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健康・医療 「関空、鳥インフルにピリピリ 中国発着、週201便も」 (2013-04-22)

エイズの国内初発症も、新型(H1N1)インフルエンザも、神戸が、初報告です。
今度は、大丈夫でしょうか?


中国からの入国者に鳥インフルエンザへの注意を呼びかける看板=関西空港、倉富竜太撮影


中国からの入国者に対し今月19日から、
体調が悪化した際は保健所への相談を呼びかけるちらしを配っている=関西空港、倉富竜太撮影

感染の有無を調べる検査試薬=関西空港検疫所、倉富竜太撮影

PCR検査を行う専用の機械。陽性の場合、
奥のパソコン画面に反応が出る=関西空港検疫所、倉富竜太撮影

【倉富竜太】
中国で感染拡大する鳥インフルエンザ(H7N9型)を水際で防ごうと、
関西空港検疫所(大阪府田尻町)が神経をとがらせている。
ゴールデンウイークが迫る中、とりわけ関空は、中国の発着便が約3割を占めるからだ。

中国で初めての人への感染が報告されて3週間。
感染者は約100人に増えている。
国立感染症研究所は今月、
「現時点でパンデミック(世界的大流行)を起こす可能性が否定できない」との評価を
明らかにした。


関西空港の検疫所には16日、
鳥インフルエンザへの感染を調べる試薬が到着した。
のどの奥から液体を採取して調べれば、
3、4時間でウイルスの遺伝子型を検出する「PCR検査」が可能だ。
希望者やせきや発熱があると名乗り出た人に対して実施する。

トピックス 「また、開催するようです!」 (2013-04-22)


 神戸ハーバーランドで、
 昨年も開かれた。「ビールフェア!」が再び開催されます。

  ちなみに、ビールの価格が、お高いので、お勧めはしません。
  神戸の、ミュウヘンで、ビール飲んだほうが、きっと満足できます。


German Beer Festival 2013 in umie MOSAIC実行委員会は
26日~5月6日、
兵庫県神戸市「umie MOSAIC」にて、
「ジャーマンビアフェスティバル2013 in umie MOSAIC」を開催する。


ドイツビールを飲みながら、歌って踊って楽しむ11日間

同イベントは、昨年のゴールデンウィークに開催された、
神戸で初となる「神戸オクトーバーフェスト2012」をリニューアルしたもの。
今年の春に
「神戸ハーバーランドダイヤニッセイビル商業棟」と
「モザイク」の商業施設名が「umie(ウミエ)」と変更され、
リニューアルオープンとなることを受け、キックオフイベントとして開催される。

会場では、レアなドイツビールが多数登場。
ビールによく合うソーセージも用意される。
またステージでは、アルプス民俗音楽の研究では日本随一であり、
その質の高いアンサンブルが本場ドイツでも高く評価されている
楽団「エーデルワイスカペレwithマリア」が、
1日数回パフォーマンスを行う(13時~、15時~、17時~、19時~)。

入場料は無料。
ビールの買い方として、
ビールの提供時はグラスの使い捨てなどを防ぐ目的で1,000円を預かり、
グラス返却時に返金するデポジットシステムを採用する。


開催日時は、
4月26日~5月6日 11時~22時(26日のみ17時~)。

会場は、umie MOSAIC 海側スペース(兵庫県神戸市中央区東川崎町1-6-1)。
その他、詳細は同フェス公式ページで確認できる。

社会・政治 「いいね!」の話。 (2013-04-22)

ある5人姉弟も、
先日、同じ方法で犬を飼えないかと父親に提案。
しかも彼らは
猫の兄妹を大きく上回る「100万人からいいね!を得る」という大胆な目標を設定したのだが、
そんな高いハードルを一晩で達成してしまい、
こちらも大きな話題を呼んでいる。
http://d2tu4pb4f28rzs.cloudfront.net/site_img/photo/2013-01-22-184620.jpg

米放送局ABCや米紙ニューヨーク・デイリーニュースなどによると、
今回、犬を飼いたいとおねだりしたのは、
マサチューセッツ州ボストン近郊で暮らす
ライアン・コーデルさん、エビーさん夫妻の子どもたち。

昨年8月、コーデル家では10年飼っていた
愛犬ががんで死んでしまい、
以来、子どもたちはずっと新しい犬を飼ってくれるよう、両親に懇願していた。
そんな最中の11月、
家からほど近い同州ニュートンの兄妹が、
Facebookを使った賭けを父親に 提案して猫を飼う約束を取り付けた話が話題に。

それを知った12歳の長女ケイデンスちゃんと9歳の次女エマーソンちゃんは、
自分たちも同じ方法で犬を飼えないか、父に話してみたそうだ。

猫を手に入れた兄妹の場合、
「1,000人からいいね!をもらう」条件を出し、家族の友人たちからも
協力を得たおかげで押してもらえた人数は最終的に10万人超。
ところがコーデル家では、
父ライアンさんと冗談を言い合う中で、2人の娘は「100万人からいいね!を得たら飼って」と
大きく出たという。

提案を受けた両親は「2,000人も集まれば良いほうだろう」と考えていたこともあって、
「(100万人なら)もちろん」と即答。

こうして2人の娘は弟3人も巻き込み、
世界の人たちへ向けたメッセージを書いた大きな紙を持って写真を撮り、
1月15日の夜に「いいね!」を押してもらうFacebookページを立ち上げた。


いつ叶うかもわからない挑戦を始めた子どもたちは、その日は午後8時に就寝。
ところが翌朝、
彼らは賭けをした父親から意外な話をされ、驚いて起きることとなる。

5人がぐっすり眠っていた夜中の間に、
彼らのFacebookページには多くの人が訪れて「いいね!」ボタンを押し、
その数が急増わずか13時間で目標の100万人を優に超える
「いいね!」を集めるのに成功していたのだ。

これには
「なんでそんなに速く増えたのか、本当に分からない」と、母エビ―さんもびっくりしている。

実はソーシャルメディア関係の仕事をしている父ライアンさんが、
子どもたちのページを仲間に
知らせたところ、彼らを通じてページの存在が世界へ広まっていたとのこと。
その結果、
達成困難と見られた「100万人からいいね!を得る」という条件を、
一晩のうちに クリアできてしまったそうだ。

彼らの成功は米メディアの間でもすぐに伝えられ、
5人の希望が明らかになると、
ニューヨークにある動物保護施設から招待も届いたという。
http://d2tu4pb4f28rzs.cloudfront.net/site_img/photo/2013-01-22-184625.jpg

そして彼らのFacebookによると、
ページ立ち上げからわずか2日後の1月17日、
5人は動物保護施設を訪問。
多くの犬とも触れ合った彼らは、相談した結果、
ミリーという名の新しいメスの犬を引き取った。

念願の新たな愛犬を手に入れた彼らは、招待してくれた保護施設と共に、
「いいね!」を押して協力してくれた人たちに感謝するメッセージを書き込んでおり、
今後はウェブサイトを作って、ミリーとの時間を世界に知らせていくつもりだという。
http://d2tu4pb4f28rzs.cloudfront.net/site_img/photo/2013-01-22-184630.jpg

社会・政治 「PAC3、沖縄に初の常時配備 那覇基地などに計4基」 (2013-04-21)

【奥村智司】

防衛省は18日、
沖縄県の航空自衛隊那覇基地(那覇市)と知念分屯基地(南城市)に、
対地空誘導弾パトリオット3(PAC3)を2基ずつ配備したと発表した。
自衛隊による常時配備は同県内では初めて。


同日午後2時半ごろ、
PAC3の発射台や機材などを載せた車両6台が那覇新港に陸揚げされた。

浜松基地(静岡県)から民間船で運搬された。
空自那覇基地によると、
ほかの関連機材やミサイルは、既に両基地に運ばれており、18日で配備は完了した。

健康・医療 リシン(Ricin)という毒物 (2013-04-21)

  トウゴマ(ヒマ)の種子から抽出されるタンパク質である。

ヒマの種子に毒性があることは古くから知られていたが、
1888年にエストニアのスティルマーク(en)が種子から
有毒なタンパク質を分離し、リシンと名付けた。


猛毒であり、
人体における推定の最低致死量は体重1kgあたり0.03mg。
毒作用は服用の10時間後程度(たんぱく質合成が停止、
それが影響していくことによる仕組みのため)。
リシン分子はAサブユニットとBサブユニットからなり、
Bサブユニットが細胞表面のレセプターに結合してAサブユニットを細胞内に送り込む。

Aサブユニットは細胞内のタンパク質合成装置リボゾームの中で重要な機能を果たす
28S rRNAの中枢配列を切断する酵素
として機能し、
タンパク質合成を停止させることで個体の生命維持を困難にする。

この作用は腸管出血性大腸菌O157の作るベロ毒素と同じである。
吸収率は低く、
経口投与より非経口投与の方が毒性は強いが、その場合の致死量はデータなし。

戦時中はエアロゾル化したリシンが、化学兵器として使用された事もある。
また、
たんぱく質としては特殊な形をしているため、胃液、膵液などによって消化されず、変性しない。


現在、リシンに対して実用化されている解毒剤は存在しない
ただし、
米テキサス大学で2004年に開発されたワクチンの臨床試験がFDAの認可の下に行われ、
2006年1月30日付の米国科学アカデミー紀要電子版において
予防効果を確認したと報じられている。
また、New Scientist誌では2007年7月4日付で、
リシン・コレラ毒素・ベロ毒素の吸収を阻害する分子構造が
ワシントン医科大学の研究により発見されたと報じている[1]。


リシンに関する事件 [編集]

1978年9月7日、
ロンドンでブルガリア出身の作家ゲオルギー・マルコフが倒れ、4日後に死亡した。
同年の8月26日にはパリで同じく
ブルガリア出身のウラジミール・コストフが何者かに傘の先端で突かれ、
直ちに病院で検査した結果、
約1mmの白金-イリジウム合金の弾丸が発見され、中にはリシンが入っていた。
その後マルコフの体内からも同種の弾丸が発見され、
被害者2名とも共産政権だったブルガリアからの亡命者であることから、
KGBおよびブルガリア秘密警察(STB)による犯行と考えられた。

KGBは、傘に偽装した空気銃に仕込んだリシン入りの弾丸により暗殺を行ったのである。

2003年の11月にワシントンD.C.のホワイトハウスに手紙に封入されたリシンが検出された。
その手紙はホワイトハウスから離れた郵送物を扱う施設で発見され、大事にはいたらなかった。
手紙は細かい粉末状の物質を含んでいて、その後のテストによってリシンと確認された。
調査官によると危険性は低く、健康に被害を与えるとは思われないということである。

2013年の4月にアメリカでバラク・オバマ大統領宛の手紙の中に
リシンが混入されていることをシークレットサービスが発見した。
ホワイトハウス近くの郵便物を仕分ける施設で未然に発見されたため、
ホワイトハウスには届けられず大統領の手元には届いていない。

この事件の前日に起きた
ボストン・マラソン同時爆発テロ事件との関連性は2013年4月18日現在、調査中である。

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