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健康・医療 文科相「性善説前提だったが…」東大教授逮捕で対策検討\ (2013-07-29)



東京大教授が逮捕された詐欺事件について、
下村博文文部科学相は26日の記者会見で、

「事実なら遺憾だ。不正が判明した場合には、再発防止に向けて厳しく対処する」と述べた。

前日には東京大元教授の研究グループによる論文不正も発覚しており、

「『大学の先生は立派』という性善説が前提だったと思うが、

どんなポストであれ、不正を事前にチェックできる仕組みを考える時期に来ている」とも話した。

2件に関する大学の調査報告を受けた後、

文科省としてチェック機能や倫理教育の強化などの対策を検討する考えを示した。

健康・医療 ノバルティス 医師らへの12年度支払総額237億円 対売上7.3% (2013-07-29)

 

情報提供費で99億円
ノバルティス ファーマは7月29日、
製薬企業から医師らへの資金提供内容を開示する透明性ガイドラインに基づき、
2012年度(12年1月1日~12月31日)の支払い実績を同社ホームページ上で公表した。

支払った総額は236億6800万円で、
同社の12年度国内売上高3234億円に占める割合は約7.3%だった。

最も支払いの多かった項目は、
承認申請のために実施する治験費用を指す「臨床試験費」の60億9100万円で、
これに次いで、自社品や医学・薬学に関連した講演会・研究会や
一般向け疾患啓発セミナーを指す「講演会(研究会)費」の52億8000万円だった。

今回の資金提供内容の情報開示は今月17日に公開したファイザーに続く2社目となる。

透明性ガイドラインは大きく5項目で構成するが、
細目の会計処理では各社で若干の違いがあるとされる。

その上で、支払総額でほぼ同額だったファイザー(約240億円)の公開内容と単純比較してみると、
「研究費開発費等」はファイザーが20億円近く多いが、
「学術研究助成費」は両社ほぼ同額、
「原稿執筆料等」「情報提供関連費」「その他費用」では
それぞれ約4億円、約11億円、約7億円、ノバルティスが多かった

ノバルティスの12年度支払い実績を見てみる。
研究開発費等は89億7600万円で、
その7割近くを臨床試験費が占める。
学術研究助成費は21億4100万円で、
内訳は奨学寄附金13億8800万円、
一般寄附金4億2200万円、
学会等寄附金1億600万円、
学会等共済費2億2500万円――だった。

同日に行われたディオバン問題に関する記者会見の中で、
同社は医療機関への助成目的をより透明化する目的で、
奨学寄附金から委託研究に移行させていく意向を明らかにしており、来年度以降の動向が注目される。

原稿執筆料等は15億5800万円で、
講演会・研究会の講演者や座長などへの謝礼を指す「謝金」が14億1000万円で、
全体の9割を占めた。
謝金を支払った件数は1万9015件だった。

情報提供関連費は99億1100万円で、
内訳は講演会(研究会)費が52億8000万円、
MRが行う自社品説明会に関わる費用を指す「説明会費」が15億3400万円、
医学・薬学などに関連する文献の情報提供や資材に関わる費用を指す
「医学・薬学関連文献等提供費」が30億9700万円だった。

講演会費や説明会費はファイザーとほぼ同額だが、
医学・薬学関連文献等提供費がファイザーの倍近くとなっている。
社会的儀礼としての接遇費や、
MR活動に伴う飲食費、慶弔費などを指す「その他費用」は10億8200万円だった。

健康・医療 「武田さんのブログから!」 (2013-07-28)

今回はCRMS
市民放射能測定所 福島さんの情報です。

http://takedanet.blogzine.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2013/04/13/__.png

このグラフが一番、的確と思います。福島県の測定ですから、強く汚染されているという事になりますので、
これでおおよその危険性がわかると思います。離れているところはこの状態より安全と思ってください。

かなり危険・・・・・・・・
「野生キノコ、原木シイタケ、イノシシ肉、クマ肉、海底のサカナ(ヒラメなど)、川魚(アユなど)、栗、ユズ、コゴミ、
タケノコ、干し柿、切り干しダイコン

危険・・・・・・・・・・・
キウィー、ブルーベリー、フキノトウ、コシアブラ、タラの芽、セージ、ローリエ、タイム、ミント、大豆、小豆、
ツルムラサキ、ほうれん草、小松菜、菜の花、茎立ち菜、レンコン、芋がら

このうち、特に最近、汚染が目立つ食材が多くなってきたのが国産大豆です。宮城県の大豆が90ベクレル
(1キロ)、その他の地方でもかなりの汚染が見られます。また柑橘類はかなり安全になってきましたが、
タケノコは神奈川県でも数ベクレルはでるようです。

また、かつて注意を要したのに、最近は安全になったもの・・・
豚肉、鶏肉、リンゴ、ナシ、シソ、玄米、白菜、ジャガイモ、ヤーコン、ダイコン、ニンジン、タマネギ、なす、トマト、
キュウリ、イチゴ

という感じです。食材の種類と全体の危険性は棒グラフが上の方にあるものはやや危険、下の方にあるものは
やや安全ということです。たとえば、キノコ類や肉サカナは注意が必要、野菜はかなり安全という感じです。

また、このブログでくり返していますが、たとえば「赤痢」などの病気ですと、食材にばい菌がついているとそれが
体内で殖えるので病気になりますが、放射性物質は殖えないので、「平均値」になります.その意味で、産地が
福島や東北、関東のものばかりではなく、平均的に西日本や北海道のものを買うことも大切です。

まれに汚染されたものがあっても、平均になりますから。また、福島の子どもたちの内部被曝が少ないとの
報道がありましたが、体内の放射性物質はそれほど正確には測定できません。その意味で、国のお金を
もらっている東大が誠意のない測定をしていると私は判断しています。

今回の場合、どのような裏取引が行われたかはわかりませんが、このような時、先輩後輩で電話が来て
「反対派が福島の被曝を騒いでいるので、ちょっと測定してくれないか。金は出すから」ということになり、それを
東大の先生が請け負うという関係です。税金ということは忘れています。

もし「福島の子どもたちの被曝が少ない」というなら、土壌の汚染はどうなったのか、食材への移行係数は
どうか、体内の滞留はなどを明らかにしてこそ大学の調査ですが、単にいい加減なボディーカウンターなどの
測定をしただけのようで、学問的説明がありません。東大のも地に落ちたものです。

ところで、民間の測定で、千葉県柏の測定所、文鳥姉さんのページ、マダムトモコの厚労省日報ダイジェスト、
朝田さんのプロジェクトなどからの情報も次回に提供します。まずは全体像をこのグラフから見てください。
http://takedanet.com/2013/04/20134_7ea6.html

健康・医療 東京で「手足口病」の患者急増 この時期としてはここ10年で最多  (2013-07-28)

東京都で、7月に入ってから、手足口病の患者が急増している。
18日も、西日本を中心に35度を超える猛暑日となった日本列島。
暑さが続く中、子どもたちの間で急増しているのが、
口の中や手足に発疹ができる「手足口病」。
東京・大田区にある「大川こども&内科クリニック」を訪れると、
18日も、たくさんの子どもが診察に訪れていた。

このクリニックでは、半数が、手足口病を中心とする夏風邪だという。
手に発疹が出ていた男の子は、手足口病と診断された。
大川こども&内科クリニックの大川洋二院長は
「ことしは、こういう内側とか、ひじに(発疹が)出てますよね。
7月に入って急に増えて、
先週、今週と倍増する感じで。先週の後半あたりから、(1日あたり)10人を超えて、
きのう、きょうは14人、16人と、大変増えています」と話した。

手足口病は、主に小さな子どもがかかるウイルス性の感染症で、
インフルエンザなどと違い、夏場に流行するのが特徴。
まれに、急性脳炎などを起こし、重症化することもあるという。
東京都では、7月に入ってから、
手足口病の患者が急激に増え、14日までの1週間に報告された患者の数は、
1つの医療機関あたり10.97人と、この時期としては、ここ10年で最多で、前の週の1.8倍になった。

FNN (07/18 19:18)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00250139.html

健康・医療 高血圧薬「ディオバン」、患者専用の相談窓口 (2013-07-27)


もちろん、御心配な方は、いつでも、ご説明させていただきます。
また、
希望があれば、他の降圧剤に、変更も可能です。
     小倉 学



高血圧治療薬「ディオバン」の臨床研究のデータ改ざん問題を受け、
販売元のノバルティスファーマは24日、
同薬剤を服用している


患者専用の問い合わせ窓口(0120・187・298)を開設した。


この窓口は、
ディオバンの服用に不安を持つ患者からの問い合わせに答えるため、
平日の午前9時から午後5時30分まで開設(祝日、8月14~16日は除く)。通話は無料。

服薬を中止すると血圧がコントロールできなくなる恐れがあるため、
同社では患者が自己判断で中止しないこと、
心配な場合は主治医や薬剤師に相談することを呼びかけている。

(2013年7月24日19時29分 読売新聞)

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