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健康・医療 MRI画像を用いた統合失調症とうつ病の鑑別方法を開発 (2014-02-15)


統合失調症やうつ病などの精神疾患は、
患者の主観的体験を医師が問診によって聞き出し、
それによって得られる情報に基づいて診断されており、客観性に乏しいことが問題とされてきました。

統合失調症は病初期や経過中にうつ状態を呈することが多く、
うつ病(大うつ病性障害)でも妄想を生じることがあることから、
両者の鑑別が難しいケースが少なくありません。
これらの2疾患は治療法が大きく異なるため、
問診だけでなく、脳科学的方法によって鑑別する方法の開発が待たれています。

国立精神・神経医療研究センター神経研究所 疾病研究第三部 
太田深秀室長、功刀浩部長らのグループは、

女性の統合失調症とうつ病とを鑑別する指標として
MRI(核磁気共鳴装置)により得られる脳の局所的な形態の違いを用いる方法を検討しました。
25人の女性統合失調症患者と25名の女性うつ病患者の脳の形の違いに関してMRIを用いて測定した結果、およそ8割の正確さで2つの疾患を鑑別する方法を開発しました。
さらに、
同方法を別の患者群にあてはめたときにも同等の的中率で診断できました。
これらの2疾患をMRIで鑑別する方法を開発したのは、世界で初めてです。


本研究成果は、
2013年7月3日に科学雑誌Journal of Psychiatric Researchの
オンライン速報版http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0022395613001933で
公開されました。
なお、
本研究は、文部科学省脳科学研究戦略推進プログラムの一環として、
また科学研究費補助金などの助成を受けて行われました。

-*-*-*- 引用ここまで 全文は記事引用元でご覧ください -*-*-*-

▽記事引用元 国立精神・神経医療研究センター配信記事
http://www.ncnp.go.jp/press/press_release130716.html
http://www.ncnp.go.jp/press/images/130716_01.gif

トピックス 誰でも使える::出典キャバ嬢の会話のコツ (2014-02-14)

相手に話をさせる

会話を楽しませるコツは、相手に話をさせてしまうこと。
話題への共感・理解を欠かさない


話題について理解があれば、相手に共感すること。
さらに質問をしてその話を掘り下げることで、相手も自分の話がウケているという満足感に浸れる。


白黒つけないグレーな表現を使う


キャバ嬢は最も気をつけることは、会話のなかで相手を不快にしないこと。
褒めたつもりで言ったことが、
相手の気分を損ねることもあるので、黒にも白にもなりうる抽象的な表現を使うのが好ましい。

相手との距離を縮めるためのテクニック


会話に相手の「名前」を入れる

仕事中、飲み会、偶然会った時、どんどん名前を呼んで自分に振り向かせる。

相手の過去をさかのぼって話をさせる
数年前のハマっていたもの、楽しかったこと・・・・幼稚園前後くらいまでさかのぼる。
さかのぼるにつれて大人になっていく段階で身につけた“防衛”がだんだんなくなっていき
心を開きやすくなる。


男性の愚痴を聞くときは、ひたすら肯定的な相槌を打ち続ける

ひたすら「ええ、わかります」と肯定的な相槌を打つ。
相槌を打ち続けることで、相手に対する信頼と安心まで与えることができる。

印象度がアップするトーク術

食事の誘いは「この日とこの日のどっち?」と聞く


会話の流れの中で食事に誘う時は、
「ご飯食べに行く?」ではなく、「この日とこの日のどっちがいい?」と聞くこと。
社交辞令ではなく、本当に食べに行きたいということをアピールできる。


会話が続かない時は、「気持ち」を素直に表現する
会話が途切れた、沈黙になってしまう時には、
「すみません、ちょっと緊張しちゃって」
とどうしていいかわからない気持ちを素直に表現することで相手に安心してもらう。


陰の努力も忘れない
新聞を読む
会話の幅を広げるために
クラブのホステスともなれば、何紙も読んでる人も多い。

後で電話やメールでフォローを入れることで、印象がアップする。

                  やはり人は、努力しなければなりませんね!!

健康・医療 「具体的な内容は?」 (2014-02-13)


 こんな感じです!

「(中略)ノ社が2012年度に、
臨床試験の責任者を務める東京大病院の黒川峰夫教授の研究室と参加7医療機関に
奨学寄付金計1100万円を出したことについては、
ノ社と東京大病院は『試験とは直接関係がない』と説明している」

 「試験は12年5月に始まった。
白血病患者が服用する薬をノ社の新薬に替え、
副作用の違いを患者へのアンケートなどから調べている。全国の22医療機関が参加する」

 「この試験では、営業担当の社員8人が本来は医師間で行うべき患者アンケートの受け渡しを代行。
アンケートを多く集めるほどコーヒー店の金券などを受け取れるルールで競い、
上司も認識していた(後略)」

(以上、毎日新聞 2014年1月24日 東京夕刊 
「ノバルティス社:白血病薬試験、計画書にも社員関与か 電子ファイルに社名」より引用)

 研究に参加したある病院の話によると、
臨床試験を担当した医師は、研究チームにノバルティスが深く関わっていること、
特に研究チームの運営を以前より同社のMRたちが実質的に行っていたことを認識していた、という。

健康・医療 「医師の罪と、販売員の罪!」 (2014-02-12)


                  高価な新薬に誘導

ノバルティスの東日本営業部は、
担当する医療施設でのアンケート実施枚数などをMRが競う「インセンティブプログラム」を実施。
東日本営業部長の了承の下で行われ、
「ブロック対抗戦」では、より多くのポイントを多く得たチームに、
賞品としてスターバックスのコーヒーチケットが与えられていた。

もっとも、不正行為はこれだけにとどまらない。

ノバルティスは1月28日、
臨床研究を通じて従来の薬よりも薬価が3割近くも高い新薬タシグナ(一般名ニロチニブ)に
切り替えた場合にも、
インセンティブプログラムで社員にポイントを与えていたことを明らかにした。

これは臨床研究を隠れみのにした新薬の販売促進活動にほかならない。
従来の治療薬グリベック(一般名イマチニブ)の特許は今年9月に失効するため、
ジェネリック医薬品に置き換わる可能性がある。

それを未然に防止する狙いがあったようだ。

また、ノバルティス社員は、
医師による日本血液学会学術集会での発表スライド作成にも関与。
同集会で発表された臨床研究の中間解析結果を、販促活動に使用していた。

このようなノバルティスによる販促行為は、
日本製薬工業協会が定めた「企業行動憲章」や
「医療用医薬品プロモーションコード」などに抵触している可能性が高い。

一方、
「製薬会社の関与はない」などと、
誤った情報を流して患者を臨床研究に参加させた東大病院医師による行為は、
適切な医療の実施義務(インフォームドコンセント)を定めた医療法や
「臨床研究に関する倫理指針」に違反しているとみられる。

さらに今回の不祥事は、
氏名のイニシャルや生年月日、医薬品の副作用など患者の個人情報を流出させた点で、
参加した病院の責任も問われかねない。

(週刊東洋経済2014年2月8日号〈2月3日発売〉 核心リポート03)

トピックス 「進研ゼミのキャラクター!」 (2014-02-11)



   ゼミママとは、進研ゼミの漫画に出てくるお母さんのこと。

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