Home » トピックス

表示: トピックス健康・医療社会・政治新製品 2020年08月2020年09月2020年10月全て

4450件中2156-2160件

前へ1....427428429430431432433434435436437....890次へ

トピックス カメは骨格が変形して甲羅 (2013-09-17)

【小宮山亮磨】
カメの甲羅の正体は、変形して板状になったあばら骨が、
筋肉を押しのけて体の表面に出てきたものであることを、
理化学研究所などのグループが明らかにした。

皮膚で作られる「殻」ではないことがはっきりしたという。

カメは、あばら骨同士がくっついて板状になった甲羅が、
六角形や五角形の幾何学模様をしたうろこのすぐ下にある。

体の表面でできた殻があばら骨と一体化して板状になったのか、
あばら骨が単独で変形してできたものなのか、19世紀から議論されてきた。

理研発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の平沢達矢研究員らは、
スッポンを例に甲羅の作られ方を精密に調べた。

卵の中で育つ経過を観察すると、皮膚より下にある組織で、
あばら骨同士がすき間を埋めるように伸びる様子を確認。
殻と一体化しなくても、あばら骨だけで板状の構造がつくれることがわかった。

新製品 「フィアット好きにはたまらない冷蔵庫発売!・・・・容量100リットル」 (2013-09-16)

フィアットとイタリアの家電メーカー、

SMEG(スメグ)社は、

両社のコラボレーションによる素敵な冷蔵庫「SMEG500」を発表。

この6月にはオンラインで注文受付を開始する。

1950〜70年代に生産されていたイタリアの大衆車、
2代目「フィアット500」のフロント・マスクを象った、レトロなデザインの冷蔵庫だ。

トピックス 「革新的なテレビ?」 (2013-09-15)



  日本のテレビよりも進歩しています。

トピックス 55インチ有機ELテレビに搭載 (2013-09-15)

今、最も進化した、テレビディスプレイは、韓国製品です。

LGエレクトロニクスは、

京セラのピエゾフィルムスピーカを採用し、
サイズやフレームの部分をカスタマイズしたスピーカ「Clear Speaker」を開発、

55インチ曲面型有機ELテレビに搭載した。


Clear Speakerの厚みは2mmで、厚さ4.5mmの有機ELテレビにも十分に収まる。

トピックス 「ノーテレビライフ実践者の生活ぶり」 (2013-09-14)

テレビをまったく視ないという人は微増している。
NHK放送文化研究所が実施した「国民生活時間調査」では、
平日のテレビ視聴時間が2010年までの5年ごとの調査で、

 ・1995年:8%
 ・2000年:9%
 ・05年:10%
 ・10年:11% と推移している。

「ニコニコ動画」を運営するニワンゴが10年に実施した調査では、
平日にテレビを視る時間を問う質問で最も多かった回答が
「まったく視ていない」で20.9%だった。
年代別では20代の24.3%、
30代の22.7%の順に多く、
若い世代にノーテレビライフが増えている傾向も垣間みられる。

今回、
取材に応じたノーテレビライフ実践者3名は、
ともにもともとテレビを積極的に視るほうではなかったという。

そして、転居、
一人暮らし開始、
地デジ化といった
「テレビを改めて自分の部屋に置くか?」の選択を迫られる場面でノーテレビを選んだ。

自分で選んだノーテレビライフだから当然といえば当然だが、
彼らはテレビとの決別の後悔を感じさせない。
「無駄に過ごす時間がなくなった」(Nさん、30代、男性)や
「生活の質は向上した。読書、執筆、語学、家事などに費やす時間が増えた」(Cさん、20代、女性)。
唯一、大地震など災害時にテレビの必要性を感じるようだが、
「ツイッターで状況はいち早くわかる」(Mさん、30代、女性)と話す人もいる。

(取材をもとに筆者作成)


「活字離れ」や「読書離れ」といった言葉にネガティブな印象が付いてまわるのに対して、
「テレビ離れ」にはどうもそれがない。その差はどこからくるのか?

テレビは、数ある媒体の中でも、人を“受動的”にさせやすいという特徴をもつ。
リモコンのスイッチを押せば、映像が目に飛び込み、音声が耳に入ってくる。
自分で買い求め、文字を追って情報を得る書物などの媒体とは対極的だ。
インターネットにも、自分でアクセス先をクリックし、情報を得にいくという“能動的”な要素がある。
人を“受動的”にさせる媒体の最たるものであるテレビと決別することが、
その人の生活全般に積極性やハリをもたらす効果があるのではないか。

「本当は要らなかった物や、要らなかった人付き合いをなくせるようになりました」と、Mさんは言う。
彼女にとって“本当は要らなかった物”の象徴だったテレビと決別したことが、
この気づきのきっかけになった。

テレビを視ている人の中には、生活するうえでの楽しみを見出している人もいる。
一方で、テレビを視ることに対してそこまで積極的でない人もいる。
積極的でない人は、一度ノーテレビライフを何日か試してみてはいかが。
テレビを視ること以上に得られるものがあるかどうかを、実感することができるだろう。

4450件中2156-2160件

前へ1....427428429430431432433434435436437....890次へ