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健康・医療 「そろそろ接種に良いタイミングです!!」 (2013-11-11)

 
13歳以上の方は、今回1回接種です。

神戸市・明石市在住の方の費用は、

65歳以下で、¥4080円
65歳以上で、¥1000円です。


神戸市・明石市以外の患者さまについては、法律上一律、

¥4080円(神戸価格)になりますので、
住んでおられる住所での、接種をお勧めしております。

大体¥3000~3600円が多いようです。(65歳以下)

トピックス フレキシブル有機LEDのデバイス構造と仕様  (2013-11-11)

表面が粗い厚さ1μmの高分子フィルムに、ダメージを与えずにLEDを製造する低温プロセスを挙げている。具体的には、
高エネルギープロセスが必要なITOの透明電極を利用せず、
低温かつ低損失で形成可能な導電性高分子、
ポリ(3,4-エチレンジオキシチオフェン)-ポリ(スチレンスルホン酸)(PEDOT:PSS)を陽極に活用した。
陰極にはフッ化リチウム(LiF)薄膜を挿入したアルミニウム電極を用いている。
さらに、
伸縮可能なゴムの上に、開発した柔らかい有機LEDフィルムを貼り付けることで、
アコーディオンのような波型形状で伸縮自在なLEDを実現したという。

研究グループでは、
これまで厚さ1μmの高分子フィルム上に有機太陽電池を均一に形成することや、
全体の厚みが2μmの柔らかい有機電子回路の開発にも成功してきた。
今回の研究により、
有機LED(発光素子)、
有機太陽電池(光センサ)、
有機トランジスタ(電子回路の構成要素)といったすべての有機デバイスを、
1枚の高分子フィルムに集積化することが可能となるため、
従来の有機エレクトロニクスより、格段に薄型化、軽量化が実現する。
これを応用することで、有機LEDを新しい光源としたユニークな薄型センサへの応用などが期待される。

トピックス 「本当に実存した、あのバイオリン!」 (2013-11-10)


このバイオリンは、
当時「沈まない船」と呼ばれたタイタニック号に楽団のリーダーとして
乗船していたウォレス・ハートレー(Wallace Hartley)さんのもので
、当時34歳だった婚約者からのメッセージがバイオリンに刻まれている。

1912年4月15日、
タイタニック号が北大西洋上で流氷に衝突した際
、救命ボートに群がる乗客たちを落ち着かせるため、
ハートレーさんをはじめとする8人の楽団は
「主よ、御許に近づかん(Nearer, My God, To Thee)」を演奏し、
そのまま演奏を続けながら死ぬことを選んだ。

もともとこのバイオリンは、
1910年にハートレーさんの婚約者のマリア・ロビンソン(Maria Robinson)さんが
記念の品として贈ったもので、
バイオリンには、「ウォレスへ、婚約を記念して マリアより」と
刻まれた銀製の飾り板が取り付けられている。

ハートレーさんの遺体はタイタニック号の沈没から10日後に収容され、
遺体に結びつけられていた皮製のバッグの中にバイオリンが入っていたとみられている。

その後、バイオリンを引き取った婚約者のマリアさんは生涯独身を貫き、
1939年に死去。

マリアさんの家族が地元の救世軍(Salvation Army)の楽団に寄付した後、
バイオリンはある音楽教師の手に渡ったという。
そして最終的に匿名の人物の手に委ねられ、2006年に英国の民家で発見された。

このバイオリンは、
沈没事故に関する品々を集めた博物館
「タイタニック・ベルファスト(Titanic Belfast)」にて18日から来月13日まで展示された後、
英南西部ウィルトシャー(Wiltshire)州で来月19日、オークションにかけられる。



ちなみに!楽団が、乗船するきっかけになったのは、
「ドイツで、自動演奏できる巨大オルゴールを制作していたにもかかわらず。制作が間に合わず。
急遽、楽団が、乗船することになったのは、有名な話。
また、行く場所のなくなったその「巨大オルゴール」は、高価であるため買い手がつかず。
宙に浮きました。その価格が「数億円??」
そして、まわりまわって今は、なんと!六甲山山頂の、
「オルゴール博物館に陳列されていることは、有名な話!・…「ちょっとコネタ挟みました。」

健康・医療 インフルウイルスの種類、すぐ判別 阪大がキット開発  (2013-11-10)

【小宮山亮磨】インフルエンザウイルスの遺伝情報を10~15分で調べられるキットを開発したと、大阪大産業科学研究所が20日、発表した。毒性や感染力の強さなどがそれぞれ異なるウイルスの種類を簡単に判別できる。妊娠検査薬と似た仕組みで、1個千円程度で作れるという。

 研究所の開発(かいはつ)邦宏特任准教授らは、H1N1と呼ばれるインフルエンザウイルスの遺伝子が共通して持っている15個の塩基配列に注目。この配列にだけくっつく物質を作り、人さし指ほどのキットに仕立てた。

 感染した人の鼻の粘液などを溶かした水をキットにかけると、この物質が塗ってある場所が赤いラインとして表示される。H1N1以外でも、調べたいウイルスに特有の塩基配列が見つかれば、同様の判別キットが作れるという。

 ウイルスの大まかな種類を短時間で調べられるキットは従来もあったが、塩基配列ではなく、多くのウイルスが共通して持っているたんぱく質を検出する仕組みのため、細かな種類まではわからなかった。遺伝情報を調べる方法もあったが、診断に最短でも約4時間かかったという。

トピックス 「何をいまさら?…・宣伝・イメージで、ごまかしているだけ!」 (2013-11-09)



ハイブリッド車にもネガティブな側面はある。
最大の問題は、車両価格が高価になることだ。

先頃発売された国産大衆車のカローラでも、同等のガソリン車比でおよそ30万円の価格差が生まれる。
この差額をガソリン代で相殺するのは困難だ。

そして、最も多品種ハイブリッドカーを販売するトヨタでは、
ハイブリッドのエネルギー貯蔵庫「ニッケル水素バッテリー」の保証を「5年未満、5万キロ」として、
以後の交換は有償(最も安いアクア用でも12.915万円で交換工賃別)なのだ。
だから、
トヨタ製ハイブリッド車の多くは3回目の車検(7年目)を受けず廃棄されている。

車検費用にニッケル水素バッテリーの代金+交換工賃の支払いが重たいからだと想像できる。

これは、ある意味で「エネルギーの無駄遣い」だ。

現在のクルマなら、ふつうに使えば、
自動車税が増額される登録後13 年以降も平気で使えるのに……だ。

そこで、
「実はハイブリッド車はECOじゃないかも?」気が付き始めた人たちが注目したのが、
マツダのクリーンディーゼル車だ。
2012年、
クロスオーバーSUVであるマツダ CX-5の販売台数は3万5438台で、
2012年SUV国内販売台数第1位(全乗用車で24位)。
うち、クリーンディーゼル「SKYACTIV-D」搭載車が2万6835台だ。
購買層は30~50歳代を中心に幅広いという。
今年、2013年に入って「SKYACTIV-D」搭載車の人気は拡大、
そのコストパフォーマンスの高さは、
CX-5だけではなく同社アテンザでもクリーンディーゼル人気が広がっている。

「SKYACTIV-D」ディーゼルの最大のポイントは、
わずか2.2リッターの排気量にもかかわらず42.8kg.mという5リッターガソリンエンジンに
匹敵する最大トルクを2000rpmという低回転域で発生するドライバビリティの高さにある。
しかも、
フルサイズSUVながらJC08モード燃費18.0-18.6km/リッターと好燃費。
レクサスのハイブリッドSUVである
レクサスRX450hのJC08モード燃費16.4-17.4km/リッターと比較されたい。
しかも、RX450hはプレミアムガソリン、
CX-5は軽油で動く。


高価なハイブリッドシステムのデメリットに気がついた人は確かに存在するのである。

(編集担当:吉田恒)

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