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健康・医療 「医師の罪と、販売員の罪!」 (2014-02-12)


                  高価な新薬に誘導

ノバルティスの東日本営業部は、
担当する医療施設でのアンケート実施枚数などをMRが競う「インセンティブプログラム」を実施。
東日本営業部長の了承の下で行われ、
「ブロック対抗戦」では、より多くのポイントを多く得たチームに、
賞品としてスターバックスのコーヒーチケットが与えられていた。

もっとも、不正行為はこれだけにとどまらない。

ノバルティスは1月28日、
臨床研究を通じて従来の薬よりも薬価が3割近くも高い新薬タシグナ(一般名ニロチニブ)に
切り替えた場合にも、
インセンティブプログラムで社員にポイントを与えていたことを明らかにした。

これは臨床研究を隠れみのにした新薬の販売促進活動にほかならない。
従来の治療薬グリベック(一般名イマチニブ)の特許は今年9月に失効するため、
ジェネリック医薬品に置き換わる可能性がある。

それを未然に防止する狙いがあったようだ。

また、ノバルティス社員は、
医師による日本血液学会学術集会での発表スライド作成にも関与。
同集会で発表された臨床研究の中間解析結果を、販促活動に使用していた。

このようなノバルティスによる販促行為は、
日本製薬工業協会が定めた「企業行動憲章」や
「医療用医薬品プロモーションコード」などに抵触している可能性が高い。

一方、
「製薬会社の関与はない」などと、
誤った情報を流して患者を臨床研究に参加させた東大病院医師による行為は、
適切な医療の実施義務(インフォームドコンセント)を定めた医療法や
「臨床研究に関する倫理指針」に違反しているとみられる。

さらに今回の不祥事は、
氏名のイニシャルや生年月日、医薬品の副作用など患者の個人情報を流出させた点で、
参加した病院の責任も問われかねない。

(週刊東洋経済2014年2月8日号〈2月3日発売〉 核心リポート03)

トピックス 「進研ゼミのキャラクター!」 (2014-02-11)



   ゼミママとは、進研ゼミの漫画に出てくるお母さんのこと。

トピックス 「福岡ー羽田のみの限定??」 (2014-02-10)


喜んだのもつかの間??
就航は、限定されており。関西からの搭乗は、ないということです。・・・??

「残念!!無念!!」・・・・「そこまでして見にゆく気持ちはありません!」

          「ミニスカCAは路線、期間限定。」


スカイマークは4月にA330を羽田-福岡線で投入し、
その後羽田-那覇線、羽田-札幌線に就航させる。

これに合わせ3路線でそれぞれ就航から半年間ずつ、
1機当たり8人のミニスカCAが乗務する。ミニスカを拝めるのは、計1年半ということになる。

トピックス 「東京に行くなら、スカイマーク!」 (2014-02-09)


中堅航空会社のスカイマークが“きわどい”作戦をぶち上げた。

4月にエアバスの大型旅客機「A330」を導入するのに合わせ、
路線・期間限定で客室乗務員(CA)の制服をミニスカートにする。

この“ミニスカCA”をめぐっては、
「乗りたい」「下品だ」などと賛否両論が国内外で噴出。

だがマーケットは好感したのか、スカイマーク株は上昇した。
格安航空会社(LCC)の台頭で
、関西国際空港から撤退するなど存在感が薄れつつあるスカイマーク。

ミニスカでひとまず話題づくりには成功したが、
果たして利用者増にはつなげられるだろうか。

健康・医療 ノバルティスファーマ:学会発表も会社関与? 資料に社名 (2014-02-08)


これだけ問題になっているにもかかわらず
今年の1月まで、違う薬「白血病薬の新薬」で、関与しまくっておりました。
また、東大です!。
                         ・・・・自浄作用がない??


製薬会社ノバルティスファーマの社員が自社の白血病治療薬の臨床試験に関与していた問題で、
昨年10月の学会発表のために作られた関連資料の電子ファイルの作成者情報に
「Novartis」(ノバルティス)の表記が残っていることが分かった。
社員が学会発表の準備を手伝ったとみられる。

ノ社は発表内容を今年1月まで薬の宣伝に使っていた。

試験は2012年5月、
患者へのアンケートで白血病治療薬の副作用を調べようと始められた。
研究チームは昨年10月にあった日本血液学会で中間結果を発表した。

複数の試験関係者が今年、
学会発表用の抄録案の電子ファイルを調べたところ、
作成者情報に「Novartis」の表記があった。

また、抄録案と発表スライド案の
「最終更新者」の欄には共同研究者にはいない人物の名前があった。

いずれも研究チーム内で共有された資料だった。

この他にも、
試験で使う複数の書類の電子ファイルの作成者情報の中にノ社の表記があったことが判明している。

しかし、研究チームは、発表時のスライドで「利益相反はありません」と明記し、
ノ社から支援されていないと表明していた。

社員の学会発表への関与について、
ノ社は「現在のところ確認できていない」。
臨床試験の責任者である黒川峰夫教授が所属する東京大病院も「調査中」としている。

ノ社は昨年7月、バルサルタンの臨床試験疑惑への批判から
「研究者が実施すべき業務に社員は関与しない」との再発防止策を公表していた。

だが、白血病治療薬の臨床試験で本来は医師間で行うべき患者データの受け渡しを
社員が代行したことが判明した。【八田浩輔、河内敏康】

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