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社会・政治 第2次朝鮮戦争が果たして始まるのか。 (2013-04-21)

米国の政府や議会、そして軍の研究機関から民間の研究所、
マスコミまで、それぞれに分析や予測を進め、公表するようになった。

米国の専門家たちのその種の予測の中で特に関心を引かれたのは
「次の朝鮮戦争は北朝鮮による日本攻撃で始まる」という大胆な見通しだった。

その理由は日本が
北朝鮮からの攻撃に対してあまりに無力であり、
反撃などという軍事行動がまず考えられないからなのだという。


この点の指摘は、
まさに戦後の「平和・日本」が、
自国への軍事攻撃はもちろんのこと軍事的な反撃など夢にも考えずに
国づくりを進めてきたという特徴を突いていた。

だからいまの
北朝鮮危機は、
日本にとって戦後最大の国家安全保障の曲がり角を画すことにもなるのだろう。


ワシントンの民間の国際安全保障研究機関「外交政策イニシアティブ」は
4月10日付で「北朝鮮に関する米国と日本のウォーゲームからの教訓」と題する
報告を公表した。
作成の責任者は同研究機関の所長クリストファー・グリフィン氏だった。

同氏は日本を含むアジアの安全保障問題の専門家で、
ジョセフ・リーバーマン上院議員(無所属)の
立法補佐官や大手研究所のAEIの安全保障専門の研究員などを歴任した。

報告はこのグリフィン氏が最近行った「ウォーゲーム」
(模擬戦争演習)から得た考察や教訓が主体だった。
その前提となるシナリオは

「北朝鮮が米国や韓国に戦いを挑むのだが、その有効な手段としてまず日本に攻撃をかける」
という見通しだった。

具体的には、北朝鮮が日本国内の特定の無人地域を狙って弾道ミサイルを撃ち込む。
死傷者は出さないものの、その標的の地域には命中し、
次は人口密集の日本の都市に同様のミサイルを撃ち込むと脅す、との想定だったという。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/37603
>>2

北朝鮮はこの日本への本格攻撃の脅しにより米国や韓国に核兵器保持を認めさせ、
経済制裁解除、外交承認、経済支援など一連の要求に基づく交渉を迫る、というのだ。


ちなみにウォーゲームというのは、
一定の危機を設定し、関係筋がそれにどう対応するかを探るシミュレーション(模擬演習)である。
アメリカでは軍関係を主体に頻繁に実施される政策、戦略の演習なのだ。
危機管理のシミュレーションだと考えれば、分かりやすい。

私もマサチューセッツ工科大学(MIT)の日本研究所が主催した
アジア危機管理のシミュレーションに数回、加わったことがある。
例えば
「北朝鮮の金政権が崩壊した」というようなシナリオを設定し、
その危機に対し、米国、韓国、日本、
さらには中国などが具体的にどう対応するかを見るのである。


参加者には
米国の大統領、
国防長官、
日本の首相、
防衛庁長官などという役割を与え、
どんな判断を下して、どんな行動を取るのかを演じさせる。
参加者は大多数がその課題や地域についての専門家から選ばれる。

私も日本の防衛庁長官などという役割を演じたことがある。
ウォーゲームは文字どおり、そのシナリオが単なる危機の想定ではなく、
戦争の勃発として、それに対する対応策を具体的に見ていくわけだ。

さて、グリフィン氏は
「ウォーゲームの結論はぞっとする内容になった」と総括していた。
ゲームは米国チームと日本チームに分かれて進行し、
それぞれに模擬の結果が記録されていった。

同報告によると、
まず北朝鮮が、韓国でもなく米国でもなく日本を攻撃するという想定は

「北朝鮮にとって、日本の無人の地域へのミサイル発射は死傷者を出さないまでも、
北朝鮮の実際のミサイル使用への能力と意思とを疑いの余地なく明示し、
全面戦争に至らずに、米韓日の側との外交交渉を引き出すことができるという計算から」
だという。


そしてその背後には
日本が自国領土にミサイルを撃ち込まれても、
軍事的になんの反撃もできないという北側の読みが作用するのだという前提
だった。


社会・政治 「女性は怖い!」 (2013-04-20)

  

「ブログで、公開!・・・・・???」

新製品 「われら昭和時代の人々では・・・・!」 (2013-04-20)



   「マジンガーZに出ていた、悪者です・・・・・!」

社会・政治 「マスコミって、ほんとに、馬鹿ですね!」 (2013-04-20)


ほんと、あきれる放送がたくさんあります。
ご自分たちのしていることが、
どれだけ影響があるか?…・考えているとは、到底思えません。



各テレビ局、こぞって「圧力鍋爆弾の作り方」を詳しく紹介…批判殺到[4/19]

大きな被害を出しかねない「圧力鍋爆弾」の作り方を、
複数のテレビ局が詳細に紹介、視聴者の顰蹙を買っている。
--
まずはふたを開けます、で火薬を中に…
日本のテレビ各局はこの「圧力釜爆弾」を、
いまだに正体不明の犯人に迫るヒントとして――という名分半分、
身近な圧力鍋が凶器になるという興味本位半分で、
ニュース番組やワイドショーなどで相次いで取り上げた。


ところが問題なのは、そんな危険な圧力鍋爆弾の作り方が、
「簡単」「手軽」「安価」を連呼しながら、
必要以上と思えるほどに詳しく紹介されていたことだ。

中でも最も熱が入っていたのは
テレビ朝日系の「モーニングバード!」で、自ら圧力鍋爆弾の作り方を、カメラの前で実践した。

ジャーナリストの男性が、
「まずはふたを開けますよね。で、火薬を中にセットしますね。
そして、釘やベアリング(に使われる金属球)が、
飛んで殺傷力を持たせるという目的で入れられます……」
と順を追って説明しつつ、
実際に鍋に「材料」を投入する様子が映像で放映された。

さらに、
その後スタジオには
「できあがったものがこちらになります」とばかりに「完成品」が持ち込まれ、
カメラに大写しにされた。
そこにはぎっちり釘が詰められ、
ケーブルこそ繋がれていなかったようだが、
キッチンタイマーによる時限装置もしっかりと作られている。

さらにコメンテーターからは
「インターネットなんかでも作り方が簡単に見られる」とダメ押しが。
ほとんど「作ってみろ」と言わんばかりだ。

テレビ朝日に限らず、
NHKなどもニュースの中で、圧力鍋爆弾の作り方を紹介したウェブサイトを大きく取り上げた。
紹介されたページのタイトルで検索すれば、すぐに図版付きで製法を閲覧することができる。

ツイッターなどではこうした過剰ともいえる紹介に、
「模倣犯を生みかねない」などとして批判の声が殺到している。

なおこうした指摘についてテレビ朝日に問い合わせたところ、
「番組に対するご指摘は、今後の放送に生かしてまいりたいと考えます」とのことだった。


http://news.livedoor.com/article/detail/7605347/

健康・医療 「大流行「否定できず」-鳥インフル、リスク初評価・感染研」 (2013-04-20)


今回のウイルスは、   「既存の治療で、必ず治ります。」

したがって、心配しないで大丈夫です。……これから、また「マスコミがあおりま」すから。
上げ足とられないようにご注意を!

「人から人」限定発生も


中国で広がっているH7N9型鳥インフルエンザについて
国立感染症研究所は19日、初のリスク評価を公表した。

人から人への感染が限定的に起こっている可能性に言及した上で、
「パンデミック(大流行」)の可能性も「否定できない」とした。

 

リスク評価は、
中国が18日までに公表した資料などを感染研が分析したもので、
今後1~2週間ごとに更新される。
 

評価では、感染した人から採取したウイルスは、人に感染しやすく変異していると指摘。
パンデミックの可能性も否定できず、対応強化を準備するとした。
 

人から人への感染は、現時点で確認できないものの、
3月下旬に家族内で複数が発症した例があったことから、
感染者と濃厚接触した人にうつったことも否定できないとした。

(2013/04/19-23:16)

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