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健康・医療 臓器の検体、ネットに写真投稿 看護学校生が授業中撮影 (2013-07-03)


医療関係者が、一番気をつけないといけないところです。
この、学生には、「人に対する思いやりが足りない!」・・・・処分もいたしかたない!


岐阜市立看護専門学校は1日、
2年の女子学生(19)が講義で使われた患者の臓器の検体を撮影し、
写真をインターネットのツイッターに掲載した、と発表した。


同校は女子学生を自宅謹慎にし、処分を検討している。

女子学生が掲載したのは、
同校に隣接している岐阜市民病院で胃がん患者と大腸がん患者から摘出された臓器の検体の写真2枚。


5月21日に教室であった講義「腫瘍(しゅよう)総論」で、
透明な袋に入ったホルマリン漬けの胃と大腸を前席の学生から手渡される直前、
所持していたスマートフォンで撮影した。

講義終了の直前か直後に自分のツイッターにコメント付きで掲載した。

新製品 欧州複合モード燃費31.25km/リットル・・・・アクセラの競合車! (2013-07-02)

3世代目となるゴルフのブルーモーションは、
新開発のEA288型直噴1.6リットル直列4気筒ターボディーゼル「TDI」を採用。
最大出力は110ps。最大トルクは25.5kgmで、1500-2750rpmの低い回転域で発生する。


この高効率なエンジンを、
駆動系で26kg、車体で37kg軽量化したボディに搭載。
低転がり抵抗タイヤや専用ギアレシオの6速MT、アイドリングストップ、
ブレーキエネルギー回生システム、15mm車高ダウンのシャシー、
エアロダイナミクス性能の向上などが図られた。空気抵抗係数を示すCd値は0.27となる。

新型ゴルフのTDIブルーモーションは、
欧州複合モード燃費31.25km/リットル、CO2排出量85g/kmという優秀な環境性能を実現。


フォルクスワーゲンは、
「燃費性能は先代比で15%向上。燃料満タン(50リットル)で1500km以上走行できる」と述べ、
その燃費性能に自信を示している。

《森脇稔》

健康・医療 「報道で、ノロウイルス感染症が増えたわけ!」 (2013-07-01)


2008年になり、
ノロウイルスの迅速診断キットが発売されました。

医療機関において簡便に診断ができるようになったのですが、
まだ保険適応になっていなかったので普及までには至りません。
全額(2000~5000円程度)を自己負担で検査をお勧めしなければならなかったからです。

「感染性腸炎の迅速診断ですがノロウイルスだけは検査法があります。やってみますか?
 ただし、検査料3000円の自己負担をお願いしています」
「ノロウイルスと分かったら、特別な治療法があるのですか?」
「いいえ、ありません。他の下痢症と同じことをします」
「では、結構です」

こんな会話が日本中で重ねられたことと思います。
つまり、これは「高齢者のノロウイルス腸炎を見ようとしていない時代」といえます。
だから、なかなか報道にもならなかったのです。

ところが、
昨年(2012年)春、ついにノロウイルスの迅速診断が保険適応となりました。
もうお分かりですね。安価に検査ができるようになったので、
「高齢者のノロウイルス腸炎を見ようとする時代」がやってきたのです。

こうして、
「お腹の風邪をこじらせて亡くなった」という解釈で終わっていた高齢者の下痢症について、
少なからずノロウイルスが原因であることが、今年になって明らかとなってきました。
そして、「介護施設でノロウイルス集団感染」という記事が紙面を飾るようになったのです。

決して
「昔は食中毒が多かったのに、最近は介護施設で流行している」わけではありません。
これは単に、私たちの見る姿勢によって作られた観察事象なんです。
これを、疫学の世界では「検出バイアス」と呼んでいるのです。


横浜市の病院で4人の高齢者がノロウイルス腸炎により亡くなるという「事件」がありましたが、
その年齢は80歳、92歳、95歳、そして97歳だったそうです。
この方々はどのような感染症であれ、死亡するリスクが高い方々だったと思います。

ウイルス感染症であれば、
集団生活、とくにトイレの共有などが感染拡大要因としてあります。
さらに、手洗いなどの衛生行動が守れない認知症高齢者の感染リスクは高まりますね。
そして、そのようなインパクトは、
有名無名のウイルスによって、常にどこかの高齢者施設や療養型医療機関で発生していたのです。


ただ、
感染症の微生物名がつかなければ、新聞記者は報道しようがないし、
行政は指導しようがないのでしょう。
もちろん、ある程度のアウトブレイクなら保健所は察知して調べる努力をしています。
でも、行政がアクションを起こせるのは(つまり指導を入れるのは)、
やっぱり微生物名が明らかになってからねんですよね。
症候に対して行動を起こしている医療者との懸隔について、
もっと世間の人々は理解するべきでしょう。

いま、安価に簡便に迅速診断が可能なウイルスは、
ノロとインフルエンザだけです

(小児領域だったら、他にもアデノとか、RSとか、ロタとかありますけど・・・)。
だから、お約束のようにノロとインフルだけ世間は騒いでいるのです。
もし、今後、
ヒトメタニューモの迅速診断キットが発売されれば、そこにヒトメタニューモが加わるでしょう。

朝日新聞より

新製品 「アクセラ新型!」 (2013-07-01)


「SKYACTIV‐G」と呼ばれる2種類のガソリンエンジンを用意。
ともに直列4気筒で、排気量は2.0リットルと2.5リットル。
なお、日本仕様には、 1.5リットルも設定する。

2.0リットルは
最大出力155ps/6000rpm、
最大トルク20.7kgm/4000rpm。
2.5リットルは最大出力184ps/5700rpm、最大トルク25.6kgm/3200rpmを発生する。
北米で主力ユニットになると予想される2.5リットルの場合、
先代の「MZR」型2.5リットル比で、10%以上パワーアップ。
エンジン単体重量は10%軽くした。
北米マツダによると、低中速域のスピードも10‐15%高めているという。

トランスミッションは、
6速MTの「SKYACTIV‐MT」と、6速ATの「SKYACTIV‐ドライブ」。
「SKYACTIV‐ボディ」と「SKYACTIV‐シャシー」、
ブレーキエネルギー回生システムの「i-ELOOP」も採用した。
北米マツダは、「SKYACTIV‐ボディが、先代比でボディ剛性を30%向上させた」と説明している。

《森脇稔》


健康・医療 「別府温泉が脳卒中予防? 毎日入浴の人発症少なく」 (2013-06-30)


医学的な後向き試験ですが!
これは、温泉につかる効果というよりは、
「水分摂取が、多い人々!」と、
「そうでない人々」との差が、出ているように思われます。


      まあ!温泉が、体に良いことは、間違いないと思いますが?
      文句を言うのも、なんですが?
      温泉で、血流が良くなり!というコメントは、・・・・「????」


日本一の湧出量を誇る大分県別府市の別府温泉で、
温泉の医学的な効能を研究している九州大病院別府病院などは21日、

毎日温泉に入る人は、そうでない人に比べ、
脳卒中と心筋梗塞・狭心症の割合が低いとする中間報告を発表した。



「温泉で血流がよくなり、脳卒中などの予防につながっている可能性がある」としている。

24日に同市で開かれる日本温泉気候物理医学会で報告する。

生活習慣病の予防などに温泉を生かすことを目指し、
同病院や地元医師会、
別府市は昨年11月、無作為に抽出した65歳以上の市民2万人を対象に
健康に関するアンケートを実施。

55・7%にあたる1万1146人から回答を得た。

発表によると、
回答では毎日1回以上、温泉に入る人が約半数を占めた。

温泉の利用状況と既往症の関係を分析したところ、
毎日入浴する人のうち脳卒中を起こしたことがある人は2%だったのに対し、
その他の人では3・4%と高い値が出た。

心筋梗塞・狭心症も、毎日入浴は6・1%だったが、その他は8・2%と高かった。

(2013年5月22日 読売新聞)

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