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健康・医療 ノバルティスのディオバン問題の関係者の疑惑について (2013-10-06)

第一級戦犯の方たちのリストです。

白橋伸雄
(ノバルティスファーマ社の社員:大阪市立大学非常勤講師として身分を隠し臨床研究の統計解析に関与。データ捏造への関与が疑われている。また、所属先として記された大阪市立大の研究グループは存在しないことがわかった。元社員は市立大の非常勤講師を兼務していたが、参加した5大学の臨床研究の全てで、市立大の許可を得ていないことも判明。市立大側は「重大な虚偽の記載」とみて調べている。)
松原弘明(京都府立医科大学循環器内科教授:Kyoto Heart Studyの統括責任者。臨床研究データ捏造への関与が疑われている。また、基礎研究論文では既に、14論文における論文捏造が京都府立医大の調査委により認定されている。捏造基礎研究論文をもとに虚血治療の臨床試験を行っており、人体実験にあたるのではないかという批判もある。日本高血圧学会の元理事。)

小室一成
(千葉大学、大阪大学、東京大学循環器内科教授:VART関係者、日本高血圧学会理事。基礎研究論文でも疑惑あり。15論文におけるデータの不適切な利用が疑われている。日本高血圧学会の理事。)

光山勝慶
(熊本大学大学院生命科学研究部生体機能薬理学分野教授:Kyoto Heart StudyのEndopint committee member、元 大阪市立大学医学部・医学研究科所属、日本高血圧学会理事。基礎研究論文でも疑惑あり。9論文におけるデータの不適切な利用が疑われている。2013年8月4日に高血圧学会学術誌Hypertension Researchの編集長を辞任。)

森下竜一
(大阪大学大学院医学系研究科 臨床遺伝子治療学教授:日本高血圧学会理事。
小室・光山・堀内氏らとディオバン宣伝のため何度も座談会に参加、基礎研究論文でも疑惑あり。
ATVB. 2011;31:713-20.の論文と、
Hypertens Res. 2010;33:114-5.の論文における他者論文からの英文の盗用が疑われている。)

萩原俊男
(大阪大学大学院医学系研究科 老年・腎臓内科学教授:
Jikei Heart Studyに賞賛のコメント、基礎研究論文でも疑惑あり。森下氏と共著のATVB. 2011;31:713-20.の英文盗用疑惑論文の最終著者。)

堀内正嗣
(日本高血圧学会理事長、 小室・光山・森下氏らとディオバン宣伝のため何度も座談会に参加)

青野吉晃
(ノバルティスファーマ社の元営業本部長、
現在は日本べーリンガーインゲルハイム社長、
白橋伸雄社員が統計解析者として関与した
ディオバン臨床研究における身分隠蔽(COI違反)を認識していた可能性が高い)

藤井幸子
(ディオバンの市販準備からマーケティングの責任者として辣腕を振るい、
売上げ年間1000億円を達成するまで担当した。
当時の肩書は『ディオバンマーケティング部長』。
ノバの企業カラーである『赤』のスーツに身を包み、足しげく大学病院に通っていた。
実際に彼女はいろいろな大学にパイプを持っており、日本高血圧学会の幹部にも食い込んでいた。)

原田寿瑞
(2002年より、ノバルティスファーマ株式会社にて、
高脂血症治療薬、高血圧治療薬のマーケティングマネージャーを担当。
2006年4月1日まで、
医薬品事業本部 循環器事業部 マーケティング部 ディオバングループ グループマネージャー。
その後、医薬品事業本部 マーケティング本部 循環器領域マーケティング部長などを歴任)

宮田満
(ディオバン発売以前よりノバルティス社によるプロモーション戦略に参画し、
臨床試験の経過や成果を大きく紹介してきた
「日経BP社(日経メディカル)」の特命編集委員。
また、個人的にも、ノバルティス社主催のバイオキャンプで講演したり審査員代表を務めるなど、
ノバルティス社と利益相反関係にある人物。
このようにノ社と利益相反関係にあるもかかわらず、
なぜか、「ディオバン臨床研究問題に関する厚労省検討委員」に選ばれる。
また、委員会参加に関する申告書には、「ノ社からの金銭の受領なし」と記載し、
「審議の公平さに疑念を生じさせると考えられる
特別の利害関係を有することがありましたらご記入ください。」の欄には
何も記入しなかったことから、虚偽申告が疑われている。


ノバルティスは臨床研究を実施した各大学に計11億円超の奨学寄附金を提供していた。
研究不正(データ操作)を後押しか?
各大学のディオバンの臨床研究は、
ノバルティスファーマ社から提供された奨学寄附金によって実施されていた。
金額は、京都府立医大が3億8170万円、
名大が2億5200万円、
千葉大が2億4600万円、
東京慈恵医大が1億8770万円、
滋賀医大が6550万円だった。                5大学の合計額は11億円を超えた。

ノバルティスはディオバン(バルサルタン)の捏造された臨床研究結果を販売促進のために利用し、
これまで1兆2000億円超を売上げた。
プロモーション資材としては、
Jikei Heart Studyに関する論文が419種類、
KYOTO HEART Studyが285種類、
SMARTが126種類、
VARTが118種類、
NAGOYA HEART Studyが109種類の説明用資料や広告などに使われていた。

トピックス 身銭を切ってでも、手に入れたい車 (2013-10-05)

雑誌「ENGINE」雑誌のモータージャーナリストが選ぶ
日本車TOPは3年連続でMAZDA車
総合TOPはNEWポルシェボクスターだった

一位 ポルシェNEWボクスター
二位 ルノーメガーヌR.S
三位 マクラーレンMP4/12c
四位 ボルボv40T4
五位 ポルシェ911カレラS
六位 フォードフォーカス
七位 マクラーレンMP4/12Cスパイダー
八位 ジャガーXJラグジュアリ
九位 マツダアテンザ セダンXD
十位 BMW320ブルーパフォーマンス


91 :名刺は切らしておりまして:2013/06/27(木) 11:42:33.48 ID:pqzayn5j
エンジン
1.5G 3気筒
2.0G 4気筒
2.2D 4気筒ターボ
http://content.worldcarfans.co/2013/6/26/medium/17674084111330074811.jpg

トピックス バルサルタン事件を考える:ノバルティスだけで真相は究明できるのか? (2013-10-05)


上 昌広 | 「現場」からの医療改革を目指す内科医
2013年6月13日 23時50分

今回もバルサルタン事件について書きたい。Medical Tribune 5月30日号を読んで驚いた。
そこには、12ページを使って、
日本べーリンガーインゲルハイム(BI)社・アステラス製薬が、
ARB製剤であるミカルディスとミカムロ配合錠を宣伝していたからだ。

広告記事には大勢の専門家が登場し、
「強力かつ選択的な降圧効果」と有効性を指摘していた。
その中には、バルサルタン問題で窮地に陥っている
小室一成・東大教授や堀内正嗣・日本高血圧学会理事長も含まれる。

この記事を見た知人は「懲りていませんね。危機感がないのに驚きました。
こんな状況でも宣伝コメントをして薬屋から「小遣い稼ぎ」をするのですね」と言う。

筆者が驚いたのは、小室氏や堀内氏の登場だけではない。
今回の構図が、
ノバルティスファーマ(ノ社)がバルサルタンの販促に用いた手法と酷似していたからだ。

それもその筈だ。
実は、BI社の青野吉晃社長は、2012年5月に同社に入るまで、ノ社の営業本部長を務めていた。
バルサルタンをブロックバスターに育て上げた人物と言われている。

外資系企業の場合、基礎研究や臨床開発は海外の本社主導で行われることが多い。
この結果、日本支社の仕事は営業が中心となる。
青野氏が主導した京都府立医大や慈恵医大で行った自主臨床試験のサポートは、
この点で目的を達成した。
市販後臨床研究は、治験と異なり、実薬が用いられる。
また、医局単位であれば、営業担当者の業績に反映されやすい。
理事長が交代する度に方針が変わる学会主導臨床研究と異なり、
医局主導の場合には、継続性も期待できる。

元ノ社の知人は
「青野さんはノバルティスの生え抜きです。ベタな営業を得意とします」という。
武田薬品のカンデサルタンや第一三共のオルメサルタンなどのライバルがひしめくARB市場で、
バルサルタンが1083億円(2012年度)の売上を上げるのに、
一連の臨床研究が貢献したことは間違いない。

では、なぜ、彼はノ社を辞めたのだろうか?
前述の知人は「三谷宏幸・前社長と合わなかったからです。社内には同情する人も多い」と言う。

三谷氏は、東大工学部を卒業後、
川崎製鉄・ボストンコンサルティンググループ・日本ゼネラルエレクトリックなど、多様な産業を経験した。スタンフォード大学でMBAを取得し、
前職はGE横河メディカルシステムズ社長である。

2009年に新型インフルワクチンが不足した折に、海外からの緊急輸入できたのは、
彼の実力に負うと言われ、実力者と目されている。

ただ、製薬業界のぬるま湯体質には厳しかった。
特に、長期収載品の価格を引き下げるように繰り返し主張したため、
国内メーカーからは煙たがられた。
今回の件で、
「製薬企業内には、それ見たことかと冷ややかに見ている人が多い(国内メーカー社員)」と言う。

青野氏と三谷氏の間で、どんなやりとりがあったかは分からない。
ただ、BI社に移った青野氏が
ノ社時代と同じような販促戦略を立てていると感じるのは、筆者だけではあるまい。
BI社の年間売りあげは1161億円(2012年)。
BI社とアステラス製薬で共販しているARB製剤の売上は1000億円を超える。
ミカルディスの特許切れを控え、市場防衛のために、
配合剤の販促など様々な手を打たねばならないことは分かる。ただ、それでいいのだろうか。

バルサルタン事件の直後に、
この販売広告を出した当事者たちは、
バルサルタン事件を軽視しようとしているように思えてならない。

現在、バルサルタン事件については、ノ社、および各大学は調査を進めている。
ノ社の報告書は、この原稿を書いている6月2日現在、公開されていない。
この調査に青野氏は、どこまで協力したのだろうか。

BI社には、青野氏と共にノ社から移った社員がいるという。彼らはどうなのだろうか?

多くの国民がバルサルタン事件の真相を知りたいと願っている。
その真相を知るのは、青野氏だ。
彼の協力なしで、今回の事件は解決しない。
業界や会社の枠を越えて、真相究明が進むことを期待する。

この記事は、『医療タイムス』の連載で発表したものです。


上 昌広 「現場」からの医療改革を目指す内科医

トピックス 「もう!今まで投薬を受けている患者さんを、フォローしきれません!」 (2013-10-04)


昨日。スイスの本社の社長も、来日し
執行役員の30%減給の発表をしたようです?
・・・・「そんなことで、¥3000億円戻ってくるのでしょうか?」

7月には?
2か月減額していましたが?終わってた!減額
全社員に研修を行うため7月1日から5日間、全ての医薬品の販促活動を停止。
今後、社員の研究機関との兼業や社外の研究活動に関する内規を制定する。

京都府立医科大など5大学の臨床研究に社員が参加しながら所属を開示しなかったことについて、
同社は
「利益相反の観点から不適切で、販促活動に使っていたことをおわびする」とした。
論文の内容には「データの意図的な操作や改ざんはなかった」としている。




今まで、すでに「投薬を10年以上処方されている患者さん」には、
「血圧の薬という点では、心配ないというスタンス」で、説明してきましたが!
ここまで、公になり、
企業としてのスタンスは!・・・・「故意ではない!」
「身分を隠していた統計学の専門家の社員」を、論文公開から、10年間
企業として見落としてきた事!その点だけが悪かった?
そのデーターを使用し販売したことに対しての反省や、謝罪なし!」

今後!刑事事件に発展し、厚生省から、罰則や、公正取引委員会からの告発なども考えられます。
発売中止などの罰則もあるものと考え。

患者さんに、これ以上の心配や、突然の供給停止も踏まえ、
当クリニックでも、投薬変更・中止いたします。      ・・ 「もうフォローしきれない!!」



ノバルティスファーマを会員停止 降圧剤問題で日本製薬協

日本製薬工業協会は3日
、降圧剤ディオバン(一般名バルサルタン)の臨床研究にデータ操作があったとして、
ノバルティスファーマ(東京)を無期限の会員資格停止の処分にしたと発表した。

会員資格停止は除名に次ぐ重い処分で、協会の活動に参加できなくなるという。
製薬協広報部は処分理由について
「データ操作問題が製薬業界の信頼を失墜させたことなど総合的に判断した」と説明している。

新製品 ■のりと折り目が同時に付くよ♪ (2013-10-04)

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