのエンジニアは困惑した顔で言った。「鉄の色を作るために開発した技術なので、グレーでないと鉄にはなりません」。

 聞く方も聞く方だが、大真面目に答える方も答える方である。1つの技術ができたから可能な限り横展開するという考え方は普通の話だ。だが、マツダはそうしない。何を実現するための技術かという目的がきっちり定義されている。マツダ第2のイメージカラーは鉄でいく。その鉄の色を再現するために新しい技術を開発する。確かに筋は通っている。

 しかし、おもしろいものだ。クルマはその大半が鉄でできている。その鉄を表現するために塗料を開発する。まあ冒頭に述べた通り、鉄そのものでは錆びてしまうので仕方ないのだが、鉄を鉄の色で塗るために従来にない技術を開発してしまう会社が世の中にはあるのである。

トピックス 12kwh(リーフの半分)。 (2017-03-19)


日産自動車のブースに展示されていた「NV350キャラバン・グランピングカー」です。

             3泊4日 家電が使える容量!

この「グランピングカー」、
日産自動車のワンボックスバン、
NV350キャラバン・ワイド・スーパーロングをベースに架装したもの。
いわゆるバンコンです。
もちろん、これだけならニュースになるようなクルマではありません。
一番の注目点はこのクルマの“サブバッテリー”なのです。

このグランピングカーには、
同社が電気自動車「リーフ」に搭載しているリチウムイオンバッテリーを
サブバッテリーとして搭載しています(ちなみに、走行はガソリンエンジンです)。

その容量は12kwh(リーフの半分)。
特性が異なるので単純比較はできませんが、
通常、キャンピングカーで使われるディープサイクルバッテリーにすると、
実に12本分に相当します。

一般的な一軒家で、
4人家族が1日に使う電気の量が約10kwh程度と言われていますから、
キャンピングカーで使うなら、
エアコンや冷蔵庫、
電子レンジなどを
、バッテリーの残量を気にすることなく
3泊4日程度は使えるのではないでしょうか。

新製品 充電の必要のないスマートウオッチ? (2017-03-18)


時計メーカーが本気で作ったスマートウオッチ。
それが「エコ・ドライブ Bluetooth」。

光発電により充電不要というのは、
これまでのスマートウオッチの歴史の中でも、あまり例を見ない製品と言えます。


インタビュー中、
「腕時計というのは、今後どうなっていくと思いますか?」という質問をしたところ、
北川さんは次のように答えてくれました。


「我々は、時代に合った時計を作っています。
現在はスマートフォンという必須デバイスに合わせた腕時計を作り、
時計の価値を上げられたと思います。
10年後20年後、
また別なデバイスやインフラができあがってきたら、そこに寄り添う腕時計を作っていくでしょう」


スマートフォンというと、
どうしても機能面やスペック面がクローズアップされがちでした。

カテゴリーとしては腕時計というよりもガジェットに近い印象です。

しかし、エコ・ドライブ Bluetoothは
腕時計であることへのこだわりから生まれたスマートウオッチ。

腕時計とスマートウオッチの長所を取り入れた、新しいカテゴリーの腕時計です。

スマートウオッチの便利さに慣れてしまうと、普通の腕時計ではもの足りない。
しかし、スマートウオッチの充電に不満がある。
そんな方にとって理想的な腕時計が、エコ・ドライブ Bluetooth。

一度手に取って見ると、そのよさが実感できます。

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