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トピックス 「どうしましょう・・・・・!」 (2013-03-10)

琵琶湖の金魚・・・・富栄養化の影響か?

ブラックバスが、減少したのでしょうか?・・・・わかりません!!

「こんな大きな金魚は見たことがない」

 滋賀県草津市の琵琶湖岸で同市木川町の長尾哲也さん
(45)が全長48センチの金魚を釣り、
「こんな大きな金魚は見た ことがない」と驚いている。

2月14日、
同市の烏丸半島の湖岸でコイ釣りをしていたところ、仕掛けに掛かった。
自宅の自作水槽に放し、飼育している。


琵琶湖博物館(草津市)によると、
金魚の原種であるフナでも、
湖岸近くに分布するギンブナやニゴロブナで最大体長40センチくらい、
ゲンゴロウブナで50センチくらいという。

県自然環境保全課によると、
金魚は自然界で生き延びるのは難しいといい、
「ワキンの形をしているなら、フナの色素がない突然変異の可能性もある」としている。

ソース(京都新聞) http://kyoto-np.jp/environment/article/20130305000162
写真=長尾さんが釣り上げた全長48センチの金魚
http://kyoto-np.jp/picture/2013/03/20130305230848kingyo.jpg

健康・医療 「4剤併用療法が標準療法より除菌率が優れている??」 (2013-03-10)


      ヘリコバクター・ピロリ除菌、ランセット誌に報告/台湾

胃がん発症要因の一つと見なされているヘリコバクター・ピロリ菌(ピロリ菌)。
最近は一般にも認識が広まり、除菌療法を受ける人が増えてきた。
ところが、ピロリ菌も並行して抗菌薬に対する「耐性」を獲得。除菌失敗例が増えつつある。

保険診療での除菌療法は胃・十二指腸潰瘍、胃MALTリンパ腫などの治療に限られている。
現在、製薬企業9社が共同で適応拡大を申請中だが、
今のところ「感染」という事実だけで胃がん予防の除菌をするには自腹を切るしかないわけ。
となれば確実に除菌できるに越したことはない。

先日、
世界五大医学雑誌の一つ「ランセット」にピロリ除菌の標準療法と他法との比較が報告された。
台湾在住のピロリ菌感染者900人が参加した試験の結果、

胃酸分泌を抑える薬(PPI)+抗菌薬2剤を同時に14日間飲む標準療法よりも、
まず7日間、PPI+抗菌薬1剤を飲み、
さらに7日間PPIと、それまでとは違う
抗菌薬2剤を飲む「4剤順次投与法」の除菌率が勝っていたのである(82.3%と90.7%)。

また、
4剤順次投与法の期間を
5日間+5日間の合計10日間に短縮しても、
除菌率は87.0%と標準療法を上回った。


参考までに日本での標準的な除菌療法は、3剤併用、7日間の服用である。

今回の報告は、
2008年に欧州から報告されたメタ解析(複数試験の総合解析)の追試。
4剤順次投与法が標準療法を上回ると東アジア圏で確認した意味は大きい。
というのは、
胃がんを引き起こすほど毒性が強いピロリ菌は東アジアに集中しているからだ。
そのせいか、
世界の胃がん患者の実に
3分の2が日本、韓国、中国の3カ国で占められている。
ちなみに使用薬剤は若干異なるが、

2012年11月には韓国からも、4剤順次投与法(5日間+5日間)を支持する試験結果が報告された。

台湾の研究者は

「4剤順次投与法が除菌治療の第1選択になる」としているが、
日本では「保険適応の壁」があり簡単にはいかない。

それなら自由診療を逆手にとって、
医師の助言を受けながら効果的な方法を選ぶのがいい。

健康・医療 「一番良いのは、外に出ない!!」・・・これです。 (2013-03-09)

花粉放出は、最高のレベル!…・西宮で、昨年の5倍以上
黄砂襲来は、九州から、東海地方まで、伝搬。
それよりも、先行して、花粉よりも軽いpm2,5が、襲来と、

天変地異は、怒涛のように、日本襲来しています。

こうなりますと、まるで、「風の谷のナルシカ状態!!」
           外出を控えるほかありません。
           外出時は、防塵マスク?…・風の谷ですね??


アメリカの雇用状況発表されて、
お祭り騒ぎに。・・・・・・・・世界の状況は、うわべだけのから騒ぎ。
株が上がろうが、円安になろうが、庶民の懐は、ちっとも熱くならず。
マスコミや、証券会社だけが、踊っています。


ここのクリニックも、みずほ証券会社の中にあるのですが?
今までの、不景気報道のうちは、人が辞めるは、転勤になる派の暗い話ばかりでしたが?
最近、みなさん「殺気立ってます…というか興奮されている??」
       「踊ってます!…御本人たちの給料は、少なからずあげあげなのでしょう!」

世の中は、
「定食」が、「ワンコインランチや、コンビニ弁当・おにぎり」になり。
「プリウス」よりも、「アクアか、軽自動車」しか売れない時代なのに。
 
                   ・・・・・・・・・・・・・・皮肉なものです。

健康・医療 従来の1000倍以上の抗菌作用を持つ新規抗菌物質を発見  (2013-03-09)

多剤耐性菌にも効果/熊本大・崇城大

熊本大・崇城大、強力な抗菌物質発見-従来の1000倍超、多剤耐性菌にも効果
掲載日 2012年11月07日

熊本大学薬学部の丸山徹教授と崇城大学薬学部の小田切優樹教授らのグループは6日、
従来の1000倍以上の抗菌作用を持つ新規抗菌物質を発見したと発表した。
 
生体内の感染防御システムに存在する物質の中から特定。
人間の幅広い病原菌に対して効果があるほか、抗生物質への耐性を獲得した「多剤耐性菌」にも有効であることを確認した。
感染症に対する新たな薬剤への応用が期待できる。
 
発見したのは、「alpha―1―酸性糖たんぱく質」(AGP)が、
一酸化窒素(NO)によって修飾された「S―ニトロソ化AGP」と呼ばれる物質。
AGPは感染部位で増加し、抗炎症作用のあるたんぱく質として知られていたが、
NOと反応することで強力な抗菌作用を持つことが分かった。
この反応は感染防御システムとして、もともと生体に備わっているという。
______________

▽記事引用元 日刊工業新聞
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720121107eaaj.html

健康・医療 「今日は、大変!!」 (2013-03-08)

「pm2.5」に、「花粉」イッパイ!!・…それに今日から、「黄砂」です。
           「まさに、これは、笑うしかない!」
                       トリプルパンチ!…3段占め!!

             ・・・・・・・・・・・・・・・「マスクしてください!」



患者6割効果の花粉症新薬、保険適用へ 福井大など研究

【小堀龍之】
福井県内でスギ花粉が飛び始め、
花粉症患者にはマスクを外せない憂鬱(ゆううつ)な春の訪れを告げている。

しかし朗報もある。
今春とはいかないが、6割の患者に効果が期待できる新薬が、近く保険適用される見込みだ。

スギ花粉のエキスを口の中から吸収して少しずつ体を慣らし、
花粉症の根治を目指す免疫療法が、近く保険適用される見通しだ。

福井大学などが治療法を研究中で、製薬会社が昨年末に新薬の認可を国に申請した。

福井大の藤枝重治教授は2004年から、
スギ花粉症患者に「舌下免疫療法」を試験してきた。

花粉症は、
体の免疫が過剰反応して起きる。
免疫療法は、薄い花粉エキスを舌の下から吸収して徐々に慣らし、
アレルギー反応を起こさなくして根治を目指す方法だ。

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