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健康・医療 厚労省・ディオバン問題検討委が中間報告案 (2013-10-01)


結局!
ノバ社・論文作成大学関係者・広告掲載学術書販売会社・高血圧学会・・・・・すべてが悪い!!

という中間報告です!・…が?「3000億円の売りぬき!ですよ!!」
まったくと言っていいほど
「電力会社・経済産業省・首相官邸・新聞マスコミ関係者」と同じ構図です!
聞いてあきれる!・…いまだにノバ社のコメントに、反省や謝罪のコメントなし。

「3000億円余りの利益がいったいどこに行ったか??
一番おいしい目をした奴らはどこに潜んでいるか?・・・・・考えればすぐにわかる!」

必ず刑事事件にして、この悪だくみを仕込んだ影の人々に、反省と謝罪が必要です!

                      「100倍返しだ!!!!」




 広告・保険財政上の課題など「必要に応じ厳しい対応を」 公開日時 2013/10/01 03:54

降圧薬ディオバン(一般名:バルサルタン)の
臨床研究におけるデータ改ざん問題を議論する
厚労省の「高血圧症治療薬の臨床研究事案に関する検討委員会」

(委員長:森嶌昭夫名古屋大学名誉教授)は9月30日、3回目の会合を開き、
中間報告案を大筋了承した。

中間報告案では、これまで公開・非公開で行った関係者へのヒアリングなど参考に、
問題の背景と再発防止策を示した。
このうち厚労省に対応を求める重要課題として、
問題の論文を取り上げたノバルティス社の広告が誇大広告に該当する恐れがあるとし、
薬事法上の違法性について検証を求めた。
また、誤った広告が医師の処方行動に影響した可能性が高いなど、
医療保険財政への影響について中央社会保険医療協議会において検討すべきとした。


◎信頼性低下の責任は「ノバルティス社、関係大学の双方で負うべき」


中間報告案では、非公開で行った
関係者5人へのヒアリング
(東京慈恵会医科大学の研究責任者、
京都府立医科大学の研究責任者、
外部データセンター責任者、
統計解析に関与したとされるノバルティス元社員、
当時マーケティング部門を統括していたノバルティス元社員)の結果を報告した。

その上で、今回焦点となった臨床研究のデータ操作については、
「現時点でデータの操作を誰が何の目的で行ったについて明らかにすることはできなかった」
としながらも、
「我が国の医学界に対する信頼性が低下したことに対する責任は、
ノバルティス社および関係大学の双方で負うべきと考える」と強調した。


厚労省など担当部局に対応が求められる重要課題では、
ディオバンの広告、医療保険財政上の課題などをあげた。
まず、ディオバンの広告については、
「(ノバルティスが)データ操作そのものに関与したかどうかは現時点で不明であるものの、
善意の第三者的立場で当該論文を用いたとはいえないことに留意する必要がある」とし、

国は立ち入り検査等の権限を有する者による詳細な実態解明を進め、
関係者の薬事法上の違法性を十分検証し、厳しい対応を図るべきとした。

なお、根拠法として医薬品の誇大広告等を規定する薬事法66条をあげている。


◎医療メディアの広告にもメス

また、これに関連し、専門誌等のマスメディアにおいても、
「結果的に今回の事案に関連する企画広告が医療現場等に与えた影響は少なからずある」と指摘し、
今後の広告のあり方等について十分に検討すべきとした。
この問題については、この日の検討会でも議論となり、
「医療関連メディアと製薬企業間の資金の流れも透明化すべき」などの意見があがった。

これに対し委員からは、「製薬企業による労務提供の明確化」に関する必要性が指摘された。


一方、医療保険財政への影響についても指摘した。
今回の臨床研究の結果を用いた広告などが、
高血圧治療にあたる医師の処方行動に影響したというのがその背景だ。
中間報告案では、
「今回の事案にかかる臨床研究による医療保険財政への影響の評価などについて、
中医協で検討すべきと考える」と強調した。


◎高血圧治療GL 学会は引用の経緯など検証を

そのほか、
今回の臨床研究の結果が日本高血圧学会の
「高血圧治療ガイドライン」に引用されていることにも触れ、
「当該学会はガイドラインに関連論文を引用した経緯や利益相反管理について検証すべき」と指摘。

各学会においても、ガイドライン作成時の利益相反の管理を適切に実施すべきであるとした。


ノバルティス元社員が大阪市立大非常勤講師の肩書を有していたことにも触れ、
「大学においては、非常勤講師の勤務実態等を確認の上、
漫然と委嘱を継続することのないようにすべき」とし、
また、非常勤講師委嘱にあたっては、その職務内容等を記録し、保管すべきであるとした。


◎中間報告案を受けノバルティス・二之宮社長 

中間報告では「会社として関与していたと判断すべき」との見解が示された。
これを受けて、
ノバルティスファーマの社長らは、緊急会見を開き、調査に協力するとしたうえで、
「組織的な関与はなかった」とする見解をあらためて示した


「中間とりまとめにおいて、
今回の一連の問題の結果責任は大学とノバルティスの双方で負うべきと判断されたことを、
非常に重く受け止める」と述べた。
特に、
「今回の一連の臨床研究において利益相反を疑われる状態を容認し、
結果として、データ操作が生じうる状況を作ってしまったことについて、深く責任を感じている」
とコメントした。

その上で、二之宮社長は、
同社の社内調査と第三者委員会の調査を通じ、解明に至らなかったことから、

「当局の調査への全面的な協力を通じて、真相解明に協力したいと考えている」とした。


このほか「会社として関与していたと判断すべき」との見解が示された。
これを受けて、ノバルティスファーマの社長らは、緊急会見を開き、調査に協力するとしたうえで、「組織的な関与はなかった」とする見解をあらためて示した

健康・医療 「患者の皆様へ」・・・・「大病院の対応!」 (2013-10-01)


 東京女子医科大学病院         病院長 立元 敬子


高血圧治療薬、ディオバン®錠の服用に関するお願い

今般、ノバルティスファーマ(株)が製造販売している高血圧治療薬、
ディオバン®錠(一般名:バルサルタン)は、
国内で行われた臨床研究において、データが改ざんされた可能性が高いことが報道されていますが、
ディオバン®錠の血圧を下げる(降圧)効果および安全性に問題はありません。

しかしながら、
他の降圧剤より脳卒中や狭心症などの発生率が低下する血管障害の予防効果の研究に
誤りがある可能性が高いことが発表されています。
 

ディオバン®錠およびその成分(バルサルタン)を含んでいる薬剤を服用されている
患者さんにおかれましては、不安をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、

服用を急に中止することは危険ですので絶対になさらないようお願いいたします。
 

ご心配の点につきましては主治医または薬剤師にご相談ください。


◎当院採用薬剤
  ディオバン錠20mg、ディオバン錠40mg、ディオバン錠80mg、ディオバン錠160mg
  コディオ配合錠EX、コディオ配合錠MD、エックスフォージ配合錠


バルサルタン(ディオバン錠)の採用を中止した病院のまとめ
2013年5月23日 京都府立医科大学附属病院薬剤部: ノバルティスファーマ(株)の医薬品の取引停止について
2013年7月22日 東京都済生会中央病院: バルサルタン(ディオバン錠)採用中止のお知らせ
2013年7月26日 伯鳳会グループ: ディオバン製品を採用中止、5病院で
2013年8月13日 福井県医療生活協同組合に所属する県内3医療機関(光陽生協病院、光陽生協クリニック、つるが生協診療所): ディオバン、福井の3医療機関が処方中止
2013年8月15日 日刊薬業: 聖マリ医大病院 ディオバン製品の採用中止、血管障害予防否定で
2013年8月27日 毎日新聞: バルサルタン:徳洲会グループが使用を中止
2013年8月28日 毎日新聞:バルサルタン:民医連が使用中止決める

トピックス 「やっと刑事事件・・・・・薬事法違反容疑!」 (2013-10-01)


「健康食品か!!」
・・・・・「という突っ込み入れたくなるのは私たち医師と患者さんだけでしょうか」
人間の生死にかかわる医薬品を、わけわからない健康食品と同じレベルに落とした罪。
10年間で、「3000億円も他社より多く儲けた罪。国家予算と、国民の財産に損害を与えた罪。
速く刑事事件にしてください。


現社長のコメントが、ご自分の企業の身を守るお言葉!
確かにこの社長の企画ではありません。・・・・そりが合わなくて出て行ったお方が写真の人です。
「データ操作が生じうる状況を作ってしまった。深く責任を感じております」
(ノバルティスファーマ日本法人 二之宮義泰 社長)

操作論文利用、誇大広告の恐れ 降圧剤問題、立ち入り検査も

降圧剤ディオバン(一般名バルサルタン)の臨床研究にデータ操作があった問題で、
厚生労働省の検討委員会は30日、
不正に操作された研究論文を製薬会社ノバルティスファーマ(東京)が
販売促進に利用したことは薬事法で禁じる「誇大広告」に当たる恐れがあるとした中間報告をまとめた。

厚労省はノ社への立ち入り検査も視野に、薬事法違反に当たるかどうか調べる。

研究ではノ社の元社員が統計解析を行っていた。
報告は研究に組織的に関わった製薬会社と研究を行った大学を厳しく指弾、
臨床研究の信頼性確保に課題を突き付けた。

2013/09/30 23:02 【共同通信】

トピックス 芸能事務所社長”役で出演する古田新太 (2013-09-30)

       ・・・・・・・・・・・・・・すわ!スピンオフか?と思ったら。

古田新太、『あまちゃん』に続き芸能事務所社長役「時々混ぜていこうかと」


俳優・古田新太が27日、
都内で行われたTOKYO MX『東京号泣教室~ROAD TO 2020~』
(毎週土曜 後8:00)の会見に出席した。

6月にお披露目された新生・東京パフォーマンスドール(TPD)の初レギュラーとなる同番組。
古田は、“芸能事務所社長”池田政彦を演じ、
所属タレントであるTPDを2020年の某国際大会の開会式に出演させるために毎回、
過酷な授業を行っていく。

 NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』でも芸能事務所の社長・荒巻太一を演じ注目を浴びている

トピックス 日本BI・青野社長  ディオバン検討委のヒアリングに応じる( 2013年9月27日 ) (2013-09-30)


水戸黄門で言いますと「越前屋です!!」・・・・・・・「おまえも悪よのォ !」

誇大広告で、「10年間!3000億円の売りぬけ!」



ARB「ディオバン」
(一般名=バルサルタン)の臨床試験問題で、
元ノバルティス ファーマ営業本部長の青野吉晃・日本ベーリンガーインゲルハイム(BI)社長が25日、

厚生労働省の「高血圧症治療薬の臨床研究事案に関する検討委員会」
(ディオバン検討委)のヒアリングに応じたことが分かった。

これに先立ち、青野氏は今月、ノ社のヒアリングにも応じている。

いずれのヒアリングでも青野氏は、試験データ操作への自身の関与を否定したとみられる。

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