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社会・政治 「小泉元首相と、読売新聞の言い合い!」 (2013-10-23)


原発擁護最先端新聞の、読売に、かみつきました!
電力会社の、広報誌「読売新聞」には、呆れます。…・個人に意見と社説をごっちゃにしますから。
きっと最後は
原発がなくなったら、「巨人のナイターなくなりますよ!」とか脅しかけますよ!…「きっと」

小泉元首相、読売社説にブチ切れ!「原発ゼロ」批判に異例の反論
…「蓄電技術の開発が進んでいる」「必要は発明の母だ」

「原発ゼロ」を訴える小泉純一郎元首相が、とうとうブチ切れた。
小泉氏は19日付「読売新聞」朝刊に寄稿し、「原発ゼロ」論を批判した
読売社説に対し、事細かに反論を展開したのだ。
首相経験者が個別の社説にかみつくのは異例中の異例。議員引退後は表舞台から
遠ざかっていた小泉氏だが、自身に向けられた批判に“けんか師”の血が騒いだようだ。

 「政治で大切なことは、目標として大きな方向を打ち出すことだ」

小泉氏が19日付読売に掲載したのは、「『原発ゼロ』を目指して」と題する論文。

怒りの矛先は、「小泉元首相発言 『原発ゼロ』掲げる見識を疑う」と題した
8日付読売の社説に向けられた。

論文は、社説での小泉批判を引用し、これに反論するスタイル。
原発の代替電源・火力発電で電気料金が上昇し、経済に悪影響を
及ぼしているという読売社説の指摘には
「蓄電技術の開発が進んでいるではないか」などと強調した。

 「必要は発明の母」

 「過ちては改むるにはばかることなかれ」

 「『やればできる』は、魔法の合言葉」

文中では、印象に残るワンフレーズで説得力を持たせる小泉節も健在。
「挑戦する意欲を持ち、原発ゼロの循環型社会を目指して努力を続けたい」と締めくくった。

政治評論家の小林吉弥氏は
「元首相が新聞社の社説に反論するなんて聞いたことがない。変人の面目躍如だ」と指摘した上で、
こう続ける。

「もう本人は政界復帰することはないだろうし、
世論も勢いだけの政治はいかがなものかと思っている。
現役を引退した小泉氏が旗を掲げても、付いていく人はいないだろう」

小泉氏は16日の講演で
「二度と国会議員に返り咲くつもりはない。
(脱)原発新党は毛頭、考えていない」と述べ、脱原発を主張する
一部野党との連携を否定したばかり。

だが、批判を浴びれば浴びるほど闘争心に火が付く政治姿勢は現役時代のままだ。

相次ぐ批判にますますヒートアップするのか、それともご意見番で終わるのか。
元気に「原発ゼロ」を繰り返す71歳のご隠居は、今後も注目を集めそうだ。

新製品 ポケットを簡単にDIY! (2013-10-23)


ウオーキングやランニングをしていると、

「ここにポケットがあったらいいのに……」って思うこと、あるよね? 

そんな時は「UNDERFUSE(アンダーフューズ)」(1575円)で
ポケットを追加しちゃおう♪ 

家庭用のアイロンでワッペンみたいに取り付けられるよ。
ポケットは縦約125×幅約68mmで、重さ約180gまで対応。

携帯音楽プレーヤーや小銭などを入れて手ぶらで運動、なんて身軽だよね
。旅行の時の隠しポケットにしても◎! 

問い合わせはT-enterprise(03・6268・9739)。

健康・医療 「だまされた図式!」 (2013-10-22)



  この表・・・・説明されました。


   そしてこの表を見せながら、薬剤選択していた、自分が、情けない!

健康・医療 「だまされ続けたこの表そのものが、誤りだった?」 (2013-10-22)


「自分の無知」を改めて実感してしまいました。
ランセットに掲載されているメインの結果そのものが、間違いということは
詐欺である事実以外に、その表をまさに
「自分が信用してしまったことに愕然としてしまいます。」

     これからは、こういう方(大学教授)が、このように訴える人たちもいます。
          ・・・・・というスタンスで、患者に説明しなくてはいけません。

ディオバン問題 JIKEI HEART Study LANCET誌掲載のメイン図表に重大な誤り
公開日時 2013/10/21 03:53


降圧薬・ディオバン(一般名:バルサルタン)をめぐり、
東京慈恵会医科大学などで実施された大規模臨床試験「JIKEI HEART Study」で、
医学誌「The LANCET」に掲載されたメイン図表のカプランマイヤー(Kaplan-Meier)曲線(図1)に重大な誤りがあることが明らかになった。

問題となる誤りは2点。

一つ目は、カプランマイヤー曲線と図中の症例数に不一致がみられること。
二つ目は、この曲線が厳密にいえば、“カプランマイヤー曲線”とは言い難い点だ。

本来カプランマイヤー曲線は、時間の経過に伴うリスクの推移を考慮に入れ、
累積イベント発生率を検証する。
つまり、予測値が含まれて累積イベント発生率が記載されるのだが、
LANCET誌に掲載された図は単なるイベント発生率を示しているに過ぎなかった。

このカプランマイヤー曲線は、JIKEI HEART Studyのメイン結果を示すもの。
LANCET誌からこの論文が撤回されるまでの約7年間、
医学界を通じ、誤った情報が提供され続けてきたことになる。


カプランマイヤー曲線と症例数に不一致が見られるのは、
主要評価項目である複合心血管イベントの発生率を図示した追跡開始42~48か月時点。
42か月から48か月時点はともに368例で、脱落がみられていない。
一方で、48か月時点にかけ、バルサルタン群のイベント発生率は増加がみてとれる。


カプランマイヤー法では、
イベントを起こした症例を分母から抜くことで、
イベントを起こした人が脱落せずに追跡されているのであれば、
どれくらいのイベント発生率なのか正確に見積もることが可能になる。

通常、症例数の変化がみられなければ、イベントの増加はみられないことになる。


逆に、イベント発生のほか、追跡不能などによる脱落や、追跡期間を終了した場合は、
症例数が減少する。
つまり、イベントが発生した段階で症例数が減少しないケースは想定できないのだ。
今回LANCETに掲載されたカプランマイヤー曲線は、
イベント発生率と元データであるはずの追跡症例数が一致していなかった。


では、この不一致は何を意味するのか。
JIKEI HEART Studyの主任研究者らが
LANCETに掲載された論文を改編して作成した副次評価項目のカプランマイヤー曲線
(図2・日経メディカル2007年6月号ノバルティス ファーマ提供特別広報版)をみる。

主要評価項目を構成するイベントのうち、本誌が入手したカプランマイヤー曲線は、
①脳卒中、
②入院を必要とする狭心症の新規発症または増悪、
③入院を必要とする心不全の新規発症または増悪、
④解離性大動脈瘤-の4種類。
このうち42~48か月の間にイベント発生率の上昇がみられたのは、脳卒中のみ。
そのほかの副次評価項目のカプランマイヤー曲線には、イベント発生率の上昇は認められなかった。


◎統計解析の専門家 「自分が解析したのであれば、違う図には気づくだろう」


このデータを見た統計解析の専門家は、
主要評価項目を示したカプランマイヤー曲線について、
イベント発生率と追跡症例数に明らかな食い違いが存在すると指摘。
「単なるヒューマンエラーである可能性も否定はできない」とも述べた。
その上で、仮に元社員が厚労省検討会のヒアリングで指摘した
「異なるカプランマイヤー曲線が使用されていた」との発言に絡めて考えるならば、
「他の人は気が付かなくても、
自分が解析したのであれば、違う図が掲載されていることには気づくだろう」と語った。

               写真は、日経メディカルでディオパンを宣伝するボスの人

社会・政治 「汚染水を『コントロールできている』と嘘をついて五輪開催を決めたのは問題」… (2013-10-21)


          ・・・・・・・・・・・東京新聞の記事ですが?…半分は当たっています。

東京五輪より復興が先!青山通りで開催返上デモ



二〇二〇年五輪の開催地決定返上を訴えるデモが二十日、
青山通りであり、市民有志百人近くが「五輪はおことわり」とシュプレヒコールを上げた。

市民有志でつくる「反五輪の会」が呼び掛けた。

渋谷区勤労福祉会館から、五輪のメーンスタジアムとなる新国立競技場
(新宿区)の建設予定地まで、青山通りなど約三キロを歩いた。

「税金を使うな」「(東日本大震災からの)復興が先だ」
「(新国立競技場の建設で都営)団地をつぶすな」と声を上げた。

首藤久美子代表(42)は
「安倍晋三首相が福島第一原発の汚染水を
『コントロールできている』とうそをついて五輪開催を決めたのは問題。

五輪によるひずみにまだ気づいていない人に訴えたい」と話した。

ソース(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20131021/CK2013102102000101.html
写真 http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20131021/images/PK2013102102100057_size0.jpg

デモしたい人の気持ちはわかります。…が?新聞は世論操作の道具です。半分だけ信用しましょう。

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