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健康・医療 話題ですが、皆さんも解っていたようですね。 (2017-06-24)

小林麻央さんが、在宅で看取られました。
家族の判断ですから、よかったのでしょう。
皆さんも、うすうす察知していたことと思います。

海外でも報道されるほど、すごいことです。
そして、皆さんも家族のごとく経過を見ていたでしょう。

きっと彼女は、
今自分にできることを、子供たちのために一生懸命表現していたのだと思います。
280万人のフォロワーですか。           すごい数です。

確かご主人のほうも、人気ブロガーだったと思います。
お二人で、日本のネットを、独占したということです。
一般の方ではここまではどうあがいても出来ない事だと思います。

いつものことですが、
こういうことがありますと、乳がん検診が増えます。
早期発見には、良いことだと思います。

ご遺族のこれからの生活は想像できないぐらい大変でしょう。
これからは、ご主人のブログでのみ、その状況が垣間見れることでしょう。

同じような境遇の人々が、今もたくさん居られる筈です。
当事者・関係者にならないとそれはただの傍観者でしかありません。
生活していますと、「死を意識する時間に、必ず遭遇します。」
その時ご自分がどのような対応がとれるか?
・・・・その一例として、今後の生活の糧にしていくことが、周りの方々に対する責任と
    考える今日でした。

最後のブログは20日早朝。
「皆様にも、今日、笑顔になれることがありますように」。最後まで人を思いやる女性だった。


BBCホームページに
「小林麻央さん死去 がん闘病つづるブログに多くが共感」とする記事を掲載し、
小林さんの死を悼んだ。

 記事では、
「乳がんの闘病生活をブログにつづり多くのファンがいた
タレントの小林麻央さんが亡くなったことが23日に分かった」と報道。

小林さんの最後のブログや海老蔵さんの記者会見の様子を紹介し、
「個人的なことがらについて語るのを避けようとする日本社会で、
小林麻央さんのブログは画期的だった」などとたたえた。

トピックス 知ってた? (2017-06-23)


 労働基準法では、午後10時~午前5時の深夜労働については原則、
「満18歳に満たない者を使用してはならない」と定める。
そもそも、
「満15歳に達した日以後の最初の3月31日が終了するまで」は原則、労働させてはならない。

ただし、この労働基準法が適用されるのは、
あくまで「労働者」の場合で「個人事業主」は対象外。

厚生労働省労働基準局監督課は
「使用者に指揮命令を受けて働いているか、
働いた時間に対して報酬を得ているかなどが、労働者かどうかの判断になる」という。

では、藤井四段の場合はどうなのか。
日本将棋連盟は
「棋士は個人事業主。なので、
労働時間の制約は特になく、棋士自身の意思で対局を行っています」と説明する。

ただ、学業に配慮し、対局は学校が休みの土日、祝日にできるだけ入れるようにしたいという。
「勉学に支障がないよう、最大限、努めていきたい」としている。

社会・政治 探りを入れるのは、いつも中国とロシア! (2017-06-22)

 
北朝鮮問題で、三国が微妙な時。
必ずチャチャ入れるのが、この2国。

爆撃機系の飛行距離が長い飛行機を、必ず日本領海に侵入させます。
絶えず、軍事系の戦力を立てている。両国。
どんなものでしょう??

20日には安倍首相が、
先月沖縄周辺を中国所有とみられる無人機が飛行した事例を受けて、
外国の無人機が領空侵犯を行った場合、警告の上でこれを撃墜する方針を許可した。
ウェブ誌ザ・ディプロマットは、
正規軍保有の議論も含め、日本の戦略的計画が急転換していると報じている。

【無人機が問題になる理由】
 有人機の侵入の場合、スクランブル発進した航空自衛隊機のパイロットは
まず対象に警告を行わなければならない。
それが無視され、かつ国民に危害が及びうると判断されて初めて、撃墜命令が下される。

 しかし無人機の場合、その警告が通じるのかという問題が生じる。
同誌は、「不測の事態が考慮されたこと」と
、防衛省が「中国の無人偵察機が警告を検出する充分な能力を得るであろう」と見込んだことが、
無人機撃墜が認められた理由だと示唆している。

【撃墜したら戦争になるのか?】
 同誌に寄せられたコメントには、
無人機撃墜のような行為は戦争に繋がる常道だとの懸念もある。
しかし、経済的な損得を考えると
、その程度で両国が簡単に開戦に踏み切るとは思いがたいとの意見も多い。
海南島付近で米軍機と中国軍機が衝突しても米中戦争にはならなかった、
中国はフィリピン・ベトナム・チベットのような弱い者いじめしかしない、
などと指摘するコメントもある。

 ただし、領空侵犯機を撃墜すること自体は良いが、
尖閣などではそもそもそこが日本領空なのかどうかが争われているのだ、との指摘も多い。

 他に、日本がこのような表明をすることは、
そこまでの対応が限界だと明かしているようなものであり、
それこそ中国が探りを入れたがっている点だ、との意見もある。

トピックス もし刺されたら、どんな症状が出るのか? (2017-06-21)

もし刺されたら、どんな症状が出るのか?

 「ヒアリの毒への反応は人によって大きく異なり、軽度から重度まである=表。重度の場合、刺されて数分から数十分の間に声がかれ、息苦しさや激しい動悸、めまいなどを起こすことがあり、昏睡状態になって、生命の危険も伴う。ヒアリの毒には、ハチの毒との共通成分があり、ハチ毒アレルギーを持つ人は特に注意が必要だ」

 -ヒアリに刺されたら?

 「20~30分程度、安静にし、体調の変化がないか注意する=表。人によっては容体が急変することがあり、その場合は病院ですぐに治療が必要だ。また、ヒアリを発見したときは、素手で触らないのが大事。熱湯をかけて駆除する方法もあるが、まずは近畿地方環境事務所野生生物課や保健所、警察へ連絡をしてほしい」

 同事務所TEL06・4792・0706

   ◇  ◇

関西福祉大(赤穂市)の勝田吉彰教授(56)=渡航医学=の話 
ヒアリは、ネズミや爬虫類などの小さな動物なら集団で食い殺してしまうほど攻撃的。

人が毒針で刺されれば、スズメバチに刺されたような痛みが走り、
ハチの毒などにアレルギーがある人は特に注意が必要だ。

既に台湾での定着が確認されており、
今後も入ってくる恐れは十分にある。

アリ塚を作ってすみ着くまでに早期発見、早期駆除する必要があり、決して油断はできない。



社会・政治 北朝鮮がICBMを持つと「日米同盟の力が弱まる」 (2017-06-20)


北朝鮮が米本土を攻撃可能なICBMを保有すればどうなるか。


この点をめぐり、
今、軍事専門家や安全保障関係者の中で話題になっている記事がある。

米紙ウォールストリートジャーナル(WSJ)のジェラルド・ベーカー編集局長(55)が
朝日新聞のインタビューに応じ、
北朝鮮がICBMを保有した場合は「日米同盟の力が弱まる」との認識を示した。

5月22日付の朝日新聞の記事によると、
同編集局長は北朝鮮がICBMを保有した場合、
「サンフランシスコが核兵器で壊滅させられるかもしれないのに、
米国が日本や韓国を防衛する見込みはまずない」と述べた。

日米の安全保障を揺るがす驚きの発言のように思えるが、
これは米国の本音とみられる。

自国の安全保障が脅かされれば、
他国の防衛より自国の防衛を優先するのはどこの国でも当たり前だ。
特に北朝鮮がロサンゼルスやサンフランシスコ、
さらにはワシントンやニューヨークといった大都市への核攻撃をちらつかせれば、
米国の世論はこれを恐れる。
そうなれば、
米国は「核の傘」を含む拡大抑止力
(同盟国への攻撃であっても自国への攻撃と見なして報復することを示すことで
得られる抑止力)を同盟国の日本や韓国に提供できなくなるおそれが出てくる。
そして、日本や韓国は米国の保護を受けられず、
今以上に北朝鮮の核ミサイルの脅威にさらされることになる。

これは日米同盟や米韓同盟が機能不全に陥ることを意味する。

こうした懸念を表明するのは、
WSJの編集局長だけではない。
元朝日新聞社主筆の船橋洋一氏も、
月刊『潮』7月号で、
朝鮮半島をめぐる今後の戦略状況のパラダイムシフトの1つのシナリオとして、
米国が日本と韓国への核の傘を事実上、差し伸べなくなる可能性を指摘している。

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