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健康・医療 20代前半で肥満している男性は、55歳になる前に死ぬ確率が2倍に (2013-06-12)


【AFP=時事】

20代前半で肥満の男性は、同年代の平均体重の男性に比べて、
55歳になる前に死亡する確率が2倍になる


というデンマークの研究チームによる
調査結果が30日、 英医師会雑誌(BMJ)のオンライン医学誌「BMJ Open」に発表された。

研究チームは、
1955年に22歳だったデンマーク人男性6500人を対象に、33年間におよぶ追跡調査を実施した。

調査対象の1.5%にあたる97人が、
調査に登録した22歳の時点で、
身長に対する体重の割合を示す体格指数(BMI)が30以上の「肥満」だった。
調査対象の83%にあたる5407人は、
BMIが18.5から25の間に分類される「標準」体重の範囲内だった。

調査の結果、
「肥満」グループのほぼ半数が、
55歳になるまでに2型糖尿病(Type 2 diabetes)や高血圧症と診断されたり、
心臓発作や脳卒中を起こしたり、脚や肺に血栓が生じたり、死亡したりした。


研究チームは
「肥満グループの人は、
高血圧症を発症したり、
心臓発作を起こしたり、
死亡したりする確率が2倍以上だった」と声明で述べている。

「BMIが1増加するごとに、
心臓発作の発症率が5%増加、
高血圧症と血栓の発症率が10%増加、
糖尿病の発症率が20%増加するという関連性が見られた」

研究チームは、

肥満による健康障害と早死にが
「今後数十年以内に、医療制度にかつてないほどの負担をもたらすにちがいない」と警告している。


また、
今回の調査は男性に対してのみ行われたが、
この関連性は女性にもあてはまる可能性が高いとしている。【翻訳編集】 AFPBB News

ソース AFP
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130501-00000009-jij_afp-int

社会・政治 【OECD】「最も幸福な国」は3年連続で豪、日本21位 (2013-06-11)


パリ(CNN) 経済協力開発機構(OECD)は28日、生活の満足度や
ワークライフバランス、所得などの指標に基づく先進諸国の幸福度を発表した。



オーストラリアが3年連続で1位となった。

OECDが独自に設けた「より良い暮らし指標」は、各国の住宅や教育、保健、
市民参加を含む11項目を比較している。

オーストラリアは2007年以降の世界金融危機にも大きな影響を受けず、
昨年までの20年間、平均3.5%の経済成長率を維持してきた。


背景要因としては豊かな資源に対するアジアからの需要や、安定した金融システムが挙げられる。
15~64歳の就業率は73%と、OECD平均の66%より7ポイント高い。
一世帯当たりの可処分所得は2万8884米ドル(約295万円)で、
これも 平均の2万3047米ドルを上回った。
一方で、
年間労働時間はOECD平均より83時間短かくなっている。
国民の共同体意識や市民参加度も高く、
「困った時に頼れる人がいる」と答えた人は全体の94%に上った。

2位のスウェーデン

平均余命でオーストラリアと並ぶ一方、可処分所得は
2万6242米ドルと及ばなかった。
就業率は74%、生活への満足度もOECD平均を超えている。
日常生活の中で抱く「誇り」「喜び」といったプラスの感情と「苦痛」「退屈」など
マイナスの感情を比べ、プラスの方が多いと答えた人は85%を占めた。

3位はカナダ
同国の就業率は72%、可処分所得は2万8194米ドルだった。
共同体意識も高いが、市民参加度は「普通」にとどまった。

上位3カ国とも貧富の差は大きく、
上位20%の層と下位20%の層の所得の間には4~6倍の開きがあった。


4位以下には
ノルウェー、
スイス、
米国、
デンマーク、
オランダ、
アイスランドが並び、
英国が10位。
[日本は36カ国中21位だった。

ソースは
http://www.cnn.co.jp/business/35032638.html?tag=top;topStories
■OECD http://www.oecd.org/
 OECD launches Better Life Index 3.0: Life satisfaction, health, education top list
 http://www.oecd.org/newsroom/oecdlaunchesbetterlifeindex30lifesatisfactionhealtheducationtoplist.htm
  グラフ
  http://www.oecdbetterlifeindex.org/#/11111111111

トピックス 「確かに高くなってしまいました。」 (2013-06-11)


新通信規格「LTE」。
便利なのは間違いないが、各キャリアとも無料通話のつくプランを用意せず、
月々の支払いが以前よりも跳ね上がるケースが相次いでいる。

しかし、その原因は高速通信技術にはない。
ITジャーナリストの三上洋氏が説明する。

「実はLTEプランは、高速通信技術とはまったく関係のない通話料が超割高なんです! 

通話料は3社(ドコモ・au・ソフトバンク)とも足並みそろえて30秒21円。
うっかり1時間話してしまうと、2520円にもなる。
同じキャリア同士であれば
通話料無料になるオプションもありますが、
同じキャリア以外の通話は詐欺同然ともいえる高さなんですよ」


こうして、
LTEが普及したこの1年ほどで、通話料が以前よりも高くなってしまった
という声が多く挙がる状態になっている。

「私はそこに、キャリア3社の姑息な狙いがあると思っています。
まず、
ユーザーが最初に気にするのが月々の基本料金ですが、
LTEプランの基本料金はそれほど割高感がないため契約してしまう。
契約時に通話料金の説明はしているでしょう
が、わざわざ超割高であることを強調せず、さらっと伝えるケースが多いはず」

(三上氏)

しかし、いざ使い始めると、高額な通話料が大きな負担になるというワケだ。
「いつもより高額の請求金額が来たときに、
総額だけを見て、便利なLTEプランは高くつくんだとなんとなくあきらめてしまい、
そのまま放置してしまっている人が少なくないのでは」(三上氏)

LTEプランの“落とし穴”はまだある。

「しかも、LTE以前のプランには『無料通話×分』というのがついているのが一般的でしたが、
LTEプランではそのサービスが撤廃されているのも落とし穴。
また、
固定電話への通話料も3社統一の30秒21円なので、
携帯電話にかけるよりも
固定電話にかけたほうが安いと刷り込まれている人は、ここにも要注意ですね」

(三上氏)

ドコモのLTEサービス開始は約2年半前、
ソフトバンクやauのLTEサービスも開始から半年以上たっている。にもかかわらず、
このような構造に気づいている人はまだまだ少ないと三上氏は言う。

「この料金構造を知らないまま、LTEプランで通話しちゃってる人はかなり多いと思います。
基本料金をさほど上げないことを目くらましにして、
その分、さりげなく通話料を上げて収益を補てんしようといういやらしい方法ですからね」


最近、ケータイの使用料が高くなっていると感じている人は、
一度自分の明細書を 詳しくチェックしてみるといいだろう。

社会・政治 「海水練り・海砂コンクリート」の開発に成功。 (2013-06-10)


タブーに挑んだ研究開発が実を結び、土木建設の「非常識」を常識に変えた技術がある。
海水や未洗浄の海砂を利用したコンクリートは、鉄筋の腐食を引き起こし、膨張により
破断することなどから、土木業界では問題外とされてきた。
ゼネコン大手、大林組の副社長、金井誠(66)はこの壁を打ち破り、

高強度の 「海水練り・海砂コンクリート」の開発に成功。

社内の冷ややかな目にさらされながらも陣頭指揮を執って実用化した技術は、
海水が使えることから東日本大震災を機に護岸用ブロックなどにも用途が一気に拡大。
今や「オール大林」で浸透を目指す目玉技術となった。



■安価な素材組み合わせ強度向上
計測してみると、
真水でコンクリートを練った場合よりも強度は60%以上も高く、
さらに 透水係数も「普通ポルトランドセメント」の70分の1で気密性が高い。
低レベル放射性廃棄物を封じ込めてしまう岩塩層の透水係数100分の1が視野に入る
レベルだ。


廃棄物に由来する高炉セメントと、天然の海水という2つの安価な素材の組み合わせ
強度を持つコンクリートが生まれた。
金井は
「金やマグネシウムなど、海水にはさまざまな成分が入り込んでおり、
塩を入れただけの人工海水にはない働きをしたに違いない」
と推測する。

さびを防ぐために混ぜた防錆(ぼうせい)剤が「強度をより高める効果を発揮した」ことも、
技術研究所の主任技師でコンクリートのエキスパート、竹田宣典(53)の分析で分かり、
実用化の道が一気に開けた。


当初は「金井がやっている『家内(かない)』工業」と自らが揶揄(やゆ)するような
貧弱な態勢だったが、竹田もチームに加わり、10年11月ごろ、研究成果が形と
なるまでにこぎ着けた。
もともとは、放射性廃棄物の処理に役立つ技術を模索して着想した
海水練り・海砂コンクリートだったが、震災を機に復旧・復興に欠かせない技術とし
て図らずも用途が広がる。


折しも政府は2013年度予算に884億円を計上し、公共施設の耐震化や津波対策を
加速させる計画を立てている。金井は新技術を、まずは被災地の復興や安全対策に
役立てたいと願い、関係省庁や自治体に積極的に働きかけていく考えだ。
さらに、洋上風力発電施設など、真水を使うのが難しい場所でコンクリートを製造する
技術としてもアピールしていく。
実際、沿岸部に作ることが多い飛行場施設に最適な技術だとして海外の軍事産業の
関係者から引き合いも来ているという。


冷ややかだった社内の雰囲気は一変し、プロジェクトは大林組挙げての取り組みに昇格する。
施工案件の拡大に向け、社内のさまざまな部署の担当者が駆け回る。
開発成果を公表する前、金井は当時の土木学会会長だった岡山大学の阪田憲次名誉教授など
コンクリート研究の重鎮14人に客観的な分析を求めた。

すると、このうち12人が
「実は私も可能性があると思っていた」と話し、大林組の挑戦を 高く評価した。

海水の潜在力に気付きながら指摘してこなかった重鎮たちの沈黙ぶりは、
タブーを覆すために行動を起こすことがいかに難しいかを示している。
何度も頓挫しかけながら、金井らスタッフの信念と熱意が生み出した
新たなコンクリート技術。
国内だけでなく世界に活用の道が広がり、今まさに飛躍のときを迎えている。

健康・医療 牛肉や豚肉をたくさん食べる男性は糖尿病リスクが42%高まる (2013-06-09)

牛や豚の肉をたくさん食べる男性は、
ほとんど食べない男性に比べ、糖尿病を発症するリスクが42%高まることが分かったと、


黒谷佳代国立国際医療研究センター上級研究員らのチームが21日、
発表した。英栄養学誌電子版に論文が掲載された。
 

黒谷研究員は国立がん研究センターと共同で、
全国の45~75歳の男女約6万4000人を1995年以降、平均5年間追跡調査。
このうち男性681人、女性497人が糖尿病になった。
 
調査対象者を、
牛や豚の肉の摂取量に応じ4グループに分類したところ、
男性で最も多い1日83グラムを食べる人は、
最も少ない同15グラムの人に比べ、糖尿病の発症率が1.42倍になった。


加工肉や鶏肉の量と発症に関連はなく、女性はどの肉でも関連は見られなかった。 
 
黒谷研究員は牛や豚に含まれる鉄や飽和脂肪酸が、
血糖値を抑えるインスリンの分泌に悪影響を与えているのではないかと分析。


「牛や豚ばかり食べている人は、一部を鶏や魚に代えてバランスの良い食事にしてほしい」
と話している。
女性は月経で鉄分を失うことから.肉に含まれる鉄の影響が出ない可能性が考えられるという。

時事通信 5月21日(火)11時39分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130521-00000055-jij-sctch

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