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社会・政治 沈没前、過積載記録改ざん 乗員と運航会社が電話 (2014-05-02)


         「大人がすることではない!…・常人には考えられない行いです。」
2014.5.2 01:03


韓国の旅客船セウォル号沈没事故で、
韓国SBSテレビなどは1日、
船がバランスを崩し沈没する直前に、
乗員と運航会社の清海鎮海運の社員が電話で連絡を取り、
過積載状態だったとみられる貨物の記録を改ざん、
重量を軽く見せ掛ける工作をしていたことが合同捜査本部の調べで分かったと報じた。

捜査本部は、
船が過積載だった上に荷物が固定されていなかったことが、
船体がバランスを崩した原因とみている。

船では過積載運航が常態化し、
乗員が危険だと度々警告したのに会社が黙殺してきた疑いも強まっている。

捜査本部は4月30日に拘束した同社物流担当幹部の男ら2人が
こうした運航や記録の改ざんを指示したとみて追及、
1日夜に業務上過失致死容疑などで逮捕状を請求した。(共同

トピックス 「セナ・・追悼!…ブラジルで!」 (2014-05-02)

自動車レースF1の「貴公子」と呼ばれ
世界中を熱狂させたアイルトン・セナの事故死から1日で20年。

地元ブラジルではその前夜、
人気サッカーチームの選手たちがセナと同じヘルメット姿でピッチに立ち、
34歳で早世した人気レーサーをしのんだ。

ファンの記憶に懐かしい黄色と緑のヘルメットのレプリカを手に
北部マナウスのスタジアムに登場したのは、サンパウロの人気チーム、
コリンチャンスの選手たち。

セナはそのユニホームをいつもレーシングスーツの下に着用するほどのファンだった。

選手らはピッチでヘルメットをかぶり、スタンドのファンもセナを描いた旗を広げた。

社会・政治 「夜間はまだ寒いのに!」 (2014-05-01)


今年もクールビズの季節がやってきます。

政府は、5月1日から実施することを発表しました。

 菅官房長官:「政府としては昨年同様、クールビズを5月から行うこととしました」
 クールビズの実施期間は、来月1日から10月31日までの半年間です。クールビズは、
  福島第一原発での


事故後、原発の再稼働が見通せない中、
夏の間の節電対策や地球温暖化対策、省エネ推進の観点から実施されます。

6月の最初の閣議では、全閣僚が沖縄のかりゆしウエアを着て閣議に臨む予定です。

トピックス 「テレビ離れが、40代から50代にまで広がる!」 (2014-05-01)

もう、「テレビ業界、駄目ですね!」
もともとコマーシャルは飛ばす人が多い中?…・テレビ業界・・・・「オワコンです!」

サンプル数は1500人。

平日におけるテレビの視聴時間(機器を問わず、録画を除いたすべてのリアルタイム視聴)は、
全体平均で168.3分。前年調査の184.7分から16.4分(約9%)減少した。

 要因は、40代・50代で視聴時間が大きく減少したこと。

 他の年代ではほぼ前年並みだが、
 40代では187.4分から143.4分に、
 50代では219.2分から176.7分に、 
                   それぞれ40分以上も減っている。


 平日にテレビ視聴をしている人の割合(行為者率)には大きな変化がないため、
  40代・50代における視聴時間だけが減少しているかたちだ。
  その分、録画視聴が増加しているといったデータも得られていないという。

同調査は今回が2年目のため、他の年代も含め、
前年調査との比較だけではテレビの視聴時間の増減傾向までは分からない。
ただし、
調査に共同研究者として参加している東京大学情報学環・橋元良明教授らが
過去に行った別の調査からは、
若年層において視聴時間が減少傾向にあることが分かっていたという。


そうした流れを踏まえると、
前回・今回の調査結果から、若年層では視聴時間の下げ止まりとなったのではないかとみている。
一方で、40代・50代での視聴時間の大幅減少が確認されたのは今回の調査が初めてだとしてる。

トピックス 「アストロン」 (2014-04-29)

「時計の日本」復活なるか

実は、世界中どこでもその地域のタイムゾーンに合わせることができる腕時計も存在する。
セイコーのアストロンだ。

アストロンは世界初のソーラー式GPS内蔵腕時計。

GPS内蔵だから世界中どの地域でも現在位置が、
つまり、その場所のタイムゾーンがわかる。あまり知られていないが、
GPSの信号には搭載する原子時計の時報が含まれており、
電波時計と同様の正確無比な世界時間が確認できる。

だからアストロンは地球規模で、しかもタイムゾーンを考慮した電波時計として利用できる。

GPS内蔵の腕時計はアストロンが世界初というわけではない。

主にマラソン用などスポーツ用のモデルで、
日常的な「時計」として身につけることは想定していない。

最大の理由はGPSの電力を確保するために、頻繁な充電が必要になるからだ。
つまり、従来のGPS内蔵腕時計は、いわば「腕時計型のGPS」に過ぎなかった。

アストロンは違う。

日本の時計産業はかつて世界を席巻したが、その技術革新の象徴であるデジタル化は、
日本の誇る開発力、生産技術の優位性を薄れさせる皮肉な結果も生んだ。

ソーラー技術、省電力技術、精密な加工技術といった日本のお家芸を盛り込んだアストロンは、
他国が一朝一夕にまねができない新たなアプローチであり、
あくまで腕時計の進化型。
世界を舞台に活躍する日本人にふさわしい時計と言えばこれだろう。
ちなみに安倍晋三首相は特に外遊時にアストロンを使用することが多く、
東京五輪招致の最終プレゼンテーションの際にも身につけていた

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