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健康・医療 「中国が警告?」 (2017-04-28)

 
                         おいたが過ぎたようです!
ティラーソン米国務長官は
27日放送のFOXテレビのインタビューで、

中国が北朝鮮に対し、
再び核実験を行えば独自制裁を科すと通告していたことを明らかにした。

中国側が米国政府に伝えたという。
北朝鮮が今月にも6度目の核実験に踏み切るとの観測があったにもかかわらず
実施しなかったのは、中国側の警告が奏功した可能性がある。

トランプ大統領が今月上旬の首脳会談で中国の習近平(シーチンピン)国家主席に対し、
北朝鮮への影響力を行使して挑発をやめさせるように求めており、
中国側がこれに応えた形だ。

1950年の朝鮮戦争で中国が義勇兵を北朝鮮に派遣して以来、
中国にとって「血で固められた同盟」と呼ばれる存在である北朝鮮に対して、
強硬策を示したことが明らかになるのは異例だ。

トピックス 「4―PAO」と呼ばれる化合物 (2017-04-28)

1995年に東京都内の地下鉄にサリンがまかれた事件をきっかけに、
サリン中毒の解毒剤の研究を続けてきた
東京医科歯科大と警察庁科学警察研究所のグループが、
従来より効果の高い解毒剤の開発につながる化合物を発見した。

ラットを使った実験で、
脳機能を回復させる高い効果が確認されたという。今後、人への効果を確認していく。

オウム真理教が起こした地下鉄サリン事件では13人が死亡し、
6千人以上が負傷した。

同大の櫻田宏一教授(54)は、科警研に所属していた2001年から、
解毒剤の研究を続けてきた。
櫻田教授によると、サリンなどの神経ガスは、
脳内で神経伝達機能を助ける酵素の働きを邪魔するため、
呼吸困難やけいれんなどを引き起こす。
解毒剤はこの酵素の働きを回復させるものだが、
脳を守る「血液脳関門」を通過する解毒剤の開発が課題だった。

櫻田教授と科警研の太田彦人化学第二研究室長らの研究グループは、
40種類以上の解毒剤の候補から
「4―PAO」と呼ばれる化合物の合成に成功。

地下鉄サリン事件当時から今も使われている解毒剤では、
ラットの血液から脳への通過率は10%以下だったが、
この化合物では30%程度まで上昇した。

ラットをサリン中毒にして脳内の酵素の働きを観察すると、7割程度まで回復したという。

社会・政治 空自も、共同作戦! (2017-04-27)


防衛省は25日、
航空自衛隊のF15戦闘機部隊と、
東シナ海を北上中の米海軍の原子力空母・カールビンソンが艦載している
航空団・FA18戦闘攻撃機の部隊を共同訓練させる方針を固めた。

政府関係者が同日、明らかにした。

26日以降、東シナ海周辺の空域で訓練を実施する方向で調整している。

トピックス こんな意見間あります。 (2017-04-26)

アメリカと北朝鮮の間で、強硬発言の応酬が続いている。
「米朝戦争が始まるかもしれない」と有事に備える動きもあるが、
筆者はアメリカと北朝鮮の双方とも、
ミサイルなどによる先制攻撃に踏み切る可能性はゼロだと考えている。

まずは北朝鮮側の動きについて述べよう。
有力な理由のひとつは、北朝鮮の強硬発言の内容が、
普段の「アメリカ非難」と大差ないことだ。
たしかに北朝鮮は朝鮮中央通信などの国営メディアを総動員してアメリカ非難を続けている。
だが、言葉や表現こそ過激なものの、
冷静に文脈を読み、これまでの北朝鮮の声明と比較してみると、
北朝鮮の強硬発言は「抑制された」「いつも通り」のものだとわかる。

例えば、
4月15日に平壌の軍事パレードで演説した崔竜海(チェ・リョンヘ)党副委員長は、
「米国が挑発を仕掛けてくれば、即時に殲滅的攻撃を加え、
核戦争には核攻撃戦で応じる」と述べている。
つまり表現は過激だが、
「自分たちには自衛権を行使する権利と、相応の実力があるのだ」と強調しているだけなのである。

今のところ、強い危機感を感じているときに使われる傾向がある
「宣戦布告とみなす」というフレーズは出てきていない。
そのことからも、
北朝鮮の態度が「挑発的」にはなっていないことがわかる。

仮に注意が必要な場合があるとすれば、
それは北朝鮮がアメリカ非難を急激に減少させるか、完全に停止させた時である。
これは、
北朝鮮指導部内で「反米」という
基本政策を覆すような大きな動きが生じたことを意味するからだ。

北朝鮮では、
国民は幼少期からアメリカへの敵愾心を徹底して植え込まれるため、
国民の価値観の大転換をともなう
「親米」への急転換は極めて難しい。

北朝鮮の独裁者は一貫して「反米感情」を利用した統治を行ってきたため、
急激な「親米」への転換は、
最高指導者が事実上交代したことを意味するか、その前兆である可能性がある。

4月15日は金日成の誕生日だったため、
北朝鮮国内は当局が作り出した「祝賀ムード」に包まれた。

そして、予定通り盛大な軍事パレードが執り行われた。

これほどの大規模なパレードとなると、
地方からも大量の兵員と装備を平壌へ移動させなければならない。
平壌への大規模な部隊移動がクーデターの発端とならないよう、
あらゆる場所で徹底したチェックが行われているはずだ。

実際に過去の軍事パレードでは、
金日成・金正日父子の暗殺未遂事件(1992年4月25日「フルンゼ事件」)が起きている。

周到に計画された軍事パレードのために、
参加する部隊は徹底した行進訓練や飛行訓練を行う。
この結果、経済制裁で燃料の確保が困難になっているにもかかわらず、
車両だけでなく、貴重な航空機用の燃料も大量に消費されることになる。

しかも、金正恩は昨年頃から、
軍に戦闘機や長距離砲を含む様々な兵器による「射撃大会」を行わせている。
射撃大会には金正恩が視察に来るため、
すべてが完璧でなければならない。
このため「大会出場者」は高度な訓練を長期間にわたり行うことになる。
このような訓練で使用された燃料だけでも相当な量になるだろう。
そこにきて今回の軍事パレードである。戦時用の燃料はほとんど残っていないはずだ。

金正恩の視察を受ける部隊の指揮官にとっては、
金正恩の視察は自分の命がかかった人生最大の「有事」である。
失敗は死を意味するので戦時用の燃料を残しておくという発想自体が消えているだろう。

また、少なくとも4月25日の建軍節(朝鮮人民軍創設記念日)までは、
「祝賀ムード」を維持しなければならない。
このため、
中央報告大会など「士気高揚」のための行事が目白押しになる。
ただでさえ空腹の兵士は、行事の連続で疲労困憊の状態が続き、士気などは消え去っているだろう。

つまり現在の北朝鮮軍は、大半の部隊がこれまで以上にまともに戦える状態ではなくなっているのだ。

トピックス オハイオ級原子力潜水艦 (2017-04-25)


オハイオ級は、156発のトマホーク搭載艦です。

これが2隻集結中。日本海に。一方北朝鮮は、通常火力での演習。
このままで済めばよいのですが。
抑止力は抑止力で、終わる。世界。


ロイター通信などによると、
米海軍最大級のオハイオ級原子力潜水艦
「ミシガン」が25日に韓国・釜山に入港した。

トランプ米政権としては、朝鮮半島近海に向けて航行中の原子力空母
「カール・ビンソン」に加え、
原潜も派遣することで「平壌に強力なメッセージを送る」(米CNNテレビ)狙いだ。

韓国政府関係者は25日、
北朝鮮が同日、東部・元山ウォンサン一帯で、
長距離砲などを投入した大規模な「火力訓練」を実施していると本紙に明らかにした。

聯合ニュースによると、金正恩キムジョンウン朝鮮労働党委員長が訓練を視察しているという。

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