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トピックス Massive Ordnance Air Blast (2017-05-02)

北朝鮮側からすれば、
日本の実質的参戦と同義語です。

                  日本の国民は、理解しているのでしょうか?

いずもは1日午前、
海自横須賀基地(神奈川県)を出港し、房総半島付近で米海軍補給艦と合流した。
四国沖まで約2日間、艦載ヘリコプターで針路前方を上空から
警戒・監視するなどの防護を行う見通し。

米補給艦はその後、
朝鮮半島周辺で警戒にあたる米軍艦艇に燃料などの補給を行うとみられる。
いずもは防護終了後、護衛艦「さざなみ」と合流し、
15日にシンガポールで開かれる国際観艦式に参加する。

武器等防護をめぐっては、
政府は昨年12月に国家安全保障会議(NSC)で運用指針を決定し、
1月には自衛隊単独で図上演習を行うなど準備を進めてきた。

有事の際の、最終兵器です。
地下施設を、攻撃するときに使用します。
クリントン政権の時代に、北朝鮮攻撃をとどまった、地下要塞攻撃のかなめ。
使わないで、行ける世界を、希望します。

「全ての爆弾の母」

MOABの正式名称はGBU-43。

Massive Ordnance Air Blast(大規模爆風爆弾)を略してMOABと呼ばれるが、
その破壊力から「Mother Of All Bombs(全ての爆弾の母)」とも呼ばれている。

時事ドットコムなどによると、
MOABは全長9メートル、直径1メートル、総重量10トンの超大型爆弾。

核兵器を除くと、米軍が保有する爆弾の中では最大級で、最強の破壊力を持つとされる。

ベトナム戦争などで使われた「デイジーカッター」の後継として開発され、
2003年に実験が行われた。
広範囲の衝撃波によりキノコ雲が生じるほどの破壊力を誇る。

イラク戦争では1発が実戦配備されたが、実戦で投下された事はなかった。
人工衛星を使った誘導システムを搭載しており
、命中精度が高くピンポイント爆撃も可能。

北朝鮮が再び核実験やミサイル発射を行うとの懸念が高まっている時期に、
MOABを使用したことについて「北朝鮮への警告では?」という見方も出ている。

社会・政治 複数の空母の集結が始まりのサイン! (2017-05-01)

緊迫化する北朝鮮情勢をめぐり、
トランプ米政権は軍事力行使を選択肢に含む牽制(けんせい)の動きを続けている。
現在でこそ米海軍の原子力空母カール・ビンソンが日本海に展開するなど
米軍の威力を誇示する段階にとどまっているが、
4月27日にはトランプ大統領が
「北朝鮮との非常に大規模な紛争に行き着く可能性は当然ある」と発言した。

トランプ政権の軍事オプションを実行する米軍はいかなる態勢で北朝鮮と向き合っているのか。
そして自衛隊はどのような役割を果たすのか。(千葉倫之、杉本康士)

カール・ビンソンは米軍が10隻保有する原子力空母の1つ。
同艦を中核とする第1空母打撃群は駆逐艦2隻、巡洋艦1隻などで構成される。
FA18戦闘攻撃機約50機のほか、早期警戒機や電子戦機など約70機の艦載機を搭載している。

ただ、カール・ビンソンが展開しただけで対北朝鮮攻撃を実行する態勢が整ったとは言い難い。
湾岸戦争やイラク戦争など米国が過去に遂行した戦争では、
いずれも複数の空母が同時展開して作戦に従事した。

航空自衛隊関係者は「現段階では北朝鮮を威圧する政治的な行動にとどまっている」と語る。

5月上旬に定期整備を終える米海軍第7艦隊の空母ロナルド・レーガンに加え、
米本土から空母が周辺海域に展開すれば、米国が本気で準備に入ったサインだと捉えることができる。

トランプ氏が軍事行動に踏み切った場合、
日米防衛関係筋が可能性が高いとみるのが、
北朝鮮の核施設や大陸間弾道ミサイル(ICBM)関連施設に対する限定攻撃だ。
韓国に駐留する米軍約2万8千人は陸軍が主体で、
限定攻撃の中心は在日米軍や米本土から投入する戦力が想定される。

その主軸となるのがトマホーク巡航ミサイルだ。ピンポイントで爆撃できるのが特徴で、
米軍が4月6日にシリアのアサド政権の空軍基地を攻撃した際も
地中海東部に展開した駆逐艦が59発のトマホークを発射した。

4月25日に韓国・釜山(プサン)に入港した原子力潜水艦ミシガンはトマホーク154発を装備する。

ただ、北朝鮮の軍事施設は多くが地下で防護されており、
1994年の北朝鮮核危機でクリントン米政権が攻撃を思いとどまった一因とされる。
南北軍事境界線付近に展開された北朝鮮軍の長距離砲など300門以上がソウルを標的にしており、
本格戦闘になれば100万人規模の死傷者が想定される。

米領グアムや米本土から展開されるB2ステルス爆撃機は、
地中深くの施設を打撃する特殊貫通弾「バンカーバスター」を搭載可能。
米戦略爆撃機が北朝鮮周辺空域で、自衛隊機や韓国軍機と訓練を繰り返しているのは、
北朝鮮にこの能力を見せつける目的がある。
アフガニスタン駐留米軍が4月13日に同国東部で投下した
大規模爆風爆弾(MOAB)の使用も有力な選択肢となる。

航空戦力ではこのほか、周辺の米軍基地からF16戦闘機も爆撃に参加する可能性が高い。
在日米軍では三沢飛行場(青森県)に約50機を配備。
これに韓国の烏山(オサン)米空軍基地配備のF16など約100機が加わる。
今年1月から岩国基地(山口県)への配備が始まった
最新鋭のF35ステルス戦闘機の投入も考えられる。

朝鮮半島有事となれば、自衛隊は米軍と行動を共にすることが想定される。
平時は情報共有や米艦防護で連携し、事態の進展に伴い米軍に対する燃料補給などの後方支援や、
潜水艦の警戒・監視を行うほか、場合によっては機雷除去を担う可能性も出てくる。

自衛隊は対潜水艦戦や機雷除去に関し、装備や練度で有数の実力を持つと自負する。
これを担うのが「いずも」などヘリコプター搭載型護衛艦や哨戒機。
朝鮮戦争時に機雷除去に当たった海上保安庁の部隊の流れをくむ掃海隊は、
母艦を含む27隻を擁する。非戦闘員退避活動(NEO)では、
おおすみ型輸送艦の出番も考えられる。

ただ、対米軍後方支援は、
集団的自衛権が行使できる「存立危機事態」でなければ数々の制約が伴う。
給油や弾薬補給は戦闘地域で行えず、
武器使用も相手の出方に応じたものでなければならない。
米軍や韓国軍を狙った機雷の除去もできない。

国土防衛では、弾道ミサイル対応が重要になる。
自衛隊は平時から海上配備型迎撃ミサイル(SM3)と
地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の二段構えの防衛態勢を敷いている。

ミサイルと並び、工作員によるテロも脅威となる。
潜水艇で上陸してくる可能性があるため、自衛隊や海上保安庁が中心となり、
沿岸部の監視を強化する。潜入済み工作員によるテロを防ぐため、
原発をはじめとする重要施設の警備強化も必要となる。

トピックス コスト! (2017-04-30)

3隻の空母を保有してローテーションさせ、
1空母打撃群を常に運用できるようにするか
緊急時のみ2空母打撃群を運用できるようにするのが現実的で、
日本の防衛にとっても十分だと思います。

空母というのは相当に特殊な艦で一定期間休ませないと、
使いモノにならず、3隻保有して初めて常に運用出来る体制にすることができるので・・・。

1空母打撃群とは1隻の空母に対し
巡洋艦が9~12隻、
潜水艦2隻、
補給艦1隻からなりますが、

これから、それらを3~4個分そろえるのは、人員面からも予算面からも苦しいものがある。

ただ、現在のヘリ空母でも
護衛のミサイル駆逐艦や巡洋艦をつけなければいけないのは変わらないので、
正規空母をヘリ空母に代わる船と考えればいいだけですが。

米海軍の予算は9兆6,000億円で、
海上自衛隊は1兆1,000億円。

予算が9分の1で同じ装備は持てません。

健康・医療 「中国が警告?」 (2017-04-28)

 
                         おいたが過ぎたようです!
ティラーソン米国務長官は
27日放送のFOXテレビのインタビューで、

中国が北朝鮮に対し、
再び核実験を行えば独自制裁を科すと通告していたことを明らかにした。

中国側が米国政府に伝えたという。
北朝鮮が今月にも6度目の核実験に踏み切るとの観測があったにもかかわらず
実施しなかったのは、中国側の警告が奏功した可能性がある。

トランプ大統領が今月上旬の首脳会談で中国の習近平(シーチンピン)国家主席に対し、
北朝鮮への影響力を行使して挑発をやめさせるように求めており、
中国側がこれに応えた形だ。

1950年の朝鮮戦争で中国が義勇兵を北朝鮮に派遣して以来、
中国にとって「血で固められた同盟」と呼ばれる存在である北朝鮮に対して、
強硬策を示したことが明らかになるのは異例だ。

トピックス 「4―PAO」と呼ばれる化合物 (2017-04-28)

1995年に東京都内の地下鉄にサリンがまかれた事件をきっかけに、
サリン中毒の解毒剤の研究を続けてきた
東京医科歯科大と警察庁科学警察研究所のグループが、
従来より効果の高い解毒剤の開発につながる化合物を発見した。

ラットを使った実験で、
脳機能を回復させる高い効果が確認されたという。今後、人への効果を確認していく。

オウム真理教が起こした地下鉄サリン事件では13人が死亡し、
6千人以上が負傷した。

同大の櫻田宏一教授(54)は、科警研に所属していた2001年から、
解毒剤の研究を続けてきた。
櫻田教授によると、サリンなどの神経ガスは、
脳内で神経伝達機能を助ける酵素の働きを邪魔するため、
呼吸困難やけいれんなどを引き起こす。
解毒剤はこの酵素の働きを回復させるものだが、
脳を守る「血液脳関門」を通過する解毒剤の開発が課題だった。

櫻田教授と科警研の太田彦人化学第二研究室長らの研究グループは、
40種類以上の解毒剤の候補から
「4―PAO」と呼ばれる化合物の合成に成功。

地下鉄サリン事件当時から今も使われている解毒剤では、
ラットの血液から脳への通過率は10%以下だったが、
この化合物では30%程度まで上昇した。

ラットをサリン中毒にして脳内の酵素の働きを観察すると、7割程度まで回復したという。

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