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トピックス もはやファミレス、なのか ファミマが飲食可の2階店舗 (2014-07-21)

 元町の駅の高架下にはすでに「ローソン」がやっていますが?・・「イートスペース」


ファミリーマートは、2階部分を飲食スペースにした店を始める。
広い土地を確保するのが難しい都心部で
、店で買ったコーヒーや弁当などを飲食できる場所を提供する。
ほかのコンビニエンスストアもカフェを併設した店を計画するなど、
外食店の客を取り込む動きが進んでいる。

ファミマは新型店の1号店を27日、
東京・赤坂のオフィス街に開く。
1階は通常のコンビニで、店内の階段でつながる2階を約40席の飲食スペースにする。

カウンター席や2人席のほか、仕切りつきの4人席も設ける。
周辺で働く人が店で買った弁当を食べたり、
いれたてコーヒーやスイーツを楽しんだりするために来店するのを見込んでいる

新製品 「直進安定性は?あるのでしょうか?」 (2014-07-20)

「オフロードでも利用できる車椅子」のために開発された、サスペンション内蔵型ホ
イール。自転車や自動車、列車などに広く応用可能だ。

イスラエルの農業家ジラッド・ウォルフは、
2008年に骨盤を骨折したが、農作物を枯れさせないため、車椅子で働くことにした。
このとき、畑のデコボコを横切るときの痛みに苦んだウォルフ氏は、
その後、オフロードに適した新設計の車椅子の開発を始めた。

農機具を基にしたソリューションをいくつか試した後、
コンセプトを、テル・アヴィヴにあるRad-BioMed社に持ち込んだウォルフ氏は
同社の協力を得て「SoftWheel」 を開発し、特許出願した。

従来の車椅子にはサスペンションがない。
このため乗り心地が悪く、乗っている人が疲れるほか、エネルギーの最大30%が失われ、
推進力としては70~80%しか使われないという。

「サスペンションのない固定車椅子を常に使っていると背中を痛める」と、
SoftWheel社のダニエル・バレルCEOは話す。
SoftWheelは、「バランスのとれた選択式の技術」で、この問題に対処している。

SoftWheelでは3本の圧縮シリンダーが内蔵されており、
ホイール自体がショックを吸収することで、乗っている人に衝撃を伝えない。
目標は、車椅子の重量を支えつつ、ホイールのハブを「空中に浮かせる」ことだ。
これによって、車輪が衝撃に対応して、階段や縁石を、
まるで普通の傾斜を下るようになめらかに移動できるようになる。

SoftWheelは取り外しが容易であり、車椅子だけでなく、自転車等への装着も簡単だ。
市販の自転車に付けたときは、10分程度で装着可能だったという。

手持ちの自転車を電動アシスト車に変身させる
「コペンハーゲン・ホイール」との組み合わせでは、走行距離が20~30%増大するという。

バレルCEOは、この製品は自動車、列車、クレーン、さらには航空機の着陸装置など、
ホイールがあるものには何にでも応用できると考えている。
実際、自動車メーカーのダイムラー社は技術革新会議にバレルCEOを招待したし、
政府機関も関心を持っているという。

将来的には、スポーツカーのように、乗り心地の調整もできるようにする計画だ。
また、スマートフォンによる車輪のロックやスピードの測定も計画されている。

SoftWheel社の生産ラインは現在、すべてイスラエルにあるが、ヨーロッパにある別
の国にも拡大しようとしている。
2014年の第4四半期に、2本2,000ドルほどで販売を開始する予定だ。
標準的な高級ホイールは2本1,600ドルほどであり、
それを超える額になるが、痛み止めの利用が減るぶんで埋め合わせることができるのではないだろう

トピックス “3,000円バーガー” (2014-07-19)


2013年11月には何と、
“3,000円バーガー”まで誕生してしまった。


なぜ淡路はバーガーの島になったのか? 3,000円バーガーって一体どんなバーガー?

トピックス BMW 「1シリーズMクーペ」 (2014-07-18)


BMW 「1シリーズMクーペ」の実質的後継モデル「M2」をスクープしました。



この最新ショットは一部のペイントのみで実質フルヌードと言えそうです。

健康・医療 「高血圧学会の灰色メンバーは粒ぞろい!」 (2014-07-17)

CASE―Jで中心的な働きをしたのは
元武田社員の藤本明氏(現京都大学EBMセンター部長研究員)。
論文にも名前が出ているものの、利益相反には全く触れていない。
 「これは武田と京大の問題です。今後は『横』に広がっていく可能性を秘めている。

ノバは問題発覚後、『自分たちだけではない』と言わんばかりの対応を続けました。
業界団体である日本製薬工業協会(会長=手代木功・塩野義製薬代表取締役)や
国内製薬の口も重かった。今となっては納得できます」(同前)

「循環器内科は真っ黒」

 一方、医師ルートでも事態は動いている。
現在、注目が集まっているのは残る名古屋大学と千葉大学の調査結果だろう。

千葉大は調査を臨床研究情報センター
(代表=福島雅典臨床研究情報センターセンター長)に依頼した。
福島氏は「うるさ型」で知られる人物。
確証はないが、複数の関係者は「クロの報告書」が提出されたと証言している。
福島氏の日頃の言動からも想像はつく。
 
「千葉大内部では調査結果の発表について相当もめている。
11月中旬がめどとされていた発表はどうやら12月にずれ込みそうです。
ただ、この話は外に漏れている。事態は流動的と見た方がいい」(同前)
 
狼狽した千葉大執行部は「東京大学に迷惑を掛けるわけにはいかない」と幹部に相談を持ち掛けた。

「濱田純一総長は小室一成・東大医学部教授を呼んで『覚悟しておくように』と伝えたようです。
千葉大の発表を待って辞職せざるを得ないでしょう。時期が焦点です」(同前)
 
東大は小室事件に加え、
前号で詳報した三原・森口事件も抱え込んだまま。
濱田執行部体制は在り方を問われる局面を迎えた。
 小室氏も籍を置く循環器分野で、またも問題人物が浮上した。

下川宏明・東北大学医学部循環器内科学教室教授。
九州大学医学部の出身で『NHKスペシャル』にも出演した。
 「下川氏は米アイオワ大学留学時代の論文不正で連邦政府からの科研費を3年間停止されています。
処分時には帰国していたらしい」(同前)
 下川氏はその後、さすがに干された。
だが、2004年、
国立循環器病センター研究所部長を11年勤めた砂川賢二氏が
九大医学部循環器内科学教室教授に就任すると、下川氏を抜擢。
ついには東北大教授に輩出され、
日本循環器学会(代表理事=アイオワ大学学長)の機関誌で編集長まで務めた。

論文捏造事件では永井会長と連名で京都府立医科大学(吉川敏一学長)に再調査を求めている。
何をかいわんやだ。
 「誰も表だって批判はしませんが、下川氏の不正は九大や循環器学会では有名な話」(旧帝大関係者)
 下川氏は東北大教授就任の前、九大医学部教授選では敗れている。
候補となる際、不正は不問に付された。
 「『そんなことは誰でもやっている。大した問題ではない』と考える勢力が後押しした。
これに対し、敵対候補陣営は『駄目なものは駄目』と主張。勝ちを拾いました」(同前)
 九大医学部循環器内科学教室は自学で負け、不正まで行っている人物を教授に推薦した。
下川氏はアイオワ大から処分を受けている身。
インターネットでたたかれた程度の小室氏の事例とは問題の質が全く異なる。
 「なぜ彼を東北大に推薦したのか。九大循環器内科学教室には説明する義務があるでしょう」(同前)
 これでは循環器は『真っ黒だ』と言われても反論できない。

前述したCASE―Jが炎上すれば、必ず名前が上がると目される人物がいる。
現森ノ宮医療大学学長の荻原俊男氏だ。
荻原氏は大阪大学医学部老年病医学(現加齢医学)教室教授時代、この臨床試験を熱心に進めている。
 「荻原氏の阪大時代を境に日本高血圧学会は駄目になった」(同前)
 CASE―Jにまつわる研究者ではもう一人、
慶應義塾大学医学部内科学教室名誉教授の猿田享男氏の動向にも注目しておきたい。
 

再発防止に妙案はあるのか。
 「学会が乗り出すしかないでしょう。
医師法に基づいて調査に入るといっても、所詮は無理筋。
その意味では日本医学会(髙久史麿会長)が11月6日に出した〈見解〉の意義は大きいといえます」
(前出教授)
 
滋賀医科大学も当事者能力を根底から疑われる対応を見せた。
学内調査委が同大研究チームの論文を不適切だったと認定したにもかかわらず、研究チームは11月8日、
調査委が求める論文撤回には応じず、
新たに修正した論文を月内にも再投稿する方針を固めたことが報じられた。
 
チーム責任者で柏木厚典副学長(滋賀医大病院長)は論文とカルテデータの食い違いについて
「多少の計算ミスはあるものの、明確な誤りではなく意図的ではない」と反論している。
だが、
調査委によれば、論文に使った患者のデータとカルテ記載の数値に10.1%の不一致が見つかった。
品質管理が疑われる水準だ。
 
「再投稿に意味などありません。却下されて終わりです。
論文再投稿どころか、病院が『業務停止』処分を受けてもおかしくない。
10回に1回も間違える医療機関を患者は果たして許容するでしょうか」(同前)
 
千葉大の調査では小室氏の不一致率は4.7%といわれる。
「退陣レベル」を十分に満たしている数字だ。

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