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社会・政治 米軍がフィリピンで救援活動支援へ、72時間以内に空母到着 (2013-11-12)



[ワシントン 11日 ロイター]

-米国防総省は11日、
ヘーゲル長官が米空母ジョージ・ワシントンに、
フィリピンでの救援活動の支援に向かうよう命じたと発表した。48─72時間で到着するという。

国防総省の声明によると、
乗組員約5000人、
艦載機80機以上のジョージ・ワシントンは香港での上陸許可時間が短縮されており、
数時間のうちに航行する見通し。他の海軍艦もフィリピンに向かっているという。

英国のキャメロン首相も11日、

フィリピンでの救援活動を支援するため、海軍艦を派遣すると表明した。

健康・医療 「そろそろ接種に良いタイミングです!!」 (2013-11-11)

 
13歳以上の方は、今回1回接種です。

神戸市・明石市在住の方の費用は、

65歳以下で、¥4080円
65歳以上で、¥1000円です。


神戸市・明石市以外の患者さまについては、法律上一律、

¥4080円(神戸価格)になりますので、
住んでおられる住所での、接種をお勧めしております。

大体¥3000~3600円が多いようです。(65歳以下)

トピックス フレキシブル有機LEDのデバイス構造と仕様  (2013-11-11)

表面が粗い厚さ1μmの高分子フィルムに、ダメージを与えずにLEDを製造する低温プロセスを挙げている。具体的には、
高エネルギープロセスが必要なITOの透明電極を利用せず、
低温かつ低損失で形成可能な導電性高分子、
ポリ(3,4-エチレンジオキシチオフェン)-ポリ(スチレンスルホン酸)(PEDOT:PSS)を陽極に活用した。
陰極にはフッ化リチウム(LiF)薄膜を挿入したアルミニウム電極を用いている。
さらに、
伸縮可能なゴムの上に、開発した柔らかい有機LEDフィルムを貼り付けることで、
アコーディオンのような波型形状で伸縮自在なLEDを実現したという。

研究グループでは、
これまで厚さ1μmの高分子フィルム上に有機太陽電池を均一に形成することや、
全体の厚みが2μmの柔らかい有機電子回路の開発にも成功してきた。
今回の研究により、
有機LED(発光素子)、
有機太陽電池(光センサ)、
有機トランジスタ(電子回路の構成要素)といったすべての有機デバイスを、
1枚の高分子フィルムに集積化することが可能となるため、
従来の有機エレクトロニクスより、格段に薄型化、軽量化が実現する。
これを応用することで、有機LEDを新しい光源としたユニークな薄型センサへの応用などが期待される。

トピックス 「本当に実存した、あのバイオリン!」 (2013-11-10)


このバイオリンは、
当時「沈まない船」と呼ばれたタイタニック号に楽団のリーダーとして
乗船していたウォレス・ハートレー(Wallace Hartley)さんのもので
、当時34歳だった婚約者からのメッセージがバイオリンに刻まれている。

1912年4月15日、
タイタニック号が北大西洋上で流氷に衝突した際
、救命ボートに群がる乗客たちを落ち着かせるため、
ハートレーさんをはじめとする8人の楽団は
「主よ、御許に近づかん(Nearer, My God, To Thee)」を演奏し、
そのまま演奏を続けながら死ぬことを選んだ。

もともとこのバイオリンは、
1910年にハートレーさんの婚約者のマリア・ロビンソン(Maria Robinson)さんが
記念の品として贈ったもので、
バイオリンには、「ウォレスへ、婚約を記念して マリアより」と
刻まれた銀製の飾り板が取り付けられている。

ハートレーさんの遺体はタイタニック号の沈没から10日後に収容され、
遺体に結びつけられていた皮製のバッグの中にバイオリンが入っていたとみられている。

その後、バイオリンを引き取った婚約者のマリアさんは生涯独身を貫き、
1939年に死去。

マリアさんの家族が地元の救世軍(Salvation Army)の楽団に寄付した後、
バイオリンはある音楽教師の手に渡ったという。
そして最終的に匿名の人物の手に委ねられ、2006年に英国の民家で発見された。

このバイオリンは、
沈没事故に関する品々を集めた博物館
「タイタニック・ベルファスト(Titanic Belfast)」にて18日から来月13日まで展示された後、
英南西部ウィルトシャー(Wiltshire)州で来月19日、オークションにかけられる。



ちなみに!楽団が、乗船するきっかけになったのは、
「ドイツで、自動演奏できる巨大オルゴールを制作していたにもかかわらず。制作が間に合わず。
急遽、楽団が、乗船することになったのは、有名な話。
また、行く場所のなくなったその「巨大オルゴール」は、高価であるため買い手がつかず。
宙に浮きました。その価格が「数億円??」
そして、まわりまわって今は、なんと!六甲山山頂の、
「オルゴール博物館に陳列されていることは、有名な話!・…「ちょっとコネタ挟みました。」

健康・医療 インフルウイルスの種類、すぐ判別 阪大がキット開発  (2013-11-10)

【小宮山亮磨】インフルエンザウイルスの遺伝情報を10~15分で調べられるキットを開発したと、大阪大産業科学研究所が20日、発表した。毒性や感染力の強さなどがそれぞれ異なるウイルスの種類を簡単に判別できる。妊娠検査薬と似た仕組みで、1個千円程度で作れるという。

 研究所の開発(かいはつ)邦宏特任准教授らは、H1N1と呼ばれるインフルエンザウイルスの遺伝子が共通して持っている15個の塩基配列に注目。この配列にだけくっつく物質を作り、人さし指ほどのキットに仕立てた。

 感染した人の鼻の粘液などを溶かした水をキットにかけると、この物質が塗ってある場所が赤いラインとして表示される。H1N1以外でも、調べたいウイルスに特有の塩基配列が見つかれば、同様の判別キットが作れるという。

 ウイルスの大まかな種類を短時間で調べられるキットは従来もあったが、塩基配列ではなく、多くのウイルスが共通して持っているたんぱく質を検出する仕組みのため、細かな種類まではわからなかった。遺伝情報を調べる方法もあったが、診断に最短でも約4時間かかったという。

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