Home » トピックス

表示: トピックス健康・医療社会・政治新製品 2021年10月2021年11月2021年12月全て

4671件中2596-2600件

前へ1....515516517518519520521522523524525....935次へ

トピックス 新聞記事も、記録として! (2013-06-05)



歴史的なゲームだったので、新聞記事も、残しておきたい!

          後半3回目のフリーキック・・・・・本田
          最後のコーナーキック・・・・・・・本田
          オーストラリアの選手のハンド…オーストラリア人
          ロスタイムの、pk・・・・・・・・・本田
 
                       まさに、「本田劇場!」



ど真ん中PK!本田W杯弾 3大会連続の世界最速切符

2013年6月5日 紙面から



◇ワールドカップ・アジア最終予選 日本1-1豪州





日本-豪州 後半ロスタイム、
同点PKを決めて雄たけびを上げる本田(沢田将人撮影)=埼玉スタジアムで


初めてホームで決めたW杯出場は、スリル満点のエンディングだった。

サッカーの2014年W杯
(ワールドカップ)ブラジル大会アジア最終予選B組、
日本-オーストラリアが4日に埼玉スタジアムで6万2172人の観衆を集めて行われ、
日本は1-1で引き分け、5大会連続5度目のW杯出場を決めた。

0-1で迎えた試合終了間際にMF本田圭佑(26)=CSKAモスクワ=が同点PK。
日本は11日のイラク戦を残して同組1位が確定し世界で一番早く予選を突破した。


 土壇場で起死回生の同点ゴールを奪ったのは、やはりこの男だった。


1点を追う後半45分、本田の右サイドからのクロスがハンドの反則を誘う。

ロスタイムに突入してからのPKは自らボールをセット。

「結構緊張していたけど、『真ん中に蹴って取られたらしゃあないな』と思って蹴った」。

ゆっくりとした間合いから左足でど真ん中に力強く蹴り込んで、ゴールネットに突き刺した。

5大会連続5度目のW杯に導く歓喜の一撃に、大観衆で埋まった埼玉スタジアムが揺れた。


ロシア杯決勝からわずか中2日で大一番に挑んだ本田は、闘争心をむき出しにして戦った。
技術、戦術の下地になるのは、揺るぎないファイティングスピリット。
前半24分に中盤でボールを失うと、
本田は猛然と追走し、そして敵を捕らえるとなぎ倒した。

「すべて大事なんですけ強いて言うと気持ちの面がオーストラリア戦を戦う上で一番重要になる」
華麗ではない。

どう猛かつ泥くさかった。


この決戦で、敵の意識は日本の背番号「4」に集中した。
そこを逆手に取った。
前半21分には50メートル以上をドリブル、4人を引きつけて前田にラストパスを送った。
思わぬ展開となった試合終盤も、チームをけん引する攻撃的姿勢は変わらなかった。

「残り時間は短かったけど、真司(香川)と話しながら、
オレらがスペースをつくりながら強引に相手のゴールまで迫っていこうと話した」。


執念の戦いで劣勢をはね返した。


今季は右太もも、左足首の痛みに悩まされた。
だが、けがを負う度にリニューアルを繰り返した。
「僕が歩んで来た道のりは順風満帆ではない。
恐らく、自分が進む道は一筋縄ではいかない。
しっかり責任をもって進んで行きたい」。


けがは停滞ではなく進化への始点。エースは大一番で、それを証明した。


ゴール後、感謝する仲間たちが覆いかぶさり、大きな山ができた。
それを背中ですべてを受け止めた。
試合後のインタビューで、本田はいたずらっぽく笑い、スタンドに向かって口を開いた。

「6月はコンフェデレーション(ズカップ)があるんで、
みなさんあまり期待していないだろうと思いますけど優勝するつもりで行く」。


まだ第1関門を突破しただけ。
日本サッカーに革命を起こす男は壮大な未来予想図を口にした。 (占部哲也)

健康・医療 「熱中症対策…・飲料!」 (2013-06-05)

スポーツ活動などで失った水分を補給する場合、
汗で失った水分と塩分を補給する必要があります。

水分の補給には、0.1~0.2%の食塩と糖分を含んだものが有効です。

運動量が多いほど糖分を増やしてエネルギーを補給しましょう。

特に1時間以上の運動をする場合には4~8%程度の糖分を含んだものが疲労の予防に役立ちます。



日本体育協会では、
水分補給に適した飲料として
「ポカリスエット」「アミノバリュー」「エネルゲン」を推奨しています。



※0.1~0.2%の塩分とは、市販の飲料の成分表示では、
ナトリウムが40~80mg(100ml中)と表示されています。

トピックス 「昨日の試合!…・本田劇場!」 (2013-06-05)

   「いやぁー!いい試合でした。」

試合前の、本戦出場の確立「99.9938%」は、正解でした。

オーストラリアの、クリーンな試合。これは、中東とは、比較できない気持ちよさ。

後半戦しか、見ていませんが、

     ・・・・本田の3回のフリーキック…「全部はずしましたが?」

これは、このゲームの、「もうひとつのストーリー」でした。

ゲーム終盤最後のフリーキックを、はずした時点で、「本田は、勝った」と、確信したのでは?

「咆哮!雄叫び!」が、次のコーナーからの、同点ゴールをまるで、予測していたかのようでした。

45分最終場面での、pk!・・・・・「ど真ん中に、ズドン!!と、決めました。」

                ・・・・この男、・・・・・「やはり、持ってます!!」

健康・医療 「利益相反とは」 (2013-06-04)

利益相反とは、
外部との経済的な利益関係により公的研究で必要とされる
「公正」かつ「適正」な判断が損なわれる、
または損なわれるのではないかと
第三者から懸念が表明されかねない事態のことを言います。

 

利益相反は程度の差こそあれ必ず存在するものです。

利益相反があること事態が問題なのではなく、
それにより研究の倫理性および科学性が揺るがないことが大切です。


そのため、
利益相反に関しても個人で管理するのではなく、
第三者が研究の倫理性および科学性を審査し担保する体制が必要です。

今回、早々と、「ノ社」は、
     「医師主導の臨床研究の信頼を揺るがしたこと、
     それにより関係各位に、多大な迷惑をかけたこと、
     この薬剤を服用している患者さま、ならびにご家族にご心配をおかけしたことを、
     反省しお詫びしました。
     ノ社代表取締役及び関係役員の月額報酬の10%を、2ヶ月間カットするそうです。」


         「これって、KDDⅠの社長と同じ対応!」
…対応が、すべて、厚生労働省の方に向いており!
私たち、医療従事者は、関係各位?
患者さま・ご家族に心配掛けた事態に対し深く反省と、お詫び。
              ……紙1枚の、文書が、届けられました。
内服されいる患者さん当クリニックでも、数百名。
全国で、数百万人の方が、内服されていますけれど!?この対応で良いのか?

健康・医療 「詐欺的な販売促進活動のまとめ」  (2013-06-04)

                           「・・・・・・・・・渦中の松原氏」

「昨日ノバルティス社が、記者発表したようです。」

が!・・・・・あくまで、元社員の、データーの意図的な操作や、改ざんを示す事実はない
       という「スタンス」です。
       元社員が、医師主導の、臨床研究に、ノ社の所属であることを、表記せずに、
       参加し、またそれを著者に対し適切に訂正せずにいたことを、
       詫びています。
一方、当事者の、松原氏は、「ねつ造ではなく計算ミス。しかし、修正ではなく論文削除??」

さて、真相は、いつ終わるかわからない?第三者委員会!
まるで、いつぞやの、原子力委員会の発言と、東電の発言のよう!・…「いやな雰囲気!」

この、日本高血圧学会が、
根本的に、ノ社と、「利益相反していた立場のような気」がしますが?


       資料にして来た、データーの、本当の、姿を、
       正確に理解したい。・・・・・「ビファ…アフターのように。」

                     「・・・これが、私の意見です」
「患者さんは、きっと忘れているでしょうが?」
「聞かれたときに、説明できるようしておかなければ!」・・・「失礼でしょう!」

     ・・・・ネット検索によるその後の、状況・・・・・                        
                              2013年6月1日土曜日現在

「疑惑のディオバン臨床研究リスト   (利益相反問題の隠蔽、及びデータ捏造疑惑)」

Kyoto Heart Study (試験統括責任者:京都府立医科大学 松原弘明)

Jikei Heart Study
(First and corresponding author:武蔵野大学メディカルセンター 院長、
元東京慈恵医科大学教授 望月正武 )
Nagoya Heart Study(Corresponding author:
名古屋大学大学院医学系研究科循環器内科教授 室原豊明)

VART(Last author:千葉大学大学院循環病態医科学循環器内科 小室一成)

SMART (Last and corresponding author:滋賀医科大学病院長 柏木厚典)


ノバルティスのディオバン問題の関係者の疑惑について

白橋伸雄
(ノバルティスファーマ社の社員:身分を隠し臨床研究の統計解析に関与、
大阪市立大学非常勤講師)

松原弘明
(京都府立医科大学循環器内科教授:Kyoto Heart Study関係者、基礎研究でも研究不正)
小室一成
(千葉大学、大阪大学、東京大学循環器内科教授:VART関係者、基礎研究論文でも疑惑)
光山勝慶
(熊本大学大学院生命科学研究部生体機能薬理学分野教授:Kyoto Heart Study関係者、
元 大阪市立大学医学部・医学研究科所属、基礎研究論文でも疑惑)
森下竜一
(大阪大学大学院医学系研究科 臨床遺伝子治療学教授:日本高血圧学会理事、
小室・光山・堀内氏らとディオバン宣伝のため何度も座談会に参加、基礎研究論文でも疑惑)
萩原俊男
(大阪大学大学院医学系研究科 老年・腎臓内科学教授:Jikei Heart Studyに賞賛のコメント、
基礎研究論文でも疑惑)
堀内正嗣
(日本高血圧学会理事長、 小室・光山・森下氏らとディオバン宣伝のため何度も座談会に参加)


ノバルティスと日本高血圧学会理事らの深い関係

・ バルサルタン問題および基礎研究論文不正問題(捏造、盗用)で疑惑の小室一成氏,
光山勝慶氏, 森下竜一氏は、高血圧学会理事長の堀内正嗣氏と共に、
ノバルティス広告のみ満載のCardiovascular Frontier誌の編集委員である。
・ 堀内正嗣/森下竜一/小室一成/光山勝慶 の4人は、
Cardiovascular Frontier誌だけでなく、Pharma Medica誌においても、
ノバルティスのディオバン(バルサルタン宣伝)のために、座談会を開催していた。
また、
堀内氏、小室氏、光山氏に加え、同じく日本高血圧学会理事である檜垣實男氏らは、
「Jikei Heart Study」の宣伝ホームページ上で称賛のコメントを寄せていた。
・ ノバルティスと深い関係にある4人が理事、理事長を務める
日本高血圧学会
(理事長:堀内正嗣、理事:小室一成,光山勝慶,森下竜一)によって発表された
「小室一成教授らのVART(バルサルタン臨床研究)には不正は無い」との判断の信頼性は低い。


・ 日本高血圧学会から、ノバルティスと深い関係にある
堀内正嗣氏、森下竜一氏が第三者委員会のオブザーバーおよび委員として、
臨床試験に関わる第三者委員会報告書を発表
(2013年5月25日にWEBに公開)。
第三者委員会のオブザーバーおよび第三者委員として、
堀内正嗣氏、森下竜一氏、木村玄次郎氏らが参加。

しかしながら、
堀内正嗣氏、森下竜一氏の両氏は前述のようにノバルティスと関係が深い人物
さらには、
木村玄次郎氏はノバルティス社の降圧薬アリスキレンについて学会発表したり(CP4-22)、
ノバルティス社の広告が満載の雑誌にも寄稿しARB(バルサルタンなど)と
利尿剤の合剤を宣伝したり、
ノバルティス社のディオバンの広告塔として
ノバルティス社のディオバンのホームページで座談会形式でディオバンを大絶賛
していた。

・ 日本高血圧学会(理事長 堀内 正嗣氏)が、
ディオバン臨床研究不正疑惑を報じた
フライデーを出版している講談社に対し強く抗議し記事の訂正を求めたのには、
このようなノバルティスと日本高血圧学会の深い関係があり、
利益相反隠蔽を放置しノバルティスの宣伝広告塔として活動してきたという、
もはや後には引けない事情があるからではないだろうか。


日本の高血圧関連の臨床試験に“統計学上の懸念”
Lancetで京大・由井芳樹氏が指摘
MT Pro記事
Concerns about the Jikei Heart Study:
The Lancet, Volume 379, Issue 9824, Page e48, 14 April 2012

4671件中2596-2600件

前へ1....515516517518519520521522523524525....935次へ