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健康・医療 中国人消費者の恨み節  (2013-02-22)


 「今は、これぐらいしか日本製で売れる商品ないのですから、いいんじゃないですか?」
まるで、「イスカンダルの、放射能除去装置みたいな扱いです!」


「日本製の空気清浄機は高過ぎる、暴利を貪っている!」

2013年2月20日、
日本広播網は記事
「日本製空気清浄機が中国で人気、エアコンより高い高額で暴利との指摘も」を掲載した。

今年1月、
中国各地で濃霧と深刻な大気汚染がたびたび観測された。
北京市では外出を控えるよう勧告されるレベルで、
中国では大気汚染の注目が高まり、日本製空気清浄機の販売増につながっている。

シャープは前年同月比2倍、
パナソニックは2倍以上、
ダイキンは2.6倍と、売り上げは大きく伸びている。
一方で日本製の空気清浄機は高過ぎる、暴利を貪っているのではと嘆く声も聞かれる。

19日、
家電消費網の記者は上海の家電販売店を訪れたが、ある消費者はこう嘆いたという。
日本製空気清浄機の値段は4000~5000元(約6万~7万5000円)で、
中国製品の1.5倍から2倍という金額。
エアコンや液晶テレビよりも高いが、製造コストはエアコンよりもずっと安いはずだ。


それだけの高価格ながら日本製空気清浄機の売れ行きは上々。
家電消費網の記者が30分ほど売り場にいる間に
5人が空気清浄機を購入したが、いずれも日本製を選んでいた。

記者の質問にやはり日本製の品質は保証されていると思うからと答えていた。
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=69627

健康・医療 生活習慣病の薬、市販に 初認可、医師会は反発 (2013-02-22)

別に医師会が、反対しているといううわさは、聞いておりませんが?
こういう書面になるのが、記事の不思議です。
すぐに購入できるのは、確かですが。
価格が、高額で、
市販ではとても、内服を、維持することは困難です。
医師の処方であれば、7掛けか?9掛けですが、薬局で買うと、ゼロ掛けですから!


持田製薬の高脂血症治療薬「エパデール」=同社提供

メタボ対策の薬もドラッグストアで――。
生活習慣病の薬では初めて、
効き目は強いのに病院の処方箋(せん)なしで買える「スイッチ薬」の販売が
昨年12月28日承認された。
ただ、安全面などを懸念する医師側は「まず診察を」と反発。
今後、新たなスイッチ薬が認められるかどうかは不透明だ。

厚生労働省にスイッチ化を承認されたのは、
持田製薬の高脂血症治療薬「エパデール」。
イワシから取るイコサペント酸(EPA)を高純度で含み、
血液中の中性脂肪の値などを下げる。
スイッチ薬は今後、販売契約をむすんだ大正製薬などが売り出す。

スイッチ薬は従来、水虫や胃もたれなど比較的軽い病気の薬が多かった。
だが厚労省は2002年、
高血圧や糖尿病といった生活習慣病などにも広げる方針を決定。
すぐ病院に行くのでなく、
まずスイッチ薬を使う人が増えれば、医療費が抑制できるという思惑もあった

健康・医療 空間除菌ブロッカー(ストラップなし) (2013-02-21)

    「こちらは、使用できます。二酸化塩素!!」

TV・新聞で話題沸騰!
空間除菌ブロッカーがウイルスや花粉をブロック!

《セット内容》 ウイルスブロッカー×10

《使用期間》 未開封:1年、開封済:1ヶ月
《成分》 固形二酸化塩素
《効果》 ウイルス、菌、悪臭を除去
《生産国》 日本

★TBS系「ひるおび」で抗菌商品として紹介され、話題沸騰!

健康・医療 「ウイルス除去剤」でやけど 幼児が重傷  (2013-02-20)




ダイトクコーポレーションが販売した携帯型空間除菌剤「ウイルスプロテクター」

塩素成分でウイルスを除去するとうたった
携帯型の「ウイルスプロテクター」でやけどの被害事例が相次いでいるとして、
消費者庁は18日、「この製品の使用を直ちに中止してほしい」と呼びかけた。


問題の製品は中国で製造されたもので、
「ダイトクコーポレーション」(石川県)が1月25日に販売。
漂白剤などに含まれる次亜塩素酸ナトリウムを含む錠剤の入ったパックを
首からさげて使うことで、ウイルスを除去できるとしている。


ところが、
今月2日に千葉県で幼児が重傷の化学やけどを負い、
ほかにも少なくとも各地で5件、軽傷の被害事例が報告された。


錠剤に汗などの水分を含ませると強酸性になり、
服の上からでも皮膚に強い刺激を与える恐れがあるという。


国内で70万個流通しており、
厚生労働省が近く、同社に自主回収を指導する予定。
消費者庁は
「皮膚が赤くなったらまず洗い流し、早めに皮膚科に受診してほしい」と呼びかけている。

社会・政治 FCRロックオンは露骨な敵対的行為 (2013-02-20)

中国海軍軍艦による海上自衛隊軍艦に対するFCR照射は
今回が初めてというわけではないと考えるのは、海軍関係専門家にとっては常識である。

国際社会の秩序など気にも留めない“無法者海軍”が相変わらず跳ねっ返りの行動をしている、
といった侮蔑の感想を持つ程度の事案である。

もちろん、
それほど関心が高くないとはいえ、CNNをはじめとして事実関係紹介程度の報道はなされている。
ただし、それらの報道はFCR照射そのものよりも
日本と中国が尖閣諸島という無人島を巡って領有権問題をこじらせているいきさつの説明に
重点を置いている。

そして、
中国国防省がFCR照射という事実そのものを否定し、
中国外務省が日本政府を非難する段階に至ると、
FCR照射自体よりも日中政府間の軋轢に対しての関心が高まっているといった状況である。
あとは、日本政府が公表すると言っているFCR照射の証拠によって、
日本政府と中国政府のどちらの言い分に信憑性があるのか?
 に関して若干議論が高まるものと思われる。

FCRロックオンは露骨な敵対的行為

アメリカ海軍専門家たちは今回の中国フリゲートによるFCR照射
それ自体にはそれほど強い関心を抱いていない。
とはいっても、
FCR照射そしてロックオンという行為自体を危険な行為ではないと考えているわけではない。

FCR照射を大ざっぱにまとめると
まず第1段階として攻撃目標(敵の艦艇・船舶)の詳細な位置情報を確定するために
ナロービームを目標に向けて照射しロックオンする。

引き続き、ロックオンした目標にミサイルや砲弾などを命中させるために
目標を捕捉しておくためにレーダーを照射し続ける。

そして、射撃命令によりミサイルや艦砲を発射する。
今回の中国海軍フリゲートによるFCR照射事案は、
第1段階のナロービームによるロックオンであり、
いまだにミサイルや艦砲発射段階ではなく危険とは言えないものの、
ミサイルの発射ボタンを押せば、
自衛隊「ゆうだち」めがけてミサイルが発射されるのである
(もっとも「連雲港」と「ゆうだち」は3キロメートルしか離れていなかったため、
ミサイル攻撃は考えられないのであるが)。


攻撃兵器発射の一歩手前の手順を実行したこのような行動は、
極めて露骨に敵対意思を示す行為と見なせる。

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