Home » トピックス

表示: トピックス健康・医療社会・政治新製品 2021年09月2021年10月2021年11月全て

4670件中186-190件

前へ1....3334353637383940414243....934次へ

健康・医療 不妊治療と、甲状腺疾患。 (2021-02-09)

 コロナ渦中で、妊娠を希望される方、また、出産率が増えています。

 また、菅さんも推し進める今後の「不妊治療の、無料化」もあり、
 不妊外来の受診も、増えています。

 不妊検査の基本に、血液検査での、卵の発育や、ホルモンの検査などがありますが、
 その中に、甲状腺機能検査のベーシックな検査が、入っています。
 TSH(甲状腺刺激ホルモン)の値です。
 
 通常レベル2~4前後なのですが、
 挙児希望の場合
 この数値を2.5以下に整えるほうが、妊娠しやすいということが、医学的に言われています。
 婦人科・不妊外来からの紹介で、内科的にこの数値を、調整し、
 妊娠しやすさを、整えるために、当クリニックを紹介される先生方が、結構多いです。
 今回のコロナ渦で、唯一来院患者さんが増えた、現象です。

 不妊で悩まれる女性がおられましたら、一度、TSH(甲状腺刺激ホルモン)の値を、
 測定されては、いかがでしょう。

健康・医療 東京から。ワクチン入荷17日。 (2021-02-08)

「さあ、医療従事者による、大規模、人体実験の開始です。」…人柱!

 私も、従業員も、希望の方には、接種する予定です。

皆さんは、大規模の、臨床試験が、終わってから、
情報を整理し、接種お願いいたします。

東京の、抗体陽性率が、1%ということで、約100万人が、感染。
80%まで陽性にならないと、流行はおさまりません。

周りに移さないよう人流に接触が多い方々には、接種を、お願いいたします。

米製薬大手ファイザーの新型コロナウイルス感染症ワクチンについて、国の医薬品審査を担う医薬品医療機器総合機構(PMDA)が、安全性や有効性に特段の問題はないとして、審査手続きを簡略化した「特例承認」を認める審査報告書をまとめたことが7日、政府関係者への取材で分かった。承認に向けた最初の関門をクリアしたことになる。12日に開かれる厚生労働省の専門部会に示し、妥当と判断されれば、厚労相が15日に正式承認する。

 ワクチン第1便は14日にベルギーから届く予定。準備が整えば同意が得られた医療従事者約1万人に先行接種する。17日に東京都内で始める方向で調整している。

健康・医療 花粉症。 (2021-02-06)



いろいろ言われておりますが?
敏感な型の花粉症症状は、1月15日あたりから、当院では、発生しているようで、
お薬を取りに来られています。

予防的投与のほうが、悪くなって、粘膜がただれてから内服するより、
少ないお薬で、コントロールできます。

コロナ渦中ですので、予防的投与を、進めています。
(ネットから抜粋)
今年は、関東地方や九州北部を皮切りに、
2月上旬から全国での花粉が飛び始めるとされている。
西日本から東日本ではほぼ平年並で、北日本では平年並〜やや早い時期だ。

飛散開始時期を予報する上で重要視されているのは、植物の「休眠打破」の仕組みだ。

スギや桜などの花の芽は前年の夏に形成されるが、
すぐに花が咲くわけではなく、秋冬の間は休眠状態となる。
その後、休眠から冷めて、春に向けて開花していくわけだが、
ここで少し不思議なことが起こっている。

暖冬のシーズンほど早く開花が進むのではと思う人も多いかもしれないが、
これまでの観測から、暖冬のシーズンではなかなか花芽の成長が進まず、
かえって開花時期が遅くなる傾向にあることが知られている。

つまり、冬の間、一定期間寒さにさらされる方が、
早く休眠が打破され、開花にいたりやすいというわけだ。

社会・政治 ということです。・・・? (2021-02-05)

医療機関の減収「ありえるなら対応さらに検討」

 新型コロナウイルス患者を受け入れる医療機関に対して、
菅義偉首相は
「基本的には減収になることはないと考えているが、
仮にそうしたことがありえるのであれば、さらなる対応を検討する」と述べた。

 共産党の藤野保史氏の質問に答えた。
藤野氏が地域での医療機関の連携の必要性を訴え、
「現場にはどうしてもちゅうちょがある。
このちゅうちょを乗り越えて医療連携に参加していただく。
そのためにはクラスターが発生した場合や受診抑制の場合の損失を、
きちんと支援すると政府が打ち出すことが必要だ」と迫った。

 首相は
「医療機関に様々な支援を行ってきている。
診療報酬についても新型コロナ患者の診療については大幅な引き上げを行ってきている」
として基本的に減収にならないとの考えを示した上で、
「さらなる対応」にも言及した。
「医療現場の方々が、財政面でちゅうちょすることなく
(治療に)専念できるように、政府がしっかり対応する」とも述べた。

健康・医療 使えるものは何でも使おうの精神。…英国 (2021-02-05)



 英国は、必死な感じです。・・作られた方法が違うので、効果はあるかも?
 ブースト効果です。

 ちなみに、わかりやすい例としては細菌学のほうですが。
 傷の治癒を高めるために、大腸菌の細菌の死菌の塊が混入した、軟膏などが
 そうでしょうか?
 雑菌の混入で、損傷部での、免疫細胞の活性化を生み、創傷治癒が速くなるといわれています。

新型コロナウイルスのワクチンをめぐり、
英オックスフォード大は4日、1回目と2回目の接種で別の製薬会社が開発したワクチンを投与し、
効果や安全性を調べる臨床試験(治験)を始めると発表した。
効果が確認されれば、
一つのメーカーのワクチン供給が滞った場合も柔軟に対応できると期待されている。

 同大によると、治験は英国の50歳以上の800人を対象とする。
2回の接種で、英製薬大手アストラゼネカとオックスフォード大が開発したワクチンと、
米製薬大手ファイザーと独バイオ企業ビオンテックが開発したワクチンを1回ずつ受けてもらう。
2回の接種の間隔も、
4週間の場合と、
12週間の場合に分けて、
それぞれ、参加者の血液から免疫反応を調べたり、
これまで確認されていない副反応が出ないかをみたりする。

4670件中186-190件

前へ1....3334353637383940414243....934次へ